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素敵なボカロ

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?

いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。

今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!

「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。

どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)

八月の花嫁OSTER project

【official MV】8月の花嫁 feat. 初音ミク
八月の花嫁OSTER project

好きな人の思いを歌った、感動的バラード。

女性視点です。

ピアノを使った弾き語りや1人でしっとり歌いあげる余興に向いています。

第三者が歌う場合は、替え歌で私をあなた、あなたを彼にして歌えばしっくりきます。

HAPPY BIRTHDAYmiu☆

【公式】『まじかるちいかわ』スペシャルミュージックビデオ「マジカルシンドローム」
HAPPY BIRTHDAYmiu☆

miu☆氏の第5作目の作品。

編曲はARCO氏が担当しています。

鏡音リンとレンがゆるやかな曲に合わせて、誕生日をお祝いしてくれます。

短いですが、温かい気持ちになりますね。

文字の表記が大きいので「老眼にやさしい動画」とタグがついています。

ハジマリノイロリターナーnyanyannya

ハジマリノイロリターナー/nyanyannya(大天才P) feat.鏡音リン&レン
ハジマリノイロリターナーnyanyannya

2014年に発表された鏡音リンレンの楽曲です。

リンのかわいらしい高音とレンの響く低音のハーモニーが、クリアなピアノの旋律に乗って優しく包み込むような、とてもきれいな歌です。

まるで映画のクライマックスを観ている気分になります。

Happy Birthdayひらぼる

【藝大首席卒75才】ピアノおばあちゃんの本気ストリートピアノがすごい!(3の2)
Happy Birthdayひらぼる

ひらぼる氏の3作目の作品です。

初音ミクが歌う、優しくて前向きな歌詞に聴き入ります。

痛みさえも掛け替えのないその人の一部であることを思い出させてくれます。

左右に移動するギターのイントロが印象的ですね。

はかなさつよさむちゃP

ゆったりまったりと聴ける曲です。

不思議と心地よいサウンドのはかなさと、重音テトの歌声がマッチしていてとてもステキ。

「優しい」ということの強さを歌った歌詞がまた「いいなぁ」と思ってしまいます。

一人きりの時間にぜひ聴いてみてください。

はじめてのIもう石田

「VOCALOID」の概念ごと音楽に、映像にした非常にアーティスティックな曲です。

マルチクリエイター、もう石田さんが生み出した『はじめてのI』は2024年2月に発表。

ボカコレ2024冬ルーキーランキングへの参加曲でした。

「どうしたらこんな作品が生み出せるんだろう」と、もう石田さんのバックグラウンドまで気になってしまう……それぐらいに作り込まれている芸術性の高いナンバー。

聴覚、視覚に対してめちゃくちゃな刺激が押し寄せてきますよ。

「新しい音楽体験」その先を行くボカロ曲かもしれません。

はいぽせしすよよP

相手の嫌いなところを挙げているのに、不思議とラブソングに聴こえます。

よよPさんによる楽曲『はいぽせしす』は2008年に公開された作品。

やわらかい曲調、ボーカルワークに癒やされます。

目をつむって聴いていたいな……そういう気分になるんじゃないでしょうか。

歌詞には「君が僕を嫌っている」「僕が君を嫌っている」2つの仮説がつづられていきます。

でも出てくる言葉が明らかに「好き」なんですよね。

心落ち着くボカロ曲をぜひとも。

HALOれるりり

心揺さぶられる応援ソングはいかがでしょうか。

当社比Pという名義でも知られているボカロP、れるりりさんの楽曲で2012年に公開されました。

曲調自体は、軽快なバンドサウンドで仕上げられていて、切なげな印象。

しかし注目して欲しいのは歌詞。

自分の可能性を信じて前へ進んでいけ、というどこまでも真っすぐで力強いメッセージが歌われています。

何かに疲れてしまったとき、悩んで落ち込んでしまったときに聴けばきっと元気がもらえます。

ハッピーバースデークズ野郎P

初音ミクが歌う「ハッピーバースデー」 パンク版
ハッピーバースデークズ野郎P

定番のハッピーバースデーの歌をアレンジした初音ミクが歌う爽快なパンクロックです。

クズ野郎P曰く、作曲&製作時間は4時間くらいで作り、ギターソロがすげぇ難しいとのことです。

それにしてもすごいP名ですね。

ハイハハイニテンネン

独特で怪しげな世界観から抜け出せなくなります。

ゲームデザイナーとして活躍している保井俊之さんがテンネン名義で発表した楽曲で、2009年に公開されました。

ずしりと重いギターの音色に予想できない曲展開、独創的なメロディーラインやリズムなど、聴きどころがたくさん。

哲学的な歌詞もあいまって、幻想的な雰囲気をかもし出しています。

聴いているうちに何か強大な意志の中に取り込まれているような感覚におちいる、不思議なKAITO曲です。