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「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
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あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?

いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。

今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!

「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。

どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

春風NEW!tama

春のやわらかな日差しをいっぱいに浴びているような気分になるギターロックです。

ボカロP、tamaさんによる作品で、2025年4月に公開されました。

イラストレーターのそねぽんさんとタッグを組んだ本作は、季節の変わり目特有の高揚感と、ほんの少しの切なさが詰め込まれています。

初音ミクのウィスパーボイスが、変化していく日常の風景を優しく彩った仕上がり。

聴き終わった後には、きっと足取りが軽くなるはずですよ。

春と眠り風NEW!まかろり

春の訪れとともに感じる孤独や不安、そんな感情に寄り添ってくれる楽曲です。

まかろりさんによる作品で、2025年2月に公開されました。

ボカコレ2025冬のルーキーランキングで38位を記録。

夢と現実の境目をただようようなドリーミーな音像が特徴です。

歌詞では季節の変わり目特有の気だるさや寂しさを、温度、眠りといった感覚で繊細に表現。

静かな夜、1人でじっくりとひたってみはいかがでしょうか。

春風、ぺトリコールNEW!めェ子

春の空気感をまとった爽快なロックチューンです。

ボカロP、めェ子さんによる作品で、2025年2月に公開。

ボカコレ2025冬のルーキーランキングでは37位を記録するなど、多くのリスナーから支持を集めました。

ギターとベースの生演奏を取り入れた本格的なバンドサウンドが、別れの切なさと旅立ちの決意を力強く響かせます。

過去の記憶に足を止めそうになりながらも「遠くへ」と願う本作。

環境が大きく変わる季節に、響くものがあるはずです。

はろうNEW!有機酸

有機酸/ewe「はろう」- Hello feat.初音ミク Lyric Video
はろうNEW!有機酸

2025年12月にリリースされたアルバム『六 -Roku-』の1曲目を飾った本作。

疾走感あふれるロックサウンドと初音ミクの歌声が、聴く人の心を一瞬で掴みます。

また、かつて夢を見ていた少女が大人になり、変わってしまった現実や日々の生活の中を見つめる歌詞は、胸にしみるものがあります。

人生の岐路に立っている人にこそ聴いてほしい1曲です。

ぜひこのエモーショナルなギターサウンドにひたってみてください。

はたらく音声NEW!シャノン

はたらく音声 / Shannon feat. asa・初音ミク・音街ウナ
はたらく音声NEW!シャノン

日常の隙間で鳴る「案内音声」に焦点を当てた、不思議な質感の作品です。

ボカロP、シャノンさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

エレベーターや車掌のアナウンスなど、都市を支える声をテーマに制作。

ヤマハの新しいボイスバンクであるasaと初音ミク、音街ウナを起用した、異なる声質のかけ合いが聴きどころです。

無機質なはずの音声に、物語性を感じてしまうんですよね。

通勤や通学の移動中、ふと耳にする街の音に重ねて聴いてみてください。

本作の世界観から、しばらく抜け出せなくなりますよ!

はいどあんどしっくNEW!犬飼

はいどあんどしっく / 犬飼 feat. 雨衣
はいどあんどしっくNEW!犬飼

スリルと病的な狂気が入り混じるナンバーです。

ボカロP、犬飼さんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

「雨衣コン!

2025」への参加曲です。

嘘をついて隠れても逃げられない、そんな緊迫感が伝わってきてゾクゾクする作品。

かわいさと怖さが同居するその中毒性に、気付けばリピートが止まらなくなってしまいます。

刺激的な音楽を求めている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です!

ハイシン創意Chinozo

Chinozo ‘ハイシン創意’ feat.FloweR&Tet0
ハイシン創意Chinozo

承認を求めるあまり自分を見失いそうになる、配信者のリアルな葛藤を描いたナンバーです。

『グッバイ宣言』の大ヒットでも知られるボカロP、Chinozoさんが手がけた作品で、2025年11月に公開されました。

v flowerと重音テトSV、個性の異なる歌声が織りなすかけ合いは中毒性ばつぐん。

そして、ネットの海に深く潜り込み、現実を忘れてしまいそうなる歌詞の世界観に共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。