あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
箱庭のクロソフィーNEW!Twinfield

ミニチュアの世界で暮らす1人の親密な会話劇を描いた、ファンタジックなデュエットソングです。
エレクトロサウンドを得意とするボカロP、Twinfieldさんが制作。
2025年7月に公開された作品で、のちにアルバム『Sugar Toy Boxxx』に収録されました。
初音ミクとKAITOの歌声が交わる、ポップで少しビターな世界観が魅力。
ぜひ、物語の登場人物になりきって聴いてみてください。
初音ミクNEW!あいうち

ボカロP、あいうちさんの楽曲で、2026年3月に公開されました。
初音ミクの日に合わせてリリースされた本作は、タイトル通りに真っすぐな「初音ミク」の歌です。
小気味良さを持ったエレクトロポップサウンドのおかげで、聴いているうち不思議と心が落ち着きます。
歌詞の一途なメッセージ性やミクの無垢な歌声も魅力。
ボカロファンなら誰しもの心に響くと思いますよ。
ハングリーゴーストNEW!タケノコ少年

エレクトロスウィングとギターロックが融合したサウンドがたまらないポップロックです!
タケノコ少年さんが手がけた作品で、2025年8月に公開。
日常のストレスや孤独に追い詰められた焦燥感を、飢えた幽霊になぞらえて表現した、コミカルホラーな世界観が魅力。
もちろん鏡音リンと鏡音レンによるユーモアたっぷりな軽快なかけ合いも聴きどころで、不安を笑い飛ばすような明るさがあります。
この曲で日頃のモヤモヤを発散してみてはいかがでしょうか。
ハルカNEW!惑井

思い出と未来への歩みを同時に描いた、エモーショナルなボカロ曲です。
ボカロP惑井さんの作品で、2024年にMV公開されました。
MEIKOとKAITOの15周年記念企画のメモリアルムービー採用曲。
2人の歌声が美しく重なり合うデュエットソングに仕上がっています。
人から人へ託される思いがテーマで、サビのアンセミックなメロディーが聴いていて気持ちいいです。
感動できる音楽をお探しならぜひチェック!
初音狂奏曲第01番「彗惺」NEW!よみぃ

ピアノの圧倒的な旋律と疾走感に、一瞬で心がつかまれてしまいます。
ピアニストとしても活躍するボカロP、よみぃさんの作品で、2026年2月に公開されました。
リズムゲームを人生そのものに重ねた熱いメッセージが込められていて、聴いているだけで指先が動いてしまいそうになります。
めまぐるしい転調が生むカタルシスもたまりません。
技巧的なピアノと初音ミクの歌声が織りなす、ドラマチックな世界観にぜひひたってみてください!
匣入り娘NEW!フロクロ

聴くというより体験するスリリングなポエトリーリーディング作品です。
実験的なアプローチで知られるボカロP、フロクロさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで12位にランクインしました。
VOICEPEAKの星界を起用、シミュレーションゲームの体裁を取った不可思議なサウンドメイクが展開していきます。
同じくMVも独創的で、音と視覚がパズルのように組み合わさる感覚が圧巻。
刺激を求めている方はぜひ聴いてみてください。
ハーモニーNEW!椎乃味醂

強烈なベースミュージックと緻密な音響設計が融合した音像に心を奪われます。
椎乃味醂さんと原口沙輔さんが共同で制作した本作。
2026年2月に公開された作品で、ボカコレ2026冬のランキングでは3位に輝きました。
互いの個性がぶつかり合い、高め合うことで生まれるエネルギーは圧巻の一言。
歌詞では他者と共存することの意味、ひいては制作体制そのもので問いかけているかのような内容です。
脳髄を揺さぶるような没入感ある体験を求めているなら、ぜひ聴いてみてください。
春、滲む。NEW!ぴーなた

春という季節は、出会いと別れが交錯する少し切ない時期でもあります。
そんな情緒的な季節に寄りそってくれるのが、『春、滲む。』です。
ぴーなたさんの作詞作曲による楽曲で、歌い手のニーロさんを迎えたコラボレーション作品として2024年7月に公開された作品です。
ネット発の音楽企画「ボカデュオ」への参加曲として制作された本作は、中毒性のあるビートと表現力豊かな歌声が融合し、聴く人の心に深く染みわたるのではないでしょうか。
タイトルの通り、視界がにじむような情景描写が魅力的で、ふとした瞬間に口ずさみたくなるキャッチーさがありますよ!
センチメンタルな気分のときや、少し感傷に浸りたい夜に聴くのがおすすめな一曲です。
ハイドレンジアNEW!LonePi

作詞や作曲、イラスト、映像制作までを自らこなすLonePiさん。
2018年頃より活動を開始し、音楽とビジュアルの両輪で独自の世界観を築き上げています。
代表曲『ハイドレンジア』のような、一度聴いたら耳から離れない、中毒性の高いリズム構成力や言葉選びが大きな魅力。
ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への楽曲提供も手がけており、商業シーンでもその実力を発揮しています。
近年ではDJとしてリアルイベントにも出演するなど、ネットの枠をこええて活動の幅を広げていますよ。
花びら哀歌NEW!MIMI

心の揺れ動きと春の情景を描き出した、切ないのに温かいボカロ曲です。
人気ボカロP、MIMIさんによる本作は、2026年2月に公開された作品で、ボカコレ2026冬で7位に入賞しました。
透明感のあるピアノサウンドと重音テトの優しいボーカルワークが印象的。
そして再会を願うメッセージが胸の奥底まで届いて、体の一部になっていくような感動体験が味わえます。
胸の中にモヤモヤしたものがあるときに、この曲が寄り添ってくれるはずですよ。



