「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(181〜190)
ハロウィンスイーツファクトリーQTbomber

QTbomberさんによるこちらのハロウィンソング『ハロウィンスイーツファクトリー』は、異なる曲をつぎはぎにつなぎ合わせたような驚きの展開が魅力。
おもちゃ箱をひっくり返したような、まさにハロウィンにぴったりの楽曲です。
中でもスタッカート気味に歌う鏡音リンの歌声は新鮮で、リンのさまざまな表情を楽しめます。
春の夜明けRed

『春の夜明け』はボカロP、REDさんによる楽曲で2024年4月にリリースされました。
過去の思い出や感情と向き合う人物の心情がぎゅっと詰め込まれた歌詞が印象的。
知声の清涼感ある歌声が、曲の世界観をさらに引き立てています。
コンピレーションアルバム『全部俺創刊号』にも収録されている本作。
新しい環境に不安を感じている方や、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いてほしい1曲です。
ハイネSaburou

リズミカルなピアノフレーズとベースラインのグルーヴがかっこいい!
ボカロP、Saburouさんの楽曲で、2021年に公開されました。
淡々とした曲展開ですが、心のざわめきみたいなものがその音像から伝わってくるように思います。
そして孤独感についてがつづられた歌詞に共感できる方、多いのでは。
夜、1人きりの時間に聴くのが1番刺さるかもしれません。
さらにこのクールな感じ、作業用BGMとしてもオススメできます。
HighwaySmileR

さわやかな青色を思わせる、ポップロックに仕上がっています。
イントロからわかるのは、とてもキレイと言わざるおえない透明感とさわやかさ、そしてかっこよさを合わせ持った1曲であるということです。
そんな音楽に合わせて歌われるのは、私たちをはげましてくれるような、優しく温かいメッセージです。
どこまでも気持ちよく、青空の下を駆け抜けていく「夏」を感じさせてくれます。
暑くて、だけどにぎやかで楽しい。
心も体も熱くなる運動会、体育祭でぜひこの曲を思い出してください。
はなれあうゼロSohbana

胸の奥にある感情に直接触れられてざわつく……そういう、心象風景を思い浮かべてしまう独特な雰囲気のミクスチャーダンスロックチューンです。
ボカロP、Sohbanaさんによる楽曲で、2023年3月に発表。
ボカコレ2023春TOP100ランキングで9位に入賞した作品です。
エスプリに富んだ歌詞の言葉選びに「次はどんなフレーズが来るんだろう」と期待感をあおられます。
平熱感のあるサウンドとの相性もばつぐん。
無機質さと有機的なものが絶妙に混ざり合っているように思えます。
灰冠りSohbana

本当の自分とは何かを問いかける、印象的なロックチューンです。
ボカロP、Sohbanaさんによる楽曲で、2025年3月に発表されました。
ロック調の心地よいサウンドとミクの透明感のある歌声がぴたりと合致。
歌詞には「優等生」という役割を演じていた主人公の心の葛藤が落とし込まれています。
自分らしさを見つめ直したいあなたの心に、きっと響くはずです。
ハンドメイドミライTOKOTOKO

この曲は『泣き虫アンサンブル』で有名な西沢さんPが作詞作曲しています。
爽やかなギターの音色で始まっていて、夢追い人に捧げる曲だそうです。
またPVは、べてさんが過去作で手掛けたPVの総集編風味に仕上がっています。
ハートビート・フロムユーTOKOTOKO

西沢さんPという名義でも知られている、TOKOTOKOさんによる楽曲です。
2015年に公開されました。
切なくて、でも真っすぐな恋心が歌詞につづられている胸キュンソングです。
とくに今まさに恋している人にオススメ。
わかりやすいメロディーで、テンポもそれほど速くないため、非常に歌いやすいボカロソングと言えます。
春式TakoyakiKZY

TakoyakiKZYさんが贈る本作は、エモーショナルな音像で春の情景を描き出します。
コンピレーションアルバム『逆光』に収録されたこの曲は、バンドサウンドが躍るロックチューン。
ジャギジャギにゆがんだギターの音色が印象的で、初音ミクの芯のある歌声と見事にマッチしています。
聴くと、春の訪れと共に感じる別れの切なさや大切な人への感謝の気持ちが込み上げてくるんです。
新生活のスタートを前にぴったりの1曲です。
HELLO, NEW WORLD!Teary Planet

新たな一歩を踏み出す勇気をくれる1曲です。
Teary Planetの作品で、2025年1月に公開されました。
巡音ルカの情感豊かな歌声が過去の自分や未来への問いかけをつむぎます。
長い旅路の末に掴んだ新しい世界への期待と、そこに至るまでの葛藤が描かれており、聴く者の涙腺を刺激するんですよね。
思いっきり泣いて気持ちをリセットしたい、そんなあなたに寄り添ってくれるはずです。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(191〜200)
HarugasumiTorero

気分が上がるような卒業ソングとしてオススメしたいのが、『Harugasumi』です。
猫の鳴き声をサンプリングしたポップなメロディーに仕上がっていますよ。
ちなみに、歌詞はまだわからない未来に向けてドキドキする気持ちを、春霞に例えた内容です。
清々しい気持ちになれるような歌詞なので、仲間と聴いて盛り上がるのもよさそうですね。
男性ボカロ、KAITOが使用されています。
KAITOファンの方は要チェックですよ!
Honey YellowTorero

オシャレな曲も秋にはぴったりですよね。
そんな曲を探しているあなたには、Toreroさんの『Honey Yellow』がオススメです。
この曲はボカラップというジャンルで、VOCALOIDにラップで歌わせるという技術が使われています。
ファンキーなドラムのグルーヴとラップのリズムが絡み合い、とてもオシャレな雰囲気に仕上がっていますよね。
反射湖UtopiaLyric

ダークな世界観と力強いサウンドが魅力のラウドロック。
UtopiaLyricさんの作品で、鏡音リン、レンのツインボーカルがクールです。
2024年3月にリリースされた本作は、現代社会の苦悩をテーマに、環境に洗脳のプロセスを描いています。
ディストーションギターとエネルギッシュなリズムも特徴的。
歌詞は社会批判的で、深い考察を促します。
また、ボーカルが交互にくり返される構成が、緊張感とダイナミズムを生み出しています。
ぜひそのエネルギーにあてられてみてください。
バッドハニーハントVell

気になる情報への意欲が抑えきれない様子を描いた『バッドハニーハント』。
エレクトロニカを基調とした楽曲をリスナーに届けるVellさんが2023年に制作しました。
世の中に隠された秘密を知りたいという誰もが感じる思いを伝えています。
ときには語りかけるように、ときには情熱的な歌声を披露するGUMIと鏡音リンの自由自在なボーカルが印象的。
重厚感のあるエレクトロサウンドと彼女らのメカニカルな歌声が絡み合う、艶やかさとダークな世界観が広がるボカロ曲です。
ハルカYOASOBI

春の訪れを感じさせる、温かくも切ない楽曲です。
YOASOBIさんによる作品で、2021年1月に発表されました。
放送作家・鈴木おさむさんとのコラボレーションによる小説が原作となっています。
アップテンポで明るいメロディーは春の陽気にぴったり。
少女と特別なマグカップの物語を通して、成長と感謝の気持ちを表現しています。
日本のチャートで高い順位を維持し、ストリーミング再生回数が1億回を突破するなど、多くのリスナーの心を掴みました。
新しい生活をスタートさせる人に勇気と希望を与える、まさに4月にふさわしい1曲です。
ハイヤーセルフYURAGANO

うごめくようなベースラインが印象的な、疾走感あふれるミクスチャーロックです。
『まだあの月と溺れていたい』などのヒット作でも知られているボカロP、YURAGANOさんの楽曲で、2020年に公開されました。
小気味いいギターリフが登場するかと思えば、Bメロでは圧の強い、ハードなサウンドが。
パート、フレーズそれぞれで違った表情を見せてくれる作品です。
何かその音像が、歌詞に描かれている主人公の迷いややりきれなさを表現しているよう感じます。
儚い永遠Yasuha.

ミクの歌声に乗せて紡がれる、切ない恋物語。
Yasuha.さんが手がけた楽曲で、2023年4月に公開されました。
失恋の痛みを抱えた人の心に寄り添う、R&Bテイストのバラードです。
儚く消えゆく愛の記憶を、柔らかなメロディーと透明感のある歌声で表現しています。
過ぎ去った幸せな時間が重荷に感じられるその心情に感情移入して、胸が締め付けられるんです。
あなたの心の傷に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
Happy fruit!azuma

果物の歌……のはずですが、どうにも他の意味に聞こえてしまう歌詞が特徴的なこの曲。
『あなたの歌姫』などでも知られているボカロP、azumaさんの楽曲です。
2009年にニコニコ動画で公開。
その意味深な歌詞にどうしても心を持っていかれるアッパーチューンです。
コンピレーションアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalostar feat. 初音ミク』に収録されました。
初音ミクの終焉cosMo@暴走P

初音ミクが歌っている、『初音ミクの終焉』という曲です。
ボカロPであるcosMo@暴走Pさんが2009年にリリースしました。
独特な世界観で、神秘的な曲調がとても魅力的ですね。
ドリーミーでちょっぴり怖い。
一度聴くとクセになること間違いなしです。
アルバム『InfiniteHOLiC 永遠円環依存症』に収録されています。
はらぺこなんです!!cosMo@暴走P

ハロウィン、そして食欲の秋をテーマにしたボカロ曲です。
『初音ミクの消失 -DEAD END-』の作者としても知られているボカロP、cosMo@暴走Pさんの作品で、2019年に公開されました。
にぎやかなサウンドと転がるような曲展開が特徴的。
歌詞には「君のことを食べちゃいたい!」というちょっと怖いぐらいの愛がつづられていて、ドキドキしてしまいます。
ただ切ない感情も見え隠れ。
最後の最後まで聴き逃せない、中毒性の高いナンバーです。


