「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
ハロ/ハワユナノウ

自分の心の中に溜まった感情を吐き出すような、切なさと温かみが入り混じる楽曲です。
ナノウさんが手がけたこの曲は、孤独や自己表現の難しさをテーマにしています。
日々の生活で感じる不安や葛藤を抱えている人なrあきっと共感できますよ。
優しい歌声とポップなメロディーも印象的。
カラオケで歌うのももちろんいいですが、1人で聴いてじっくり味わうのもオススメです。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
花に風バルーン

バルーンさんが2023年2月にリリースした『花に風』は初音ミクとソニーストアのコラボ企画「360 Reality Audio」のイメージソングです。
孤独や愛、人生への疑念など、心の機微を巧みに綴った歌詞は聴く人の心に深く響きます。
アボガド6さん制作のMVでは手話やバレエで言葉にできない思いを表現。
ボカロシーンの枠をこえて広く愛されています。
サビの音域、キー調整なしで歌えるでしょうか!
はじまりのうた大漠波新

大漠波新さんが手がけたこの楽曲は、未来に向かっていく勇気と希望を歌い上げています。
2024年2月にリリースされた作品で、奥行きと広がりが素晴らしいサウンドアレンジとミクの高らかな歌声が魅力的。
そして歌詞に投影された、不安や迷いを抱えながらも前へ歩み続ける姿勢が心に響くんです。
新しい環境に飛び込む人や、人生の岐路に立つ人にぜひ聴いてほしい1曲です。
はぐMIMI

救いの手のような楽曲です。
ボカロP、MIMIさんが2023年11月に発表した作品で、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat.初音ミク』のユニットMORE MORE JUMP!
への提供曲。
真っすぐなメロディーと透明感のある歌声が心に染み入り、自己嫌悪や孤独感といった誰もが抱える感情に寄り添ってくれます。
心が疲れているときや温もりを求めているとき、そっと耳を傾けてみてください。
ハウトゥワープナユタン星人

中毒性のあるギターリフとベースラインが特徴的なボカロ曲。
ギターは難しいフレーズもなく初心者ギタリストにもオススメですが、タイトさを意識しないと楽曲の雰囲気が変わってしまうため注意が必要です。
ベースはルート弾きがメインですがイントロなどベースが目立つ部分はミスすると目立つためしっかり発音するよう意識しましょう。
ドラムはスネアの入れ方が細かいためビートをキープしたままでいることを心がけてくださいね。
ボーカルは特にサビが高い上にブレスのタイミングが難しいため、何度も歌って自分なりに歌いやすい方法を見つけましょう。
はいしんどろーむTOKOTOKO

TOKOTOKOさんの2025年11月公開作品です。
LeuRさんの透明感ある歌声と、ポップなバンドサウンドが印象的。
「コンピューターウイルス vs VTuber」というコンセプトのもと、配信者への嫉妬や好きな人への届かない思いが、ユーモラスな言葉選びで描かれています。
推し活や配信を日常的に楽しんでいる方なら、きっと「わかる!」と共感できるフレーズに出会えるでしょう。
Happy HalloweenJunky

ボカロPのJunkyさんが手がけた、鏡音リンが歌うハロウィンナンバーです。
2014年の公開以来、カバー動画は100曲を超え、TikTokのCM起用をきっかけに再注目を集めました。
ファミリーマートの「Trick or Miku」企画のために書き下ろされた本作は、トリック・オア・トリートの世界観をポップに描きながら、4つ打ちのダンスビートが心地よく響きます。
速すぎないテンポ感が踊りやすく、お菓子やランタンといったモチーフがちりばめられた歌詞も親しみやすさ抜群。
パーティー会場で流せば、キッズから大人まで一緒に体を揺らせるはずです。
2024年には10周年を記念したリミックスアルバム『Happy Halloween REMIX !』もリリースされ、長く愛され続けている1曲といえるでしょう。


