「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
ハイシン創意Chinozo

承認を求めるあまり自分を見失いそうになる、配信者のリアルな葛藤を描いたナンバーです。
『グッバイ宣言』の大ヒットでも知られるボカロP、Chinozoさんが手がけた作品で、2025年11月に公開されました。
v flowerと重音テトSV、個性の異なる歌声が織りなすかけ合いは中毒性ばつぐん。
そして、ネットの海に深く潜り込み、現実を忘れてしまいそうなる歌詞の世界観に共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。
初音狂奏曲第01番「彗惺」よみぃ

ピアノの圧倒的な旋律と疾走感に、一瞬で心がつかまれてしまいます。
ピアニストとしても活躍するボカロP、よみぃさんの作品で、2026年2月に公開されました。
リズムゲームを人生そのものに重ねた熱いメッセージが込められていて、聴いているだけで指先が動いてしまいそうになります。
めまぐるしい転調が生むカタルシスもたまりません。
技巧的なピアノと初音ミクの歌声が織りなす、ドラマチックな世界観にぜひひたってみてください!
匣入り娘フロクロ

聴くというより体験するスリリングなポエトリーリーディング作品です。
実験的なアプローチで知られるボカロP、フロクロさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで12位にランクインしました。
VOICEPEAKの星界を起用、シミュレーションゲームの体裁を取った不可思議なサウンドメイクが展開していきます。
同じくMVも独創的で、音と視覚がパズルのように組み合わさる感覚が圧巻。
刺激を求めている方はぜひ聴いてみてください。
ハーモニー椎乃味醂

強烈なベースミュージックと緻密な音響設計が融合した音像に心を奪われます。
椎乃味醂さんと原口沙輔さんが共同で制作した本作。
2026年2月に公開された作品で、ボカコレ2026冬のランキングでは3位に輝きました。
互いの個性がぶつかり合い、高め合うことで生まれるエネルギーは圧巻の一言。
歌詞では他者と共存することの意味、ひいては制作体制そのもので問いかけているかのような内容です。
脳髄を揺さぶるような没入感ある体験を求めているなら、ぜひ聴いてみてください。
春、滲む。ぴーなた

春という季節は、出会いと別れが交錯する少し切ない時期でもあります。
そんな情緒的な季節に寄りそってくれるのが、『春、滲む。』です。
ぴーなたさんの作詞作曲による楽曲で、歌い手のニーロさんを迎えたコラボレーション作品として2024年7月に公開された作品です。
ネット発の音楽企画「ボカデュオ」への参加曲として制作された本作は、中毒性のあるビートと表現力豊かな歌声が融合し、聴く人の心に深く染みわたるのではないでしょうか。
タイトルの通り、視界がにじむような情景描写が魅力的で、ふとした瞬間に口ずさみたくなるキャッチーさがありますよ!
センチメンタルな気分のときや、少し感傷に浸りたい夜に聴くのがおすすめな一曲です。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
ハイドレンジアLonePi

作詞や作曲、イラスト、映像制作までを自らこなすLonePiさん。
2018年頃より活動を開始し、音楽とビジュアルの両輪で独自の世界観を築き上げています。
代表曲『ハイドレンジア』のような、一度聴いたら耳から離れない、中毒性の高いリズム構成力や言葉選びが大きな魅力。
ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への楽曲提供も手がけており、商業シーンでもその実力を発揮しています。
近年ではDJとしてリアルイベントにも出演するなど、ネットの枠をこええて活動の幅を広げていますよ。
はしる! とおく! とどく!薄塩指数

新しい世界に向かって走り出す人の背中を押してくれる本作。
ボカロPの薄塩指数さんが2024年12月に制作しました。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への書き下ろし楽曲です。
不安や葛藤を抱えながらも未来へ手を伸ばす、ひたむきな歌詞世界が入学式を前にした方に勇気をくれるでしょう。
緊張なんか吹き飛ばしちゃいましょう!
ハウトゥー世界征服Neru

心を揺さぶる歌詞とメロディが印象的な一曲です。
Neruさんの作品で、2013年にリリースされました。
ボカコレ2013秋のランキングでも注目を集めましたね。
現代社会への批判的な視点と、自己肯定の大切さを訴える歌詞が心に響きます。
「優しい人にならなくちゃ」というフレーズが何度も登場するのが印象的。
社会に出たばかりの20代の方にぴったりですが、世代を超えて共感できる普遍性も持っています。
自分自身と向き合いたいとき、ぜひ聴いてみてください。
きっと新しい発見があるはずです。
花溺れshikisai

煌びやかなエレクトロサウンドと叙情的なメロディーが特徴的なデュエットナンバーです。
shikisaiさんの作品で、2024年3月に発表されました。
クリエイター育成プロジェクト「プロセカアカデミー」内での制作曲。
美しさやはかなさ、感情の深淵を印象的に表現した歌詞に可憐なサウンドワークが見事に調和しています。
ダンサンブルなのに、じっくりと味わうように聴きたくなるんですよね。
このステキな曲をぜひあなたのプレイリストに!
ハロ/ハワユナノウ

自分の心の中に溜まった感情を吐き出すような、切なさと温かみが入り混じる楽曲です。
ナノウさんが手がけたこの曲は、孤独や自己表現の難しさをテーマにしています。
日々の生活で感じる不安や葛藤を抱えている人なrあきっと共感できますよ。
優しい歌声とポップなメロディーも印象的。
カラオケで歌うのももちろんいいですが、1人で聴いてじっくり味わうのもオススメです。
花に風バルーン

バルーンさんが2023年2月にリリースした『花に風』は初音ミクとソニーストアのコラボ企画「360 Reality Audio」のイメージソングです。
孤独や愛、人生への疑念など、心の機微を巧みに綴った歌詞は聴く人の心に深く響きます。
アボガド6さん制作のMVでは手話やバレエで言葉にできない思いを表現。
ボカロシーンの枠をこえて広く愛されています。
サビの音域、キー調整なしで歌えるでしょうか!
はじまりのうた大漠波新

大漠波新さんが手がけたこの楽曲は、未来に向かっていく勇気と希望を歌い上げています。
2024年2月にリリースされた作品で、奥行きと広がりが素晴らしいサウンドアレンジとミクの高らかな歌声が魅力的。
そして歌詞に投影された、不安や迷いを抱えながらも前へ歩み続ける姿勢が心に響くんです。
新しい環境に飛び込む人や、人生の岐路に立つ人にぜひ聴いてほしい1曲です。
はぐMIMI

救いの手のような楽曲です。
ボカロP、MIMIさんが2023年11月に発表した作品で、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat.初音ミク』のユニットMORE MORE JUMP!
への提供曲。
真っすぐなメロディーと透明感のある歌声が心に染み入り、自己嫌悪や孤独感といった誰もが抱える感情に寄り添ってくれます。
心が疲れているときや温もりを求めているとき、そっと耳を傾けてみてください。
春の渚に夢を映してdadari

春の光を反射する水辺のきらめき、その美しさに一瞬で心を奪われてしまいます。
ボカロP、dadariさんによる曲で、2024年3月に公開されました。
鳴花ヒメをボーカルに迎えた作品で、雪解けから芽吹きへと移ろう季節の風景を、透明感あふれるサウンドと映像的な言葉で描いています。
切なさの中に未来へ向かう強さが感じられ、温かな気持ちになれます。
新しい環境で迷っている、そんなあなたの背中を優しく押してくれますよ。
春風tama

別れの切なさと期待が入り混じるロックナンバーです!
ボカロP、tamaさんによる作品で、2025年4月に公開されました。
ゆがみの効いたギターサウンドが印象的でベース、ドラムの演奏が生み出すグルーヴ感も聴きごたえがあります。
歌詞には変わっていく自分への戸惑いと、大切な人のことを思い出してしまう、胸のきゅっとなる思いが。
環境の変化に心が揺れているとき、本作がぴったりです。


