「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
花溺れshikisai

煌びやかなエレクトロサウンドと叙情的なメロディーが特徴的なデュエットナンバーです。
shikisaiさんの作品で、2024年3月に発表されました。
クリエイター育成プロジェクト「プロセカアカデミー」内での制作曲。
美しさやはかなさ、感情の深淵を印象的に表現した歌詞に可憐なサウンドワークが見事に調和しています。
ダンサンブルなのに、じっくりと味わうように聴きたくなるんですよね。
このステキな曲をぜひあなたのプレイリストに!
ハナタバMIMI

人生の不確かさや孤独感を繊細に描いたMIMIさんの楽曲です。
2022年11月にリリースされ、多くの人の心を捉えました。
美しく切ないピアノが印象的な本作は、アルバム『よるつむぎ』にも収録。
焦らず自分のペースで生きることの大切さを、可不の透明感ある歌声で優しく語りかけています。
悩みを抱え、窮屈な日々を生きる人たちにエネルギーを与えてくれるでしょう。
ハウトゥー世界征服Neru

心を揺さぶる歌詞とメロディが印象的な一曲です。
Neruさんの作品で、2013年にリリースされました。
ボカコレ2013秋のランキングでも注目を集めましたね。
現代社会への批判的な視点と、自己肯定の大切さを訴える歌詞が心に響きます。
「優しい人にならなくちゃ」というフレーズが何度も登場するのが印象的。
社会に出たばかりの20代の方にぴったりですが、世代を超えて共感できる普遍性も持っています。
自分自身と向き合いたいとき、ぜひ聴いてみてください。
きっと新しい発見があるはずです。
ハロ/ハワユナノウ

自分の心の中に溜まった感情を吐き出すような、切なさと温かみが入り混じる楽曲です。
ナノウさんが手がけたこの曲は、孤独や自己表現の難しさをテーマにしています。
日々の生活で感じる不安や葛藤を抱えている人なrあきっと共感できますよ。
優しい歌声とポップなメロディーも印象的。
カラオケで歌うのももちろんいいですが、1人で聴いてじっくり味わうのもオススメです。
花に風バルーン

バルーンさんが2023年2月にリリースした『花に風』は初音ミクとソニーストアのコラボ企画「360 Reality Audio」のイメージソングです。
孤独や愛、人生への疑念など、心の機微を巧みに綴った歌詞は聴く人の心に深く響きます。
アボガド6さん制作のMVでは手話やバレエで言葉にできない思いを表現。
ボカロシーンの枠をこえて広く愛されています。
サビの音域、キー調整なしで歌えるでしょうか!
はじまりのうた大漠波新

大漠波新さんが手がけたこの楽曲は、未来に向かっていく勇気と希望を歌い上げています。
2024年2月にリリースされた作品で、奥行きと広がりが素晴らしいサウンドアレンジとミクの高らかな歌声が魅力的。
そして歌詞に投影された、不安や迷いを抱えながらも前へ歩み続ける姿勢が心に響くんです。
新しい環境に飛び込む人や、人生の岐路に立つ人にぜひ聴いてほしい1曲です。
はぐMIMI

救いの手のような楽曲です。
ボカロP、MIMIさんが2023年11月に発表した作品で、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat.初音ミク』のユニットMORE MORE JUMP!
への提供曲。
真っすぐなメロディーと透明感のある歌声が心に染み入り、自己嫌悪や孤独感といった誰もが抱える感情に寄り添ってくれます。
心が疲れているときや温もりを求めているとき、そっと耳を傾けてみてください。
はなればなれに焼きつく炎昼こんにちは谷田さん

独創的な音像なのにノスタルジックな気分を掻き立てられる、オルタナティブなボカロ曲です。
キタニタツヤさんがボカロP、こんにちは谷田さん名義で発表した楽曲で、2025年8月に公開。
コンピアルバム『Eingebrannt』に収録されています。
遠い過去になってしまった夏の記憶をたどる文学的なリリックと、浮遊感とクールさを合わせ持ったサウンドが魅力です。
時の流れの残酷さと、だからこそ輝く一瞬の尊さが心に深く染み渡ります。
感傷的な気分にひたりたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
餞に愛をsabio

別れゆく人への真っすぐな思いが心に深く刻まれる音楽です。
sabioさんが2024年4月にリリースした『餞に愛を』。
エレクトロニカの要素をふんだんに織り込んだバラード調の作品で、旅立つ人への万感の思いが詰まった、温もりのある曲に仕上がっています。
重音テトの力強い歌声が曲調によく合っているんですよね。
新たな門出を前にした方に心からオススメしたい珠玉の1曲です。
ハナビラ内緒のピアス

恋の余韻と季節の移ろいを見事に表現した作品。
内緒のピアスさんによる本作は2024年3月に公開された楽曲で、柾花音さんへの提供曲でした。
可不の繊細な歌声と、バンドサウンドを基調にしたドラマチックな音像に心揺さぶられます。
失恋の痛みと過ぎ去った愛への未練を、散りゆく花びらの比喩を通して表現。
時間の流れに抗えない切なさと、変化を受け入れていく決意に胸打たれます。
失恋の痛手を抱える人、大切な人との別れを経験した方に寄り添う1曲です。


