「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
花ノ厨子螟上?邨ゅo繧

演劇的な高揚感にあふれたロックナンバーです。
ボカロP、螟上?邨ゅo繧さんによる作品で、2024年2月に公開。
ボカコレ2024冬のTOP100ランキングへの参加曲でした。
オルタナティブなサウンドと結月ゆかりのアーティスティックな歌声印象的。
また映像作家の長江春芳さんが手がけたMVも必見で、3Dモデルを用いた演奏シーンや2色のグラデーションによるこだわりの色彩設計が素晴らしいです。
4月、新しい季節の到来を全身で感じたいとき、ぜひ聴いてみてください。
春と眠り風まかろり

春の気配を感じる時期、ふとした瞬間に訪れる眠気のような心地よさが感じられる『春と眠り風』。
ボカロPのまかろりさんが2025年2月に公開しました。
ボカコレ2025冬のルーキーランキングで38位にランクインした作品です。
静かなピアノの音色から始まりその後勢いを増す、エレクトロニカの空気感を持ったサウンドアレンジが特徴。
歌詞は「幽霊」を裏テーマに据えており「春」という言葉を使わずに季節の情景を表現しています。
少し立ち止まりたくなったときや、癒やされたい夜に聴いてみてください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
春風、ぺトリコールめェ子

雨上がりの匂いを感じる春の日に聴きたくなる、切なさと疾走感が同居したロックナンバーです。
ボカロP、めェ子さんによる楽曲で、2025年2月に公開されました。
ボカコレ2025冬のルーキーランキングで37位を記録。
ギターとベースが力強く鳴り響くバンドサウンドが、別れの痛みを抱えながらも前へ進もうとする心を後押ししています。
新しい場所へ向かう期待と置いてきた過去への未練が混ざり合う季節にぴったり。
大切な記憶を呼び覚ましてくれるボカロ曲です。
ハイネとクライネ煮ル果実

甘さと苦さが交互に押し寄せるような、中毒性の高いロックナンバーです。
鋭いギターと不穏なピアノが絡み合い、聴く者の心を心地よくざわつかせてしまうんですよね。
社会の理不尽さや人間の弱さを寓話的に描いた歌詞の世界観、胸に刺さります。
きれいごとだけではない現実を突きつけられるようで、でもそこから目が離せなくなってしまうんです。
『紗痲』『ヲズワルド』などの人気作でも知られるボカロP、煮ル果実さんの楽曲で、2020年2月に動画サイトへ投稿された作品です。
後に2ndアルバム『SHIMNEY』にも収録されています。
なんとなく生きづらさを感じている時や、心の奥底にある感情と向き合いたい夜にぜひ聴いてみてください。
ハングリーニコル煮ル果実

シニカルな歌詞と跳ねるようなリズムがクセになるんです!
ロックを基調にジャンルレスな音楽を生み出すボカロP・煮ル果実さんが制作した、食欲と人間関係の歪さを描いた作品です。
2018年6月に動画サイトで公開され、後に1stアルバム『NOMAN』にも収録されました。
うねるベースラインとv flowerの鋭い歌声が絡み合うサウンドは、一度聴けば頭から離れません。
実は2023年12月にYouTubeで100万再生を達成した人気曲でもあるんですよ。
甘美な毒を含んだ世界観に浸りたい方にはたまらないはず。
ボカロ曲特有の中毒性を求めている人にもオススメです。
思わず口ずさみたくなるメロディの裏にある、深い物語性を味わってみてください!
はろう有機酸

2025年12月にリリースされたアルバム『六 -Roku-』の1曲目を飾った本作。
疾走感あふれるロックサウンドと初音ミクの歌声が、聴く人の心を一瞬で掴みます。
また、かつて夢を見ていた少女が大人になり、変わってしまった現実や日々の生活の中を見つめる歌詞は、胸にしみるものがあります。
人生の岐路に立っている人にこそ聴いてほしい1曲です。
ぜひこのエモーショナルなギターサウンドにひたってみてください。
ハイシン創意Chinozo

承認を求めるあまり自分を見失いそうになる、配信者のリアルな葛藤を描いたナンバーです。
『グッバイ宣言』の大ヒットでも知られるボカロP、Chinozoさんが手がけた作品で、2025年11月に公開されました。
v flowerと重音テトSV、個性の異なる歌声が織りなすかけ合いは中毒性ばつぐん。
そして、ネットの海に深く潜り込み、現実を忘れてしまいそうなる歌詞の世界観に共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。


