「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)
花瓶に触れたバルーン

少し昔からコツコツ楽曲アップなどで活動をされているボカロP「バルーン」、最近めきめき評価されてきて今や有名Pの仲間入りとなりました。
しっかりした各楽器のミキシングや少し哀愁を感じる曲調が素晴らしいのはもちろん、少し後ろめたさや人間の闇の部分といった感情をうまく表現できている歌詞がとてもよい空間を醸し出しています。
ハロウィンモンスタァパーティナイトマチゲリータP

マチゲリータPさんの『ハロウィンモンスタァパーティナイト』です。
アニソンっぽい曲調ですね。
キャッチーなサウンドで、聴いているとテンションが上がってしまいます。
カラオケで歌うと盛り上がりそう。
ぜひとも仮装して歌ってみてください。
初恋ビタームジカデリク

曲のタイトルからすでにとても切ない雰囲気が感じられる曲です。
歌詞もそのまま、切ない片思いの恋愛が描かれています。
かなわない思いかもしれないけれど……というまっすぐな恋心には胸が打たれますね。
ハチスは夏に背を向けてメル

きらめくようなギターロックを得意としたボカロP、メロさんの楽曲です。
2015年にニコニコ動画、YouTubeで公開されました。
青春を感じさせる、一直線な恋の気持ちを歌詞につづっています。
とくに学生なら刺さるのではないでしょうか。
ハーテッド・ドールユジー

透明感のある美しいメロディーと心に響く歌詞が魅力のこの楽曲。
壊れかけのオモチャや心を持たされた人形といった自嘲的な表現を通じて、生きることの苦悩や希望を描いています。
2015年末に開催されたC89にて発売されたアルバム『memorabilia』に収録されており、「記憶たちの行き先」というテーマで構成された10曲の中の1曲です。
初音ミクの柔らかな歌声が、都会で孤独と戦う人々の心情を繊細に表現しており、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
自分を受け入れることの難しさや、他者からの期待に応えようとするプレッシャーに直面している方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
廃都アトリエスタにて暴走P

とてもファンタジックでロマンチックなストーリーが描かれた、歌詞が最高にかわいらしい1曲です。
ミドルテンポのキャッチーな曲調も相まって、とても幸せな雰囲気がただよっています。
ボカロによる歌唱が曲の魅力をより高めていると感じさせられる曲です。
林檎の唄綾葉(爽P)

しっとりしすぎない上品な艶っぽさがジャズ調にマッチしています。
残念ながらあまり有名な曲ではないようですが、するすると耳に入ってくる歌詞には愛を求める切なさがたっぷりと詰まっていて、隠れた名曲として愛されています。
ハーゲンダッツ以下の殺風景背脂部

ギターのエモーショナルな演奏から始まる、音楽サークル背脂部の初投稿作品。
メンバーの成田駿さんが書いた原作小説を元にして作られたそうです。
やわらかいタッチのイラストも、ストーリーと相まって雰囲気ばつぐん。
Happy Birthday MaMa親孝行TV&J( ‘ー`)しカーチャンTV

母の誕生日を祝う歌。
親不孝な息子が花束を買ってきてクラッカー鳴らして照れる気持ち吹き飛ばし、今日だけは素直におめでとうと言えるまでの物語を歌った、疾走感あふれるポップソングです。
とても聴きやすい曲調に仕上げられています。
HAPPY BIRTHDAY☆KOOSAN

マスターが自身の誕生日に書き下ろし、GUMIに歌ってもらった作品です。
キラキラしていてGUMIの女の子らしさが出ていて、可愛らしい楽曲ですね。
mikiが歌唱したバージョン違いがあるので、そちらも聴いてみてください。


