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素敵なボカロ

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?

いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。

今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!

「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。

どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)

はいどあんどしっく犬飼

はいどあんどしっく / 犬飼 feat. 雨衣
はいどあんどしっく犬飼

スリルと病的な狂気が入り混じるナンバーです。

ボカロP、犬飼さんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

「雨衣コン!

2025」への参加曲です。

嘘をついて隠れても逃げられない、そんな緊迫感が伝わってきてゾクゾクする作品。

かわいさと怖さが同居するその中毒性に、気付けばリピートが止まらなくなってしまいます。

刺激的な音楽を求めている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です!

パビリオンKish.

パビリオン feat.初音ミャク
パビリオンKish.

Kish.さんが手がけたこの楽曲は、2025年5月に公開。

関西・大阪万博の非公式イメージソングとして制作されました。

キャッチーなエレクトロニックサウンドと和テイストが織り交ぜられた曲調が特徴的。

歌詞は過去と未来を繋ぐような世界観を作り出しています。

Kish.さん本人がXで語っているように、実際の万博会場の雰囲気からインスピレーションを得て制作されたとのこと。

未来への期待感にあふれた楽曲なので、前向きな気持ちになりたい時にぴったりですよ。

ハローイエローギャラクシータケノコ少年

ハローイエローギャラクシー / タケノコ少年 feat. 鏡音レン
ハローイエローギャラクシータケノコ少年

「イエロー」を合言葉に世界を染め上げていくこの高揚感、聴いていてワクワクしちゃいます。

ボカロP、タケノコ少年さんの楽曲で、2025年12月に公開されました。

鏡音リンレンの18周年企画として書き下ろされたナンバーです。

疾走感のあるギターロックと、聴く人にエネルギーを与えてくれる、力強い言葉が特徴。

タケノコ少年さんの持ち味であるポップさとかっこよさが見事に融合しています。

何か新しいことに挑戦したい時や、とびきりの元気をもらいたい時に聴くのがオススメです!

ハオDECO*27

DECO*27 – ハオ feat. 初音ミク
ハオDECO*27

あふれんばかりの恋心を歌う、はじけるような楽曲です!

DECO*27さんの作品で、2024年6月に発表。

9枚目のアルバム『TRANSFORM』収録されている曲でもあります。

ハッピーハードコアなど多様な音楽性を取り入れた、中華テイストなサウンドアレンジが特徴。

歌詞では恋する乙女のジタバタした気持ちを、遊び心満載に描いています。

文化祭のダンスパフォーマンスや、会場を盛り上げるBGMとして最適!

初音ミクの消失cosMo@暴走P

初音ミクの消失(THE END OF HATSUNE MIKU) – cosMo@暴走P
初音ミクの消失cosMo@暴走P

ボカロP、cosMo@暴走Pさんの代表作の一つで、2008年4月に公開されました。

超高速なメロディーラインと圧倒的なピアノリフが特徴で、その人間の歌唱を超えた表現に驚かされます。

また、初音ミクという存在が消えていくその瞬間を描き出した歌詞世界はとても切ない印象。

ボカロシーンの創成期を形作った1曲と言っても過言ではないでしょう。

自分の限界に挑戦したいときに、ぜひこの曲を!

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)

初音ミク が 好きな曲を歌ってくれたよ大漠波新

大漠波新さんによって2025年2月にリリースされた本作は、初音ミクと重音テトが歌う「ボカロの名曲」カバーメドレー。

ボカロシーン初期を彩った名曲『初音ミクの消失』『メルト』や近年のヒット作『KING』『フォニイ』などを、大漠波新さんらしいダイナミックな音像でアレンジしています。

懐かしさと新鮮味が同時で押し寄せてくるような仕上がり。

テンションがぶち上がるボカロメドレーです!

初音ミクの消失初音ミク

初音ミクの消失(THE END OF HATSUNE MIKU) – cosMo@暴走P
初音ミクの消失初音ミク

ボーカロイドだからこそできる早口の曲です。

機械が壊れるようにだんだんと歌えなくなるミクという設定の曲です。

この歌ってみたもあり、よくこんな早い歌詞の歌が歌えるなと思います。

「まだ歌いたい」というミクの思いが機械なのに切なくなります。