RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?

いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。

今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!

「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。

どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)

餞に愛をsabio

餞に愛を/sabio feat.重音テト
餞に愛をsabio

別れゆく人への真っすぐな思いが心に深く刻まれる音楽です。

sabioさんが2024年4月にリリースした『餞に愛を』。

エレクトロニカの要素をふんだんに織り込んだバラード調の作品で、旅立つ人への万感の思いが詰まった、温もりのある曲に仕上がっています。

重音テトの力強い歌声が曲調によく合っているんですよね。

新たな門出を前にした方に心からオススメしたい珠玉の1曲です。

花溺れshikisai

花溺れ / 初音ミク, 花奏かのんβ
花溺れshikisai

煌びやかなエレクトロサウンドと叙情的なメロディーが特徴的なデュエットナンバーです。

shikisaiさんの作品で、2024年3月に発表されました。

クリエイター育成プロジェクト「プロセカアカデミー」内での制作曲。

美しさやはかなさ、感情の深淵を印象的に表現した歌詞に可憐なサウンドワークが見事に調和しています。

ダンサンブルなのに、じっくりと味わうように聴きたくなるんですよね。

このステキな曲をぜひあなたのプレイリストに!

ハナビラ内緒のピアス

恋の余韻と季節の移ろいを見事に表現した作品。

内緒のピアスさんによる本作は2024年3月に公開された楽曲で、柾花音さんへの提供曲でした。

可不の繊細な歌声と、バンドサウンドを基調にしたドラマチックな音像に心揺さぶられます。

失恋の痛みと過ぎ去った愛への未練を、散りゆく花びらの比喩を通して表現。

時間の流れに抗えない切なさと、変化を受け入れていく決意に胸打たれます。

失恋の痛手を抱える人、大切な人との別れを経験した方に寄り添う1曲です。

初恋シンフォニーめろくる

初恋シンフォニー / めろくる feat.初音ミク
初恋シンフォニーめろくる

懐かしさにひたれる恋愛ソングです。

めろくるさんによる2025年2月に公開された『初恋シンフォニー』はタイトル通り、初恋のときめきをテーマにしています。

ふんわりとしたメロディーと初音ミクの歌声が、まるで春風のように心地よく心に寄り添います。

昭和のアイドルソングを思わせるアレンジと、現代的な音楽性が見事に融合。

今まさに恋をしているという方はぜひとも聴いてみてください!

花の便りdoriko

花の便り / doriko feat.初音ミク
花の便りdoriko

春風に乗って心に届く、穏やかで優しいバラード曲です。

dorikoさんによる楽曲で、2025年3月に公開。

北海道函館市と青森県弘前市が実施する「ひろはこ春の観光キャンペーン2025」のテーマソングとして制作されました。

桜並木や歴史ある街並みをイメージした情景描写が印象的で、温かさと切ない感情を同時に呼び起こす仕上がり。

また美しいメロディーライン、繊細なアレンジが心地よく、胸の奥底まで染み込んでくるかのようです。

春の景色を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)

ハオDECO*27

DECO*27 – ハオ feat. 初音ミク
ハオDECO*27

あふれんばかりの恋心を歌う、はじけるような楽曲です!

DECO*27さんの作品で、2024年6月に発表。

9枚目のアルバム『TRANSFORM』収録されている曲でもあります。

ハッピーハードコアなど多様な音楽性を取り入れた、中華テイストなサウンドアレンジが特徴。

歌詞では恋する乙女のジタバタした気持ちを、遊び心満載に描いています。

文化祭のダンスパフォーマンスや、会場を盛り上げるBGMとして最適!

♡⇒installいずん≒

♡⇒install (らゔぃんすとーる) / いずん≒ feat.初音ミク【MV】
♡⇒installいずん≒

いずん≒さんが2025年3月に動画公開した作品で、もともとは虚無さんへの提供曲。

初音ミクのクリアな歌声でオンラインの世界での出会いや恋を表現しています。

電波のでつながる2人の心をアッパーなダンスミュージックで表現。

キラキラポップな雰囲気なので、聴けば自然とテンションが上がります。

ネットを介したコミュニケーションが当たり前となった現代にぴたりとハマる、誰もが共感できる恋愛ソングだと思いますよ!