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素敵なボカロ

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?

いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。

今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!

「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。

どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)

はやくそれになりたい!キノシタ

はやくそれになりたい!/キノシタ(kinoshita) feat.音街ウナ/I wanna be it !
はやくそれになりたい!キノシタ

夢に向かって進む姿勢を元気いっぱいに表現した楽曲です!

ボカロP、キノシタさんが手がけたこの作品は、音街ウナの明るい声質を活かしたポップなサウンドが魅力。

「自分だけの色」を見つけ出す過程を描いた歌詞には、他者への憧れをこえて自分らしさを大切にするメッセージが込められています。

前向きなエネルギーに満ちた本作は、目標を達成するためにがんばりたいとき、または不安を払拭するときにぴったり。

キラキラとした希望の光、ぜひ感じてみてください!

ハナビラ内緒のピアス

恋の余韻と季節の移ろいを見事に表現した作品。

内緒のピアスさんによる本作は2024年3月に公開された楽曲で、柾花音さんへの提供曲でした。

可不の繊細な歌声と、バンドサウンドを基調にしたドラマチックな音像に心揺さぶられます。

失恋の痛みと過ぎ去った愛への未練を、散りゆく花びらの比喩を通して表現。

時間の流れに抗えない切なさと、変化を受け入れていく決意に胸打たれます。

失恋の痛手を抱える人、大切な人との別れを経験した方に寄り添う1曲です。

八月のレイニーはるまきごはん

八月のレイニー – August Rainy / はるまきごはん feat.初音ミク
八月のレイニーはるまきごはん

初音ミクの透き通るような声質を活かしたメロディーが印象に残る1曲。

楽曲を手がけたボカロPのはるまきごはんさんは、PVのイラストや動画も自身で制作するというマルチな才能の持ち主です。

王道なロック調のアレンジですが、不思議と独特の美しさを持っており、夏の終わりに聴きたくなる曲に仕上がっています。

春陽花譜×くじら

【組曲】花譜×くじら #97「春陽」【オリジナルMV】
春陽花譜×くじら

春の日差しが心地よい季節、新しい出会いと別れが交錯する瞬間を歌い上げた一曲です。

花譜さんの透明感のある歌声が、くじらさんの紡ぎ出す繊細なメロディに乗って、聴く人の心に寄り添います。

2022年3月にリリースされた本作は、春の陽光のように温かく、そして儚い別れの瞬間を美しく表現しています。

別れを告げる直前のフラッシュバックや、言葉にできない感謝の気持ちが歌詞に込められており、聴く人の心に深く響くはず。

新生活を前に不安や期待でいっぱいの方、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いてほしい楽曲です。

春の光を感じながら、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな一曲になっていますよ。

はなればなれに焼きつく炎昼こんにちは谷田さん

はなればなれに焼きつく炎昼 / こんにちは谷田さん – Lossy Encoding / Hello Tanitasan
はなればなれに焼きつく炎昼こんにちは谷田さん

独創的な音像なのにノスタルジックな気分を掻き立てられる、オルタナティブなボカロ曲です。

キタニタツヤさんがボカロP、こんにちは谷田さん名義で発表した楽曲で、2025年8月に公開。

コンピアルバム『Eingebrannt』に収録されています。

遠い過去になってしまった夏の記憶をたどる文学的なリリックと、浮遊感とクールさを合わせ持ったサウンドが魅力です。

時の流れの残酷さと、だからこそ輝く一瞬の尊さが心に深く染み渡ります。

感傷的な気分にひたりたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

エイハブ

金木犀の香りがふわりとただよい、どこか切ない気持ちになる秋。

そんな空気にすっと溶け込むような1曲です。

エイハブさんが手がけた作品で、爽やかなのに寂しげなロックサウンドに心奪われます。

秋晴れの空や彼岸花といった情景と共に見えてくるのは、大切な人との別れの予感。

ただ、悲しいだけの曲ではなく、相手の未来を願う温かい祈りが込められているように感じられます。

気に入った方はぜひ、セルフカバー版も聴いてみてください。

春難色稲葉曇

稲葉曇『春難色』Vo. 彩澄しゅお & 彩澄りりせ
春難色稲葉曇

春という季節に、希望だけではなくどこか複雑な気持ちを抱いてしまうことはありませんか。

『ラグトレイン』などで知られる稲葉曇さんが手がけた、心の機微にそっと寄り添う1曲です。

2025年8月にSynthesizer Vの音源、彩澄しゅおと彩澄りりせの公式デモソングとして公開されました。

春の穏やかさの裏にある、ままならない感情が繊細なセサウンドに乗せて描かれています。

2人のボーカルが織りなすハーモニーは、まるで心の中で自分自身と対話しているかのよう。

聴けば聴くほど味が深くなるボカロ曲です。