「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(131〜140)
Hungry!Caffeine

小気味いいリズムに心が躍る、オシャレなボカロ曲です。
Caffeineさんが手がけた『Hungry!』は2025年1月にリリースされたナンバー。
食事風景を描写しながら自分たちの存在を卑下していく、シニカルなメッセージ性が特徴。
そしてファンクミュージックのエッセンスが感じられる音像と初音ミクのブレスをふくんだクールな歌声、その調和が見事です。
じっくりと思案にふけりたいとき、この曲が合うかもしれません。
ハロウィーニャChinozo

中毒性の高いメロディーが話題の『ハロウィーニャ』を紹介します。
こちらはボカロPのChinozoさんが制作した楽曲。
呪文のような言葉を並べていく歌詞なのですが、その中にハロウィンに関連するワードがちりばめられています。
しかも気持ちよく韻を踏んでいて、耳に残るんですよね。
それから、ハロウィンの「怖くて楽しい」という特徴を見事に描いているのも聴きどころです。
そんな表現があったとのかと、おどろかされます。
ハルイチ。DECO*27

出会い、そして恋の季節でもある春を題材にしたポップロックなラブチューンです。
有名アーティストへの楽曲提供の数多くこなしている人気ボカロP、DECO*27さんの作品で、2009年に公開されました。
さわやかさに満ちあふれた曲調と初音ミクの真っすぐな歌声がぴたりハマっていて、聴き心地ばつぐん。
そして歌詞に登場する2人のやりとりには胸がキュンキュンしてしまいます。
恋人とのデートの日、目をぱっちりさせるためにぜひ聴いてみてください。
ハートアラモードDECO*27

ぜひPVと一緒に楽しんで欲しい!そう思わせる1曲です。
ハーモニカからはじまり、手拍子で飾られるポップな音楽はとてもさわやかで心地よいものです。
かわいらしくてさわやかで、それでいてちょっとオシャレ、いろいろなおもしろさを感じさせてくれる1曲に仕上がっています。
花曇Dixie Flatline

『ジェミニ』でお馴染みのDixie Flatlineさんの2作目の楽曲です。
「失恋と少年期の終わり」をテーマにしており「レン君にちょっと背伸びして歌って貰いました」とのこと。
優しいピアノ、切ない歌詞に聴き入ってしまいます。
8番出口EO

2023年12月23日にリリースされたEOさんの『8番出口』は、ゲーム『8番出口』を元に制作されたボカロ曲として話題を集めています。
鏡音リンの声で描かれる、ルーティンの中にある異変を捉えた歌詞は、一度聴いたら忘れられません。
独自の世界観が詰まっており、リンのクリアな声と相まって、シーンごとに感情の動きをうまく表現しています。
疑問や混乱をテーマにしたこの曲は、ゲームファンにはたまらない一作でしょう。
聴くたびに新しい発見がありそうですね!
Happy SynthesizerEasy Pop

聴いているだけでウキウキな気分になれるテクノポップの英語バージョンです。
調声協力はCircus-Pさんが務めています。
学研が企画したアルバム『ボカロで覚える中学英単語』に収録されました。
テンションの上がる曲でもあるので、勉強のやる気を湧き起こしたい方、ぜひ。
ハッピーシンセサイザEasyPop(BETTI)

左から聴こえてくる音と右から聴こえてくる音の、重なりが美しい曲なので、ぜひイヤホンで聴いてほしい一曲です!
音程の幅が、ボカロ曲のわりには広くなく、歌いやすい名曲なので、ぜひカラオケで歌ってみてください!
二人で歌うともっと楽しい!
ハツコイソウFLG4

都会の夜の景色が見えてくるような、ジャジーでオシャレなボカロ曲です。
音楽ユニットFLG4による楽曲で、2021年にリリースされました。
「初恋」という言葉が使われたタイトルとはギャップのある、どこか物憂げな雰囲気の歌詞が染みます。
今を刹那的に生きる主人公の心の内が投影されていて、とくに若い世代の方にとっては共感性が高い仕上がりなんじゃないでしょうか。
flowerの幼さの残る歌声もぴたっとハマっています。
ハウラーFushi

ダークな雰囲気とキャッチーなメロディがマッチした一曲。
ボカロP、Fushiさんによる2024年3月発表の楽曲で、ガツンとくる印象的なサウンドが魅力的です。
内省的な歌詞と、キレのあるギターカッティングが絶妙にマッチ。
人間の複雑な感情を見事に表現しています。
自分自身と向き合いたいとき、この曲に耳を傾けてみるのもいいかもしれません。
音量を上げて聴くと、より楽曲の世界観に浸れるはずです!


