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素敵なボカロ

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?

いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。

今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!

「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。

どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

春の渚に夢を映してdadari

春の光を反射する水辺のきらめき、その美しさに一瞬で心を奪われてしまいます。

ボカロP、dadariさんによる曲で、2024年3月に公開されました。

鳴花ヒメをボーカルに迎えた作品で、雪解けから芽吹きへと移ろう季節の風景を、透明感あふれるサウンドと映像的な言葉で描いています。

切なさの中に未来へ向かう強さが感じられ、温かな気持ちになれます。

新しい環境で迷っている、そんなあなたの背中を優しく押してくれますよ。

ハイドレンジアLonePi

ハイドレンジア – LonePi feat.歌愛ユキ
ハイドレンジアLonePi

作詞や作曲、イラスト、映像制作までを自らこなすLonePiさん。

2018年頃より活動を開始し、音楽とビジュアルの両輪で独自の世界観を築き上げています。

代表曲『ハイドレンジア』のような、一度聴いたら耳から離れない、中毒性の高いリズム構成力や言葉選びが大きな魅力。

ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』への楽曲提供も手がけており、商業シーンでもその実力を発揮しています。

近年ではDJとしてリアルイベントにも出演するなど、ネットの枠をこええて活動の幅を広げていますよ。

花びら哀歌MIMI

『花びら哀歌』/ feat. 重音テトSV
花びら哀歌MIMI

心の揺れ動きと春の情景を描き出した、切ないのに温かいボカロ曲です。

人気ボカロP、MIMIさんによる本作は、2026年2月に公開された作品で、ボカコレ2026冬で7位に入賞しました。

透明感のあるピアノサウンドと重音テトの優しいボーカルワークが印象的。

そして再会を願うメッセージが胸の奥底まで届いて、体の一部になっていくような感動体験が味わえます。

胸の中にモヤモヤしたものがあるときに、この曲が寄り添ってくれるはずですよ。

ハイニナレソウカイヤミナベレコーズ

ハイニナレソウカイ / ヤミナベレコーズ feat. KAITO
ハイニナレソウカイヤミナベレコーズ

舞台の開幕を告げるような世界観に引き込まれる、独創的なダンスナンバーです。

2008年からボカロシーンを彩ってきたボカロP、ヤミナベレコーズさんによる楽曲で、2026年2月に公開。

快楽と不穏がこれでもかこれでもかと詰め込まれています。

一緒になって指を鳴らしたくなるリズム、動静の効いたサウンドなど魅力は満載。

バッと飛び出してくるようなサビの展開も印象的です。

身も心も音の渦に飲み込まれていってください。

はしる! とおく! とどく!薄塩指数

はしる! とおく! とどく! – 薄塩指数 feat. 重音テトSV / Hashiru! Tooku! Todoku!
はしる! とおく! とどく!薄塩指数

新しい世界に向かって走り出す人の背中を押してくれる本作。

ボカロPの薄塩指数さんが2024年12月に制作しました。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』への書き下ろし楽曲です。

不安や葛藤を抱えながらも未来へ手を伸ばす、ひたむきな歌詞世界が入学式を前にした方に勇気をくれるでしょう。

緊張なんか吹き飛ばしちゃいましょう!

春風tama

別れの切なさと期待が入り混じるロックナンバーです!

ボカロP、tamaさんによる作品で、2025年4月に公開されました。

ゆがみの効いたギターサウンドが印象的でベース、ドラムの演奏が生み出すグルーヴ感も聴きごたえがあります。

歌詞には変わっていく自分への戸惑いと、大切な人のことを思い出してしまう、胸のきゅっとなる思いが。

環境の変化に心が揺れているとき、本作がぴったりです。

春が巡る猫田紺

春が巡る / 東北きりたん【猫田紺】
春が巡る猫田紺

巡りくる季節の暖かさと、そこにいない大切な人への未練が交錯する春ソングです。

ボカロP猫田紺さんによる作品で、2024年3月に公開されました。

軽快なバンドサウンドと和を感じさせる音色を組み合わせた曲調は、聴いていてとても心地いいです。

その一方、歌詞にただよう後悔や寂しさが、東北きりたんの等身大の歌声によって胸に深く刺さります。

4月、桜舞う中で過去を振り返りたくなったとき、本作があなたの心に優しく寄り添ってくれるはず。