「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
はんぶんこえいぷ

かわいらしい題名の裏に、愛情と執念が入り混じるダークな世界観が広がっています。
ボカロPのえいぷさんが手がけた本作は、2026年6月に公開。
初音ミクと重音テトSVの声が対比されており、痛みを相手と分け合おうとするねじれた関係性が描かれています。
キャッチーで疾走感のあるサウンドのなかに、不穏な空気がただよっていて、引き込まれてしまうんですよね。
「ケーキバース」という言葉にピンと来る方なら、とくに響くかも。
はらパン◎どーなつ暴飲暴食P

ドーナツをモチーフにした明るい語感の裏側に、アイドル的な存在としての重圧や本当の自分を見てほしいという葛藤をたっぷりと詰め込んだ1曲です。
ボカロP暴飲暴食Pさんが2026年5月に公開した作品です。
重音テトの快活な歌声に乗せてポップなサウンドアレンジの相性がばつぐん。
またちょっとネガティブで、だらかそこ応援したくなる歌詞世界も魅力です。
テト愛にもあふれたこの1曲、ぜひチェックしていってください。
ハイドアンドシーク!Camelots

孤独や不安に寄り添うエモーショナルなテト曲です。
ボカロPの駱駝法師さんがCamelots名義でリリースした曲で、2026年6月にニコニコ動画、YouTubeで動画公開されました。
「かくれんぼ」をモチーフに、逃げ出したい気持ちと見つけてほしい切実な思いを描いた本作。
サビの推進力に、テトの感情豊かな歌声が見事にマッチしているんですよね。
聴き手の支えになりたい、という制作意図が込められている、このっ曲。
悩みや葛藤を抱えながらでも前を向きたいとき、ぜひ聴いてみてください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
春またいつかMASA WORKS DESIGN

別れという青春の1ページを、切なくも明るく描き出したボカロックです。
MASA WORKS DESIGNさんが手がけた作品で、2026年に公開されました。
春の日差しや学校の中庭を思わせる、爽やかなサウンドが印象的。
そして、初音ミクと鏡音リンの声質の違いを活かしたかけ合いで、別れを受け入れ、それぞれの未来へ歩み出す情景を鮮やかに表現しています。
長年のリスナーにも新しいファンにも響く、心温まる春ソングです。
はやくにげなきゃ佐藤ちなみに

切迫感に引き込まれるボカロ曲です。
佐藤ちなみにさんが手がけた本作は、2026年4月に頒布されたアルバム『悪魔の生まれた天国』に収録、同年6月に動画公開されました。
ホラーゲーム的な恐怖と中毒性が同居したエレクトロニックナンバーに仕上がっています。
スピーディーなサウンド、そして焦る心情を描いた歌詞が、聴く人を一気に非日常へ誘うんですよね。
スリルを味わいたい夜にぴったり。


