「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
ハッピーシンセサイザ初音ミク × 鏡音リン × 巡音ルカ × MEIKO

聴けば自然と体が動き出す、テクノポップ全開のかわいらしいダンスチューンです。
EasyPopさんが作詞作曲を手がけた本作。
落ち込んでいる君の心を音楽の力で軽くしたい、そんな優しく前向きな思いが歌詞につづられています。
2010年11月に公開された当時から愛され続けている名曲で『プロセカ』では初音ミク、鏡音リン、巡音ルカ、MEIKOによる4人歌唱バージョンが楽しめます。
メロディーが素直でリズムも取りやすいので、カラオケの1曲目にもぴったり!
初音ミクの消失cosMo@暴走P

ボカロP、cosMo@暴走Pさんの代表作の一つで、2008年4月に公開されました。
超高速なメロディーラインと圧倒的なピアノリフが特徴で、その人間の歌唱を超えた表現に驚かされます。
また、初音ミクという存在が消えていくその瞬間を描き出した歌詞世界はとても切ない印象。
ボカロシーンの創成期を形作った1曲と言っても過言ではないでしょう。
自分の限界に挑戦したいときに、ぜひこの曲を!
ハローセカイ feat. 初音ミクDECO*27

人気ボカロP、DECO*27さん。
最も知名度があるボカロPといっても過言ではないでしょう。
そんなDECO*27さんの楽曲のなかでも、特に歌いやすく、盛り上がりも期待できるのが、こちらの『ハローセカイ feat. 初音ミク』。
リリシズムにあふれた作品で、ボーカルラインは一般的なJ-POPの範疇に収まっています。
実際、最高音はD#5とそれほど高くはないので、キー調整すれば歌いづらさは感じないでしょう。
ノリノリで盛り上がるというよりは、ボカロナレッジが高い人に対して、盛り上がりを提供できるという作品なので、界隈の方とカラオケを行く予定があるなら、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ハウトゥワープナユタン星人

中毒性のあるギターリフとベースラインが特徴的なボカロ曲。
ギターは難しいフレーズもなく初心者ギタリストにもオススメですが、タイトさを意識しないと楽曲の雰囲気が変わってしまうため注意が必要です。
ベースはルート弾きがメインですがイントロなどベースが目立つ部分はミスすると目立つためしっかり発音するよう意識しましょう。
ドラムはスネアの入れ方が細かいためビートをキープしたままでいることを心がけてくださいね。
ボーカルは特にサビが高い上にブレスのタイミングが難しいため、何度も歌って自分なりに歌いやすい方法を見つけましょう。
ハオDECO*27

あふれんばかりの恋心を歌う、はじけるような楽曲です!
DECO*27さんの作品で、2024年6月に発表。
9枚目のアルバム『TRANSFORM』収録されている曲でもあります。
ハッピーハードコアなど多様な音楽性を取り入れた、中華テイストなサウンドアレンジが特徴。
歌詞では恋する乙女のジタバタした気持ちを、遊び心満載に描いています。
文化祭のダンスパフォーマンスや、会場を盛り上げるBGMとして最適!
はいしんどろーむTOKOTOKO

TOKOTOKOさんの2025年11月公開作品です。
LeuRさんの透明感ある歌声と、ポップなバンドサウンドが印象的。
「コンピューターウイルス vs VTuber」というコンセプトのもと、配信者への嫉妬や好きな人への届かない思いが、ユーモラスな言葉選びで描かれています。
推し活や配信を日常的に楽しんでいる方なら、きっと「わかる!」と共感できるフレーズに出会えるでしょう。
初音ミク が 好きな曲を歌ってくれたよ大漠波新

大漠波新さんによって2025年2月にリリースされた本作は、初音ミクと重音テトが歌う「ボカロの名曲」カバーメドレー。
ボカロシーン初期を彩った名曲『初音ミクの消失』『メルト』や近年のヒット作『KING』『フォニイ』などを、大漠波新さんらしいダイナミックな音像でアレンジしています。
懐かしさと新鮮味が同時で押し寄せてくるような仕上がり。
テンションがぶち上がるボカロメドレーです!
初音ミクの消失初音ミク

ボーカロイドだからこそできる早口の曲です。
機械が壊れるようにだんだんと歌えなくなるミクという設定の曲です。
この歌ってみたもあり、よくこんな早い歌詞の歌が歌えるなと思います。
「まだ歌いたい」というミクの思いが機械なのに切なくなります。
Happy HalloweenJunky

ボカロPのJunkyさんが手がけた、鏡音リンが歌うハロウィンナンバーです。
2014年の公開以来、カバー動画は100曲を超え、TikTokのCM起用をきっかけに再注目を集めました。
ファミリーマートの「Trick or Miku」企画のために書き下ろされた本作は、トリック・オア・トリートの世界観をポップに描きながら、4つ打ちのダンスビートが心地よく響きます。
速すぎないテンポ感が踊りやすく、お菓子やランタンといったモチーフがちりばめられた歌詞も親しみやすさ抜群。
パーティー会場で流せば、キッズから大人まで一緒に体を揺らせるはずです。
2024年には10周年を記念したリミックスアルバム『Happy Halloween REMIX !』もリリースされ、長く愛され続けている1曲といえるでしょう。
はちゃめちゃカーニバルTonbi

華やかなカーニバルの裏に隠された混沌を描いたこの楽曲。
Tonbiさんが2025年3月に公開したボカロ曲です。
インディーゲーム『Illusion Carnival』の世界観をもとに制作されており、軽快なブラスと躍動的なビートが特徴。
鏡音リンレンのかけ合いも楽しい一方、歌詞には迷走、混乱といった不安定な心理が映し出されています。
終わらないお祭り騒ぎの中で揺れ動く感情が、じゃじなーサウンドに乗って響きます。
ハロウィンの夜に、本作のはちゃめちゃな世界観を味わってみてはいかがでしょうか。


