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素敵なボカロ

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?

いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。

今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!

「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。

どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)

はちゃめちゃカーニバルTonbi

はちゃめちゃカーニバル / 鏡音リン・レン
はちゃめちゃカーニバルTonbi

華やかなカーニバルの裏に隠された混沌を描いたこの楽曲。

Tonbiさんが2025年3月に公開したボカロ曲です。

インディーゲーム『Illusion Carnival』の世界観をもとに制作されており、軽快なブラスと躍動的なビートが特徴。

鏡音リンレンのかけ合いも楽しい一方、歌詞には迷走、混乱といった不安定な心理が映し出されています。

終わらないお祭り騒ぎの中で揺れ動く感情が、じゃじなーサウンドに乗って響きます。

ハロウィンの夜に、本作のはちゃめちゃな世界観を味わってみてはいかがでしょうか。

ハイドアンド・シーク19’s Sound Factory

【初音ミク】ハイドアンド・シーク【オリジナル曲】
ハイドアンド・シーク19's Sound Factory

切ない物語が胸に響く、泣けるボカロ曲です。

19’s Sound Factoryさんの代表作の一つで、2014年に公開されました。

心地よいギターサウンドが印象的なイントロから心揺さぶられます。

そして自己との向き合い方や生きる勇気をテーマにした歌詞が、日々の生活に疲れた人の心に寄り添うんです。

失敗や後悔を乗り越えたい時、この曲はきっと支えになってくれるでしょう。

霽れを待つOrangestar

Orangestar – 霽れを待つ (feat. 初音ミク) Official Video
霽れを待つOrangestar

Orangestarさんの楽曲は、繊細な感情表現と爽やかなメロディが特徴です。

本作は、スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』のために書き下ろされ、2021年1月に発表されました。

失われた愛や過去の痛みと向き合う心情を描いた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

Orangestarさんの3rdアルバム『And So Henceforth,』にも収録された本作は、ピアノを中心とした繊細なサウンドと初音ミクの透明感のある歌声が魅力的です。

青春の切ない想いに寄り添いたい時におすすめの一曲です。

始まりの0ページPonchi♪

始まりの0ページ / Ponchi♪ feat.初音ミク
始まりの0ページPonchi♪

思い通りにならなくて苦しい時、自分の本当の気持ちがわからなくなってしまった時にぜひ聴いてみてください。

ボカロP、Ponchi♪さんによる作品で、2020年に公開。

どれだけ泣いたって大丈夫、また最初から始めればいいんだよ、という温かいメッセージが歌詞につづられていて、それだけでも心が救われます。

軽やかなバンドサウンドをストリングスやピアノ、シンセの音色で包み込んだ音像、ステキですね。

何度だってやり直せるんだ、そう思わせてくれるバラードナンバーです。

「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)

Hand in Handlivetune

【初音ミク】 Hand in Hand (Magical Mirai ver.) 【マジカルミライ 2015】
Hand in Handlivetune

VOCALOIDファンなら思い出に残っている方も多いはず『Hand in Hand』を紹介します。

こちらはボカロPのkzさんが「マジカルミライ 2015」のテーマしソングとして書き下ろした楽曲です。

テクノポップ調のノリのいいサウンドで、大いに会場を盛り上げてくれました。

またイベントに合わせて「音楽が明るい未来を作る」というメッセージを伝えているのもいいですね。

誰かを元気づけたい時に歌ってみてはいかがでしょうか?

初めての恋が終わる時ryo

【░ちょうちょ░】初めての恋が終わる時
初めての恋が終わる時ryo

初恋の終わりを切なく歌い上げる楽曲は、ryoさんが手がけた代表作の1つです。

2008年に動画公開、2009年にはメジャーデビューアルバム『supercell』に収録。

バンドサウンドをストリングスの音色で彩った曲調が特徴です。

歌詞には別れの瞬間の葛藤や感謝、そして未来への希望を描いています。

リスナーの心に深く響く歌詞と、ryoさんの洗練されたプロダクション技術が光る1曲。

失恋の痛みを癒やしたいとき、あるいは大切な人との別れを乗り越えようとしているときに聴いてみてください。

花弁、それにまつわる音声あばらや

デジタル社会への鋭い視点を込めた、切れ味鮮やかなシンセポップです。

あばらやさんが2025年2月にリリースした作品で、ボカコレ2025冬のTOP100ランキングで1位を獲得しました。

合成音声ライブラリという存在に対する思いやアイデンティティの喪失をテーマに据えており、その哲学的なメッセージ性が刺さります。

ボカロ文化、ひいてはネット文化に対してこういう風に感じている方、多いんじゃないでしょうか。

この曲を聴きながら、思想にふけってみては。