「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
Highway escapebuzzG

夜の都市を思わせるミッドテンポのグルーヴが心地よい、洗練されたポップチューンです。
数多くの人気ボカロ曲を手がけてきた音楽プロデューサー、buzzGさんによる作品で、2026年3月に公開されました。
2025年発売のアルバム『怪演』収録曲。
GUMIの歌声と80、90年代を感じさせるシティポップ風なサウンドが見事にマッチしています。
また歌詞は、閉塞感を抱えながら夜の街へ逃避するような、エモーショナルな世界観を描いたもの。
ドライブのお供や、夜の静寂にひたりたい方にオススメな1曲です。
8月32日清水コウ feat.初音ミク

心の奥底にしまっていた感情をそっとすくい上げてくれるような、切なくも温かいボカロ曲です。
医師としての顔も持つボカロP、清水コウさんによる本作は、2017年9月に公開されました。
もともとは2013年8月に鏡音リン・レンの歌唱で発表された楽曲を、初音ミクの歌声でセルフリメイクしたものです。
ドラマチックなロックサウンドと、夏の終わりの湿度を感じさせる叙情的なメロディーが見事に調和しています。
失われた時間や忘却された誰かへの思いを描いた物語性の高い世界観は、リスナーの心に深く染み込みます。
日々の生活の中で、ふと立ち止まりたくなったときや、過去の記憶に思いを馳せたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。
はいあんどろぉ春浅葱

神経が擦り切れるような感覚がクセになるボカロ曲です。
ボカロP、春浅葱さんによる作品で、2025年8月に公開されました。
音街ウナと初音ミクの歌声を交差させながら、心の浮き沈みや不安定な愛情を鮮明に描いています。
ロックの推進力にジャズのニュアンスが混ざり合ったサウンドも魅力。
明るく振る舞いながらも心の中で息苦しさを感じているとき、深く刺さるはずです。
ハオDECO*27

あふれんばかりの恋心を歌う、はじけるような楽曲です!
DECO*27さんの作品で、2024年6月に発表。
9枚目のアルバム『TRANSFORM』収録されている曲でもあります。
ハッピーハードコアなど多様な音楽性を取り入れた、中華テイストなサウンドアレンジが特徴。
歌詞では恋する乙女のジタバタした気持ちを、遊び心満載に描いています。
文化祭のダンスパフォーマンスや、会場を盛り上げるBGMとして最適!
初音ミク が 好きな曲を歌ってくれたよ大漠波新

大漠波新さんによって2025年2月にリリースされた本作は、初音ミクと重音テトが歌う「ボカロの名曲」カバーメドレー。
ボカロシーン初期を彩った名曲『初音ミクの消失』『メルト』や近年のヒット作『KING』『フォニイ』などを、大漠波新さんらしいダイナミックな音像でアレンジしています。
懐かしさと新鮮味が同時で押し寄せてくるような仕上がり。
テンションがぶち上がるボカロメドレーです!
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
箱庭のクロソフィーTwinfield

ミニチュアの世界で暮らす1人の親密な会話劇を描いた、ファンタジックなデュエットソングです。
エレクトロサウンドを得意とするボカロP、Twinfieldさんが制作。
2025年7月に公開された作品で、のちにアルバム『Sugar Toy Boxxx』に収録されました。
初音ミクとKAITOの歌声が交わる、ポップで少しビターな世界観が魅力。
ぜひ、物語の登場人物になりきって聴いてみてください。
初音ミクあいうち

ボカロP、あいうちさんの楽曲で、2026年3月に公開されました。
初音ミクの日に合わせてリリースされた本作は、タイトル通りに真っすぐな「初音ミク」の歌です。
小気味良さを持ったエレクトロポップサウンドのおかげで、聴いているうち不思議と心が落ち着きます。
歌詞の一途なメッセージ性やミクの無垢な歌声も魅力。
ボカロファンなら誰しもの心に響くと思いますよ。
ハングリーゴーストタケノコ少年

エレクトロスウィングとギターロックが融合したサウンドがたまらないポップロックです!
タケノコ少年さんが手がけた作品で、2025年8月に公開。
日常のストレスや孤独に追い詰められた焦燥感を、飢えた幽霊になぞらえて表現した、コミカルホラーな世界観が魅力。
もちろん鏡音リンと鏡音レンによるユーモアたっぷりな軽快なかけ合いも聴きどころで、不安を笑い飛ばすような明るさがあります。
この曲で日頃のモヤモヤを発散してみてはいかがでしょうか。
ハルカ惑井

思い出と未来への歩みを同時に描いた、エモーショナルなボカロ曲です。
ボカロP惑井さんの作品で、2024年にMV公開されました。
MEIKOとKAITOの15周年記念企画のメモリアルムービー採用曲。
2人の歌声が美しく重なり合うデュエットソングに仕上がっています。
人から人へ託される思いがテーマで、サビのアンセミックなメロディーが聴いていて気持ちいいです。
感動できる音楽をお探しならぜひチェック!
初音ミクの消失初音ミク

ボーカロイドだからこそできる早口の曲です。
機械が壊れるようにだんだんと歌えなくなるミクという設定の曲です。
この歌ってみたもあり、よくこんな早い歌詞の歌が歌えるなと思います。
「まだ歌いたい」というミクの思いが機械なのに切なくなります。


