「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
初めての恋が終わる時ryo

初恋の終わりを切なく歌い上げる楽曲は、ryoさんが手がけた代表作の1つです。
2008年に動画公開、2009年にはメジャーデビューアルバム『supercell』に収録。
バンドサウンドをストリングスの音色で彩った曲調が特徴です。
歌詞には別れの瞬間の葛藤や感謝、そして未来への希望を描いています。
リスナーの心に深く響く歌詞と、ryoさんの洗練されたプロダクション技術が光る1曲。
失恋の痛みを癒やしたいとき、あるいは大切な人との別れを乗り越えようとしているときに聴いてみてください。
HELLO, NEW WORLD!Teary Planet

新たな一歩を踏み出す勇気をくれる1曲です。
Teary Planetの作品で、2025年1月に公開されました。
巡音ルカの情感豊かな歌声が過去の自分や未来への問いかけをつむぎます。
長い旅路の末に掴んだ新しい世界への期待と、そこに至るまでの葛藤が描かれており、聴く者の涙腺を刺激するんですよね。
思いっきり泣いて気持ちをリセットしたい、そんなあなたに寄り添ってくれるはずです。
晴れるまでいっしょ傘村トータ

傷ついた心にそっと寄り添い、温かな光を灯してくれるような1曲です。
ボカロP、傘村トータさんの作品で、2025年6月に公開されました。
この楽曲は、まるで隣で「大丈夫だよ」と語りかけてくれるようなピアノバラード。
相手の笑顔をただ願い、共に困難な時期を乗り越えようとする純粋な思いが胸に響くんですよね。
ピアノの繊細な旋律と雨衣の透明感ある歌声が、その優しいメッセージをより深くまで届けてくれます。
誰にも言えない悩みを抱えた時に聴けば、きっと心が少し軽くなるはずです。
八月のレイニーはるまきごはん

初音ミクの透き通るような声質を活かしたメロディーが印象に残る1曲。
楽曲を手がけたボカロPのはるまきごはんさんは、PVのイラストや動画も自身で制作するというマルチな才能の持ち主です。
王道なロック調のアレンジですが、不思議と独特の美しさを持っており、夏の終わりに聴きたくなる曲に仕上がっています。
春陽花譜×くじら

春の日差しが心地よい季節、新しい出会いと別れが交錯する瞬間を歌い上げた一曲です。
花譜さんの透明感のある歌声が、くじらさんの紡ぎ出す繊細なメロディに乗って、聴く人の心に寄り添います。
2022年3月にリリースされた本作は、春の陽光のように温かく、そして儚い別れの瞬間を美しく表現しています。
別れを告げる直前のフラッシュバックや、言葉にできない感謝の気持ちが歌詞に込められており、聴く人の心に深く響くはず。
新生活を前に不安や期待でいっぱいの方、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いてほしい楽曲です。
春の光を感じながら、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな一曲になっていますよ。
拍動Giga & 堀江晶太(kemu)

魂を揺さぶるような、力強いサウンドが突き刺さってきます!
Gigaさんと堀江晶太さん、2人の才能が火花を散らすこのナンバー。
テレビアニメ『#コンパス2.0』オープニングテーマのボカロ版で、物語の始まりを鮮烈に彩っています。
イントロで聴こえるブレスからグッと引き込まれますし、そこからのエレクトロニックなビートとメロディアスな旋律の絡み合いは圧巻。
また熱い言葉並んだ歌詞世界は、聴く人の心を奮い立たせます。
気分を盛り上げたいときにぴったりな作品です!
八月、君は。Epoch

ギターの繊細な音色が心に染み入る、切ない思い出を描いた楽曲です。
『ソムニウム』などでも知られるボカロP、Epochさんが2021年8月に公開した作品です。
過ぎ去った夏の日々、もう会えない大切な人へのあふれ出るような感情が詰め込まれたロックナンバー。
鳴り響くエモーショナルにサウンド、耳と心が奪われます。
いつのまにか、自分のことのように聴いてしまうんですよね。


