「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(201〜210)
花の便りdoriko

春風に乗って心に届く、穏やかで優しいバラード曲です。
dorikoさんによる楽曲で、2025年3月に公開。
北海道函館市と青森県弘前市が実施する「ひろはこ春の観光キャンペーン2025」のテーマソングとして制作されました。
桜並木や歴史ある街並みをイメージした情景描写が印象的で、温かさと切ない感情を同時に呼び起こす仕上がり。
また美しいメロディーライン、繊細なアレンジが心地よく、胸の奥底まで染み込んでくるかのようです。
春の景色を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。
Haruna Another Mixharuna808

エモーショナルなボカロ曲の中でも、秋にぴったりなのがharuna808さんの『Haruna Another Mix』です。
この曲は2007年にリリースされた、ボカロの中でもかなり初期の曲なので知らない人も多いんじゃないでしょうか。
しっとりとしたサウンドで音数が少なくまとめられていて、それが逆に大人っぽいですよね。
力を入れすぎずリラックスした世界観が秋の雰囲気にマッチしています。
はなゆりかごiroha

大ヒット曲を多く手掛けていきたirohaさん。
彼が投稿した『はなゆりかご』も見逃せません。
こちらはコンピレーションアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Supernova 2』に収録されている楽曲です。
その最大の特徴は、シンセサイザーを使ったポップなサウンドに、日本古来のことばづかいでつづった歌詞を合わせていることでしょう。
そのため歴史を感じさせつつも、スタイリッシュな印象に仕上がっていますよ。
ハピフルエンサー!irucaice × 市瀬るぽ × Ponchi♪

irucaiceさん、市瀬るぽさん、Ponchi♪さんが織りなす豪華コラボ作品。
2025年5月に発表、イベント「キラハピ」のテーマソングとして制作されました。
ハイテンションなサウンド、キャッチーなメロディーラインが見事に合致、ミクのキュートなボーカルの魅力を引き立てます。
さわやかかつポジティブ雰囲気なので、気分転換したいときや前向きな気持ちになりたいときにぴったり。
ぜひこの音楽に元気をもらっていってください!
春嵐john

johnさんの楽曲『春嵐』は、自己表現の難しさを表現した作品で、長らく愛されているナンバーです。
ネット社会における自己表現の葛藤をテーマにした本作は、現代を生きる人々の心に響くメッセージ性があります。
また、そんな深い歌詞と軽快なメロディーとのギャップがたまりません。
カラオケで歌い切れたら気持ちいいですよ。
ノリノリでチャレンジしてみましょう!
春色日和kohacola

4月、新生活を送る中で「始めてみたけどなかなかうまくいかないな」なんて思うこともあるでしょう。
そういう、失敗したときのモヤモヤや日々積もるストレスをこの曲が吹き飛ばしてくれるかも。
ボカロP、kohacolaさんによる作品で、2022年に公開。
「ボカコレ春2022」への参加曲でした。
キャッチー&ポップ、聴いていてとても気持ち良いダンスチューンです。
ミクの晴ればれとした歌声が曲調とよく合っていますね!
HAPPY BIRTHDAY SONGkorby

初音ミクと巡音ルカがMEIKOにバースデーサプライズを仕掛けるという内容の楽曲で、PVと合わせてとてもユニーク。
楽曲アレンジは80年代ロックのような渋みがあり、この渋い曲を女性キャラクターが歌っているというギャップがとても良いです。
はなぐすりkoyori

じわりじわりと心の内側に染み込んでくるような、独特な空気感を持った作品です。
電ポルP名義でも知られているボカロP、koyoriさんの楽曲で、2021年に発表されました。
ゆるくノスタルジーなサウンドがたまりませんね。
目をつむってゆったりと、この音の世界に沈んでいきたくなります。
一転、サビの展開はギターフレーズをふくめてエモーショナルな雰囲気も。
歌詞の深みのある世界観にも注目しながら聴いてほしい、優しい音楽です。
春のパズルkoyori

卒業すると好きな人に会えなくなる……想像しただけでつらいですね。
もしかしたらこの曲が告白する勇気をくれるかもしれません。
電ポルP名義でも知られているkoyoriさんの楽曲で、2017年に公開されました。
さわやかでキャッチーなバンドサウンド、聴いていて本当に気持ちいいですね。
足取りも軽やかになるってもんです。
甘酸っぱい恋心がこれでもかと詰め込まれた歌詞も魅力的。
恋愛気分を高めたいときにぴったりです!
箱庭のコラルkoyori

未来への不安や、自分の内面と向き合う葛藤、それでも前を向いて生きていこうとする強さと希望が伝わってきます。
電ポルPことkoyoriさんさんが手がけた『箱庭のコラル』は聴く人の心に響くメッセージ性の高さが魅力です。
この曲は、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への書き下ろし楽曲で、2023年にリリースされました。
ポップロック調の優しいサウンドとノスタルジックなメロディーラインがぴたりハマっているんですよね。
テンポが速い、ということもないので、落ち着いて歌えると思います。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(211〜220)
ハジメテノオトmalo

人々の心に寄り添うような温かいメッセージが込められた『ハジメテノオト』。
ボカロPのmaloさんが2007年に制作しており、初期のボカロシーンを代表する曲の一つとして親しまれています。
ピアノの音色を取り入れた優しさや思いやりを感じられるバンド演奏が印象的ですね。
初音ミクの気持ちを歌い上げる歌詞からは、彼女のピュアな感情が伝わるでしょう。
じんわりと心に響くメロディーや歌詞とともに、彼女の透きとおるような歌声に癒やされるバラードです。
春霞、霾風に靉靆くmawari

ピアノやストリングスの音色がリズムに合わせてドラマチックに展開していくボカロ曲です。
ボカロP、mawariさんによる楽曲で、2023年4月に公開されました。
アコースティックな楽器を主軸にしたサウンドアレンジは透明感と浮遊感をあわせ持ったような仕上がり。
小気味良い音像だからこそか、星界のクールな歌声が光ります。
「自分の目指す未来へ進んでいこう」という決意がにじむ歌詞には勇気がもらえる、胸の熱くなる春ソングです。
花降らしn-buna

ロックバンド、ヨルシカのコンポーザーとしても活躍するボカロP、n-bunaさん。
彼が2016年にリリースした『月を歩いている』に収録されている『花降らし』は、センチメンタルなバンドサウンドが胸に響く楽曲です。
美しい風景を想像させる歌詞にも魅力が詰まっています。
ギターの音色が展開すると、曲の広がりを感じられますね。
ゆっくりなテンポで、歌いやすいメロディーなので、ボカロを歌ってみたい初心者の方にオススメです!
春の底naruno

やわらかいピアノの音色が鳴り響く、しっとりとしたロックナンバーです。
ボカロP、narunoさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
淡々としたサウンドに初音ミクのはかなげな歌声がマッチしていて、音が心の奥底までじんわりと染み込んでくるよう感じます。
歌詞には「貴方」のことがどうしても忘れられない主人公の思いがつづられており、2人は関係性なんだろうと想像せずにはいられません。
4月、人恋しく感じたときに聴いてみてください。
春間アラモードnogi

出会いの季節にひとめぼれ、恋物語が始まった方はこの曲を聴いて気分を盛り上げていきましょう!
ボカロP、nogiさんによる春のラブソングで、2022年にリリース。
「ボカコレ2022春」への参加曲です。
4つ打ちのリズムとコード感がオシャレなピアノサウンドを軸に展開していくキュートな作品で、甘い雰囲気のせいかうっとりと聴き入ってしまいます。
音色一つひとつがやわらかい感じがして、とってもステキ。
恋に一直線な4月を!
はーどもーどかのじょnyamura

シンガーやラッパーとして注目を集めるnyamuraさん。
彼女の初の配信シングルが『はーどもーどかのじょ』です。
こちらはガーリーでやわらかな雰囲気の1曲。
歌詞は、愛する人と2人だけで過ごしたいと願う様子が描かれています。
パッと聴いた感じはかわいらしいラブソングにも思えますが、実はネット上でストーカーしている人をテーマにしているんですよ。
その手口や、ストーカーをしている側の心境がリアルに描かれていて怖いですね。
ハロー、プラネット。sasakure.UK

かわいくてポップなチップチューンが、あなたの心に残っているんじゃないでしょうか!
ささくれPことsasakure.UKさんによる楽曲で、2009年に発表されました。
SF感のある物語性の高い歌詞のサウンドアレンジがぴたりと一致していて、何か一つの映画を観ているかのような気分になれます。
この曲は『終末』シリーズという楽曲群の中の一作品なので、まだの方は合わせて他の曲も聴いてみてくださいね。
より、歌詞の世界観に思いをはせられますよ。
はるのはるかsasakure.UK

ボカロシーンの第一線で活躍するsasakure.UKさんが送る珠玉の作品です。
2025年4月に公開された本作は、もともとは2010年にリリースされたアルバム『ボーカロイドは終末鳥の夢を見るか?』への収録曲。
透明感のある歌声と春へのはかない思いが込められた歌詞が心に染み込んできます。
ピアノの音色を軸に展開していく壮大なサウンドアレンジは、その音をたどるだけでも泣けてしまうような仕上がり。
別れを感じる季節、卒業シーズンに聴くのにぴったりです。
ハロの誘惑shino

オシャレで艶やかでかっこいいハロウィンナンバーはいかがでしょうか。
ボカロP、shinoさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
ずしっと重いバスドラムが響く、スタイリッシュな音像が魅力。
ハロウィンソングといえばパーティーの似合うにぎやかなものをイメージしがちですが、これは全然違いますね。
一夜の愛についてつづられた歌詞はとても大人っぽい仕上がり。
クールな曲をお探しなのであれば、ぜひともこの作品を。
春風モーフィングsleepless

同じ初音ミクといっても、作り手によってまったく違うように聞こえるのがボカロおもしろい点です。
こちらの『春風モーフィング』は、まさにそういった点が顕著にあらわれた作品です。
初音ミクじゃないように思えるほど、アンニュイでセクシーな歌声は圧巻の一言につきます。


