「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたはまだ知らない曲を探すときにどんな探し方をしますか?
いろいろな探し方があると思いますが、その中でも少し変わったオススメの探し方が曲の頭文字を絞って探すというもの。
今回は「は」から始まるボカロ曲に焦点を当てて紹介していきますね!
「は」から始まる曲いえば、『初音ミクの消失』のほか、「ハート」「拝啓」などで始まるタイトルの曲もたくさんあります。
どんな曲があるのか予想しながら、じっくりと記事をご覧ください。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(241〜250)
ハッピーヒーローマシンガンじょるじん

ダークなボカロ曲、病みソングといえばこの方でしょう!
暗黒童話Pことじょるじんさんによる楽曲で、2022年12月に発表されました。
パートごとにテンポを変えるアレンジが特徴。
「次はどんな感じで来るのか」とドキドキしてしまいます。
歌詞のカオスっぷりも、じょるじんさんらしい仕上がり。
いつのまにかこの世界のとりこに。
2016年公開『ハッピーヒロインスナイパー』の続編にあたる作品なので、ぜひ合わせて聴いてみてくださいね。
8HITじーざすP

音楽サークル、ワンダフル☆オポチュニティ!の1人じーざすPの楽曲です。
格闘ゲームチックな内容で、修行をテーマにしています。
速いテンポのテクノポップサウンドはゲーム好きにはたまらないのではないでしょうか。
ぜひ一度聴いてみてください。
ハロラインたるとP

キレイでさわやかな曲です。
色々悩んでいる歌詞です。
正直に逃げたい気持ちを歌っています。
疲れて嫌になって逃げたい、でも、君に会い行くって決めてそれだけで前向きになる、そんな歌です。
辛いときに「疲れちゃって 嫌になって 逃げよう 逃げよう 逃げたいよ」の歌詞を聴いたら泣いてしまうかもしれません。
ハナレバナシとあ

小気味よいリズムが特徴的な曲です。
すねたような口調の歌詞がflowerの少し幼い歌声と合わさって、懐かしいような、切ない気分にさせてくれます。
PVに使われているイラストのタッチがいいですね。
2016年に公開されました。
はなばなしなつめ千秋

なつめ千秋さんの楽曲『はなばなし』は、春の訪れを感じさせる繊細な世界観が魅力。
記憶と感情の交錯をテーマに、花と風を象徴的に描いています。
季節の移ろいと共に変化する心情を、美しい言葉で紡ぎだした歌詞に胸が揺さぶられます。
メロディーにも温かみと懐かしさが漂い、思わず聴き入ってしまう中毒性があるんです。
春の陽気に誘われて、ふらりと街を歩きたくなる……そんな気分にさせてくれる1曲だと思います。
ぜひ、花が舞う季節にじっくりと味わってみてください。
春はバケモノななきそなきそ

大切な人がいなくなってしまったことへの苦しみ、悲しみが歌詞につづられた、心に刺さるボカロ曲です。
『好きなら私と死んでください』の作者としても知られているボカロP、ななきそなきそさんの楽曲で、2019年に公開。
イントロからしてハイセンスな曲だとわかりますね。
転がるようなメロディーラインと曲展開から耳が離せなくなります。
4月は恋の季節ですが、過去の恋愛が忘れられず一歩踏み出せない、という方もいらっしゃるでしょう。
この曲があなたのそばに寄り添ってくれるかも。
春の雫ねじ式

いろいろな出会いと別れがある春。
そんな季節のある晴れた日に思うことを歌っています。
大切な人たちといる時間は、永遠ではなく、終わっていく。
それぞれの夢や希望のために今までの環境は捨てなければいけないという、全ての人の宿命を歌った曲です。
学生の頃はこのままずっと一緒にいるって思ったものですよね。
そんな時代を思い出させてくれますよ。
海より冷たいねぢの

夢の中に迷い込んだ気分になってしまいます。
ボカロP、ねぢのさんによる『海より冷たい』は2025年2月に発表されたナンバー。
ピアノが軽やかに鳴るポップな曲調と影のある歌詞世界を対比させた構成に、耳が離せなくなります。
心の奥底に仕舞っておいた記憶を掘り起こされているような感覚になるんですよね。
星界のあどけない歌声も、そうなってしまう理由の一つかも。
いつのまにか最後まで聴き切ってしまう、不思議な魅力を放つボカロ曲です。
ハッピーレイニーデイのあ

浮遊感のあるギターフレーズに聴き入ってしまいます。
ボカロP、のあさんが手がけたこちら『ハッピーレイニーデイ』は2022年6月に発表されました。
タイトルとはギャップのある、アンニュイなボーカルワークが印象的。
ジャズやEDMなどさまざまな音楽ジャンルのエッセンスが取り入れられている作品でもあります。
曲に登場する2人というのはいったいどういう関係性なのでしょうか……ラストサビの展開に注目しながら聴いてみてくださいね。
母ちゃん、もう少しだけのびらP

うまくいかないことだらけな人生だけど、それでも前を向いて歩いていくんだと歌う、決意に満ちた楽曲です。
歌ってみた活動もしているボカロP、のびらPさんの作品で2011年に公開されました。
母親には申し訳なく思いつつも、自分のやりたいことをやる。
切なくも力強いメッセージ性に胸打たれます。
ついつい自分の人生と重ね合わせてしまいますね。
美しいコーラスワークも印象的な、心揺さぶられるアコースティックバラードナンバーです。
「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(251〜260)
Happy birthday to you!!ひろ★ろんP

色鮮やかなイメージが頭の中に広がる、ステキな誕生日ソングです。
『劣等性進化論』などでも知られているボカロP、ひろ★ろんさんの作品で2015年に公開されました。
ハイクオリティなサウンドアレンジも魅力の一つ。
ひろ★ろんさんの技術力の高さがうかがえます。
退屈だった毎日を変えてくれた大切な人への感謝が歌われていますので、そういう存在がいる方、プレゼントとしてこの曲を贈ってみるのはどうでしょうか。
きっと喜ばれますよ。
発光体のルーディぶっちぎりP

『発光体のルーディ』はぶっちぎりPによるボカロオリジナル曲。
テクノポップなクリスマスソングで、ニコニコ動画で殿堂入りもはたしています!
メインボーカルはmikiで、コーラスにはKAITOを起用。
男女混声だから、カラオケでも一緒に盛り上がれますね!
途中のセリフパートでは、2009年までに発売されたボカロ音源すべてが参加している、冬でもアツい楽曲ですよ。
ハッピーエンドで終わらない feat.初音ミクぽて

サウンドも歌声もかわいいボカロ曲です。
ポップな作風が支持されているボカロP、ぽてさんの楽曲で、2016年に公開されました。
リアルな生活感が見えてくる歌詞は、とても共感性の高い仕上がり。
ふとしたときに恋人のことを思う、そんな感じです。
そして、にぎやかでありながらまとまりのある音像も印象的。
最後の、笑い声がせき込むアイデアがおもしろいですね。
この曲で恋愛気分を高めて、ホワイトデーに望んでみてはどうでしょうか。
拝啓、何者にもなれなかった僕へ。ぽりふぉ

孤独感にさいなまれてしまったときに聴けば、寄り添ってくれるかも。
PolyphonicBranchことぽりふぉさんの楽曲で、2019年に公開されました。
キレのあるギターフレーズや跳ねるようなドラムのビートが印象的。
中毒性の高いロックナンバーと言えます。
「君」へのあふれでるような思いがつづられた歌詞は切ないですが、しかし終わるころにはなぜか心が温まっています。
きっと「僕」の気持ちが音を通して伝わるからですね。
ハローディストピアまふまふ

まふまふさんの『ハローディストピア』は2019年1月14日に発表された楽曲です。
「ディストピア」とは、理想郷を意味するユートピアの正反対の世界のことを意味しています。
混乱をイメージさせるような不協和音を多用したサウンドと、印象的な和音階、疾走感あふれるめちゃ速BPM、唐突なメタルサウンドへの転調など、次の展開が読めずワクワクさせるかっこいいナンバーに仕上がっています。
廃墟の国のアリスまふまふ

「圧倒的」そんな言葉が思い浮かびます。
バンドサウンドで構成される、退廃的で投げやりな、ダークな世界観。
そういうものがすさまじいアップテンポで紡がれます。
そのダークな世界を楽しんでいたところに来るサビの唐突な爆発は、思わず目を見開くほどの驚きとかっこよさを持っています。
ぜひ自分で聴いてその内容を考えてほしい、そんな1曲に仕上がっています。
88☆彡まらしぃ × 堀江晶太(kemu)

爽快感あふれる青春ナンバーで、運動会を盛り上げませんか?
まらしぃさんと堀江晶太さんのコラボが実現した本作は、2022年4月に発表『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされました。
初音ミクとKAITOの澄んだ歌声で、青空に向かって駆け上がるような疾走感を演出。
ブラスバンドのサウンドも相まって、聴くだけで体が動き出します。
そして夢、希望をつかみとろうというポジティブな歌詞からは、挑戦することへの勇気がもらえるんです。
みんなで歌って、最高の思い出を作りましょう!
Highway LoverみきとP

歌い手のしゅーずさんと、みきとPさんが手がけた巡音ルカが歌うバージョンがあります。
エッジが効いていながらもメロウな雰囲気がとってもステキですね。
都会の男女のことを歌った楽曲。
サビはまるでとろけるようで、それでいてどこか切ない感じにひかれます。
機械的ではなくて人間らしい温度感がまたいいんですよね。
歌詞に出てくるようにシティポップっぽいイメージなので、そういったジャンルが好きな方に特にオススメです!
ボカロの可能性って無限大ですね!
HoneyMoonめろくる

結婚式をモチーフにした、幸せいっぱいのデュエットソングです。
めろくるさんが2025年2月に発表したボカロ曲で、KAITOとルカの甘い掛け合いが印象的。
新郎新婦の少しの誤解から始まる嫉妬心や、愛を誓う2人の姿が、温かみのあるレトロポップな曲調に乗せて描かれています。
輝かしい未来へと続く2人の物語。
結婚式のBGMや、大切な人と一緒に聴きたい1曲としてオススメできます。
ハピメリめろくる

2022年に活動をスタートした、めろくるさん。
彼のデビューイヤーの集大成ともいえる1曲が『ハピメリ』です。
こちらはクリスマスの幸福感あふれる雰囲気を歌う内容に仕上がっています。
初音ミクのセリフを盛り込むなど、かわいらしい演出が盛りこまれていますよ。
そしてコーラスには、2022年に使用した全てのVOCALOIDを参加させているんです。
にぎやかな声を重なりが、クリスマスパーティーを連想させてくれます。


