「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
数多くのボカロ曲のなかからお気に入りの曲を見つけることにお悩みの方もおられるかと思います。
五十音のなかで1文字決めて、そこから曲を探してみるのもオススメですよ。
この記事では、「ぶ」から始まるボカロ曲を紹介していきますね。
「文学」をテーマにした楽曲が多いので、歌詞にも注目して聴いてみるのもオススメです。
そのほかにも、「武」や「舞」などクールな世界観をイメージさせるタイトルも発見できるでしょう。
日本語の美しさやボカロの世界観が楽しめる楽曲を聴いてみてください。
「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
文流しKeiSK

KeiSKさん作曲、巫女さん作詞のコラボ曲です。
七夕子にさんよる水彩画風のイラストも美しい、巡音ルカによる和風曲に仕上がっています。
愛した人への別れの手紙を送り届けることもなく川に流してしまう、という内容。
寂しい気持ちにひたりたい時にぜひ。
ぶれないアイでMitchie M

この曲は「デジタルな世界を楽しもう」というコンセプトを元に作られ、ロート製薬の「初音ミク×デジアイ」コラボのAR LIVEのために書き下ろされた楽曲です。
ダンスの振り付けが最高で、「かわいい」×「かっこいい」の観客を巻き込んでしまうのも特徴です。
Brilliant EVENo.D

男声ボカロ、氷山キヨテルによる歌声が印象的な、大人のボカロソングです。
ダークな作風が特徴的なNo.Dさんによる楽曲ですが、この曲は大人っぽいキヨテルの歌声と、往年のJ-POPを思わせるサウンドによって、どこか懐かしさを感じさせるクリスマスソングに仕上がっています。
切なさを感じさせる歌詞もあって、1人で過ごすクリスマスに聴きたくなる1曲です。
ブッとんでいけ!Ponchi♪

ポップでエネルギッシュなメロディーラインが印象的な1曲です。
ボカロP、Ponchi♪さんの楽曲で2023年6月10日に公開されました。
日々の生活で感じる散々な思いや焦燥を乗り越えようとするメッセージが込められています。
聴いていると、限界を超えて飛び立とうとする強い意志が伝わってきて、どんなに困難でも前を向いて進んでいこう、という気分にさせてくれるんですよね。
落ち込んだ時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲です、ぜひ聴いてみてください。
blenderR Sound Design & こめだわら

R Sound Designさんとこめだわらさんによる、エレクトロニカにインディーポップをブレンドさせた楽曲。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされました。
奥行きのある心地いいサウンドアレンジと、過去も現在もしっかり抱えて前へ進んでいこう、という歌詞のメッセージ性が合わさった、勇気がもらえる作品です。
多感な10代の心に希望を与えるデュエットソングとしてオススメですよ。
「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
不気味buzzG

緊張感のあるギターサウンドが耳に残る、ダークロックチューンです。
『しわ』や『アヤカシ』など数々のヒットソングを発表してきた人気ボカロP、buzzGさんによる楽曲で、2024年12月に公開されました。
重厚なバンドサウンドに重音テトの歌声が絡み合い、不安と恐怖を感じさせる仕上がりに。
歌詞の世界観も一級品で、日常に潜む「不気味」を鮮烈に描き出しています。
『歌ってみたメモリーズ2024』企画の一環としてリリースされた本作。
心に不安を抱える人にこそ、ぜひ聴いてほしい1曲です。
文学者の恋文doriko

バラードの神とまで呼ばれたdorikoさんが2014年に発表した曲です。
dorikoさんはヒット作を多数生み出しているので、彼のことをよく知らないという人でも、1曲は聴いたことがあるのではないでしょうか。
アルバム『Nostalgia』に収録されています。
Black BulletfripSide feat.Lollia

TVアニメ『ブラック・ブレット』のオープニングテーマとして起用された楽曲をLolliaが歌った作品です。
かなりエレクトロ要素の強い楽曲をさらにダブステップアレンジしているのでクラブなどで流れても違和感がないほどに格好良く、またテンションの上がる楽曲です。
ブーセメリアmopi

優しさの中に潜む複雑な感情を描き出す、幻想的でダークな世界観が魅力の1曲です。
mopi(モピ)さんがVOCALOIDキャラクター「星界」をフィーチャーして2024年4月にリリースした楽曲。
緻密なサウンドデザインと繊細なメロディーラインが特徴的で、エレクトロニカやシンフォニックの要素を組み合わせた音像に引き込まれます。
愛や憎しみ、存在する意味といった深いテーマを扱っていて、心揺さぶられるような仕上がり。
己の内側に渦巻く複雑な感情に向き合いたい時や、自分を見つめ直したい時にぴったりな1曲。
アルバム『MONO ARK』に収録されています。
Bring Back Summersizimi

ボカロPのsizimiさんが2013年に発表し、その完成度の高さで話題になった楽曲です。
切なさあふれるメロディーとさわやかな疾走感が同居するアレンジで、過ぎ去った夏に思いをはせる歌詞とぴったりマッチしています。
夏の思い出と、それを振り返る寂しさが同時に感じられる、夏の終わりに聴きたくなる1曲です。


