「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
数多くのボカロ曲のなかからお気に入りの曲を見つけることにお悩みの方もおられるかと思います。
五十音のなかで1文字決めて、そこから曲を探してみるのもオススメですよ。
この記事では、「ぶ」から始まるボカロ曲を紹介していきますね。
「文学」をテーマにした楽曲が多いので、歌詞にも注目して聴いてみるのもオススメです。
そのほかにも、「武」や「舞」などクールな世界観をイメージさせるタイトルも発見できるでしょう。
日本語の美しさやボカロの世界観が楽しめる楽曲を聴いてみてください。
「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
文学少女インセインカラスヤサボウ

一回聴くと「自分でも歌いたい!」と思うことはず。
なによりの魅力はその歌詞でしょう。
刺激的でリズムよく歌われるその歌は、聴くだけでも心地良く、自分で口ずさめばそれ以上に気持ち良いものです。
軽快なバンドサウンドに乗って、ぜひ自分でも歌ってみてください。
文学的なブーバキキ安見すや

音と言葉の不思議な関係性に迫った実験的な楽曲です。
安見すやさんがv flowerと重音テトをボーカルに起用した作品で、2025年2月に公開。
言葉の響きと形状の関連性を探究する「ブーバ・キキ効果」をモチーフにしており、エレクトロニカとヒップホップを融合させた斬新な音像に引き込まれます。
リズミカルなビートに乗せてつむがれる詞に、音象徴や言語学への深い造詣が表れています。
知的好奇心をくすぐられる音楽体験が、あなたを待っています。
blue rose weddingこらぼや
KAITO目線で歌われる、切なくも優しいメッセージソングです。
音楽サークルのこらぼやが手がけた作品で、2010年にニコニコ動画で公開されました。
癒やされるサウンドワークにKAITOのやわかい歌声がマッチしていて、聴いているうちほっこり気分になってしまいます。
そして結婚するマスターへ向けられた、KAITOからの思い……歌詞の世界観が泣ける、ボカロファンに聴いてほしい作品です。
これぞウェディングソングですね。
Broken Heartエガマイヤー

コンポーザー、リノさんが手がけた、神威がくぽが歌う切ないナンバーです。
2008年8月に公開され、がくっぽいどコンテストで「優秀作品」に選ばれた本作。
すれ違う恋人への未練や喪失感を歌った歌詞と、ピアノとストリングスが織りなす繊細なサウンドが、胸を締め付けるように響きます。
がくぽの大人っぽい歌声がやるせない感情をより一層引き立てているのも、印象に残る理由の一つ。
失恋した時や感傷的な気分にひたりたい夜に、じっくりと聴き込んでみてください。
VKakuriyo

「Vから始まる偶像のおはなし」をテーマにした、ダークで中毒性の高いダンスチューンです。
Kakuriyoさんによる作品で、2025年6月に公開されました。
VtuberユニットHIMEHINAへの提供曲のボカロ版。
シンセサウンドの高揚感のある導入から、重厚なビートが炸裂するサビへ……その展開に心をわし掴みにされてしまいます。
仮想存在とファンの関係性を問うような歌詞の世界観も魅力。
ぜひこの美しい音世界にひたってみませんか。
ブレインウォッシャー読谷あかね

人間の思考や記憶を「洗浄」し、真っさらな状態へリセットするという、哲学的なテーマが魅力です。
読谷あかねさんによる楽曲で、2025年6月に公開。
シンセサイザーによる未来的なサウンドに、重音テトSVの機械的な歌声が重なり、独特な世界観を創り出しています。
そして曲を通して思想に耽っているような歌詞がまた、読谷あかねさんらしいんですよね。
作詞作曲から映像までご自身で手がける多才ぶりも注目ポイント。
刺激的な音楽体験を求める方にピッタリなはず。
ブルー・マニアックナルネア

『ブルー・マニアック』はナルネアさんが2025年4月に公開した作品で、初音ミクの清らかな歌声が心に響きます。
ロックを基調にした洗練されたサウンドアレンジに、孤独や自己認識をテーマに据えた内省的な思いを投影。
現代を生きる人々の心情を映し出す鏡のような仕上がりです。
緻密な音像と哀愁を帯びたメロディーラインが織りなす世界観に、引き込まれること間違いなし。
静かな夜、心を落ち着かせたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。


