「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
数多くのボカロ曲のなかからお気に入りの曲を見つけることにお悩みの方もおられるかと思います。
五十音のなかで1文字決めて、そこから曲を探してみるのもオススメですよ。
この記事では、「ぶ」から始まるボカロ曲を紹介していきますね。
「文学」をテーマにした楽曲が多いので、歌詞にも注目して聴いてみるのもオススメです。
そのほかにも、「武」や「舞」などクールな世界観をイメージさせるタイトルも発見できるでしょう。
日本語の美しさやボカロの世界観が楽しめる楽曲を聴いてみてください。
「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ブラックハロウィン2〜デス・オア・スマイル〜じょるじん

ハロウィンの夜にふさわしい、断罪と祝祭が交錯する物語音楽です。
じょるじんさんによる作品で、2025年10月に公開されました。
2020年の『ブラックハロウィン 〜デス・オア・ダンス〜』から5年ぶりとなる続編で、初音ミク、鏡音リン、IAの三声が織りなすかけ合いが圧巻。
そして「笑顔」という仮面の下に潜む皮肉と狂気が鮮明に浮かび上がります。
この暗黒で独特な世界観、一度ハマったら抜け出せません!
ブギウギハロウィン瀬兎一也

ブギウギのリズムとハロウィンという異色の組み合わせが新鮮な驚きを与えるオリジナルナンバー。
FAKE TYPE.との共同制作によって、レトロなジャズのスウィング感とモダンなエレクトロサウンドが見事に融合しています。
瀬兎一也さんの持ち味である「ポップなホラー」の世界観が歌詞にも色濃く反映され、あやしげでありながらもどこか愛らしさを感じさせる独特のハロウィンソングとなっています。
2023年にリリースされた本作は、ダンスモーションや文字素材の配布も行われており、仮装パーティーで実際に踊ってみたくなる軽快さが魅力的なナンバーです。
「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
Broken Heartエガマイヤー

コンポーザー、リノさんが手がけた、神威がくぽが歌う切ないナンバーです。
2008年8月に公開され、がくっぽいどコンテストで「優秀作品」に選ばれた本作。
すれ違う恋人への未練や喪失感を歌った歌詞と、ピアノとストリングスが織りなす繊細なサウンドが、胸を締め付けるように響きます。
がくぽの大人っぽい歌声がやるせない感情をより一層引き立てているのも、印象に残る理由の一つ。
失恋した時や感傷的な気分にひたりたい夜に、じっくりと聴き込んでみてください。
BlazingLEON/Hororong
サイケデリックなボカロトランスです。
動画説明文にある(´・ω・`)れおーんは、Leonマスターの間で流行っているのでしょうか。
ほぼインストですが、4分5秒頃にLeonの音声が効果音として使われています。
ぶっちぎりにしてあげるぶっちぎりP
昔、鏡音リンといえばロードローラー、というイメージがあったのですが、その原因とも言える作品がこちら。
初音ミクが歌う『みくみくにしてあげる♪』の替え歌で、そのあまりにも破天荒な内容が、聴いたボカロファンたちに衝撃を与えました。
Blame of AngelLily/神楽美咲

巡音ルカとLilyの組み合わせは多いですね。
激しいシンフォニックメタルです。
二人とも芯のある歌声なので激しい演奏に負けません。
メタルというとリスナーの層が限られてしまいそうですが、こちらは殿堂入りを果たした珍しい楽曲です。
ブラックノートに溺れさせてShun13

ギタリストによるギタリストのための曲です。
イントロからアウトロまで、リフもバッキングもソロも全てが超ヘビーロック!
目立ちたがり屋のギタリストさんにうってつけです。
1コーラスめの直前の小節とサビ頭のブレイクもキモですね。


