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素敵なボカロ

「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

数多くのボカロ曲のなかからお気に入りの曲を見つけることにお悩みの方もおられるかと思います。

五十音のなかで1文字決めて、そこから曲を探してみるのもオススメですよ。

この記事では、「ぶ」から始まるボカロ曲を紹介していきますね。

「文学」をテーマにした楽曲が多いので、歌詞にも注目して聴いてみるのもオススメです。

そのほかにも、「武」や「舞」などクールな世界観をイメージさせるタイトルも発見できるでしょう。

日本語の美しさやボカロの世界観が楽しめる楽曲を聴いてみてください。

「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

ブリキノダンスワンダーランズ×ショウタイム × 鏡音レン

ブリキノダンス / ワンダーランズ×ショウタイム × 鏡音レン【3DMV】
ブリキノダンスワンダーランズ×ショウタイム × 鏡音レン

難解な言葉遊びと疾走感あふれるサウンドで、盛り上がりましょう!

もともてゃ日向電工さんが作詞作曲を手がけた楽曲で『プロセカ』ではワンダーランズ×ショウタイムと鏡音レンが歌っています。

BPM172の高速テンポに乗せてくり出される言葉の響きが最高。

まるで呪文を唱えているような気分になれちゃうんですよね。

噛まずに歌い切れたときの爽快感はたまりません。

Blue蒼二才

Blue / 蒼二才 feat.音街ウナ
Blue蒼二才

裸足で佇む海辺の情景から、一歩を踏み出す決意までを描いたボカロ曲です。

蒼二才さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

水平線を前に足がすくんでしまう主人公と、迷いなく空へ飛び立つ鳥との対比が印象的。

過去への感傷を胸にしまい込みながら前へ進もうとする姿は、新しい場所へ旅立つときの不安と希望そのもの。

卒業を迎え、慣れ親しんだ場所や人と別れる瞬間に寄り添ってくれる1曲です。

ブラックハロウィン2〜デス・オア・スマイル〜じょるじん

ブラックハロウィン2〜デス・オア・スマイル〜/じょるじん
ブラックハロウィン2〜デス・オア・スマイル〜じょるじん

ハロウィンの夜にふさわしい、断罪と祝祭が交錯する物語音楽です。

じょるじんさんによる作品で、2025年10月に公開されました。

2020年の『ブラックハロウィン 〜デス・オア・ダンス〜』から5年ぶりとなる続編で、初音ミク、鏡音リン、IAの三声が織りなすかけ合いが圧巻。

そして「笑顔」という仮面の下に潜む皮肉と狂気が鮮明に浮かび上がります。

この暗黒で独特な世界観、一度ハマったら抜け出せません!

「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

ブギウギハロウィン瀬兎一也

【Original song】ブギウギハロウィン-Boogie Woogie Halloween-【FAKE TYPE.×瀬兎一也】
ブギウギハロウィン瀬兎一也

ブギウギのリズムとハロウィンという異色の組み合わせが新鮮な驚きを与えるオリジナルナンバー。

FAKE TYPE.との共同制作によって、レトロなジャズのスウィング感とモダンなエレクトロサウンドが見事に融合しています。

瀬兎一也さんの持ち味である「ポップなホラー」の世界観が歌詞にも色濃く反映され、あやしげでありながらもどこか愛らしさを感じさせる独特のハロウィンソングとなっています。

2023年にリリースされた本作は、ダンスモーションや文字素材の配布も行われており、仮装パーティーで実際に踊ってみたくなる軽快さが魅力的なナンバーです。

ブタサンダー (feat.歌愛ユキ)Yukopi

シュールでどこかかわいい、そんな不思議な音楽性でヒットソングを量産し続けるボカロP、Yukopiさん。

一発でYukopiさんの楽曲だと分かる作品が多く、どれもが盛り上がりポイントを有しています。

なかでも、こちらの『ブタサンダー (feat.歌愛ユキ)』は特にカラオケで盛り上げたいときにピッタリな1曲です。

サビ最後でやや高いフレーズが登場しますが、それでもYukopiさんの楽曲らしく狭い音域にまとまっているので、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ブラッドドールフユウ

まるで短編ホラー映画を観ているようなゾクゾクする感覚と美しいメロディーに心を掴まれます!

ゴシックでダークな世界観を描くボカロP、フユウさんによる作品で、2025年5月に公開されました。

本作は物語性の高い世界観と、エレクトロニカの要素を取り入れたミクスチャーロックサウンドが融合、聴くほどにそのミステリアスな魅力に引き込まれていくんですよね。

的な気分を味わいたい時に聴いてみてください。

文学的なブーバキキ安見すや

文学的なブーバキキ / flower, 重音テトSV [ Boom, but kick it! ]
文学的なブーバキキ安見すや

音と言葉の不思議な関係性に迫った実験的な楽曲です。

安見すやさんがv flowerと重音テトをボーカルに起用した作品で、2025年2月に公開。

言葉の響きと形状の関連性を探究する「ブーバ・キキ効果」をモチーフにしており、エレクトロニカとヒップホップを融合させた斬新な音像に引き込まれます。

リズミカルなビートに乗せてつむがれる詞に、音象徴や言語学への深い造詣が表れています。

知的好奇心をくすぐられる音楽体験が、あなたを待っています。