「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
数多くのボカロ曲のなかからお気に入りの曲を見つけることにお悩みの方もおられるかと思います。
五十音のなかで1文字決めて、そこから曲を探してみるのもオススメですよ。
この記事では、「ぶ」から始まるボカロ曲を紹介していきますね。
「文学」をテーマにした楽曲が多いので、歌詞にも注目して聴いてみるのもオススメです。
そのほかにも、「武」や「舞」などクールな世界観をイメージさせるタイトルも発見できるでしょう。
日本語の美しさやボカロの世界観が楽しめる楽曲を聴いてみてください。
「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
文学者の恋文doriko

バラードの神とまで呼ばれたdorikoさんが2014年に発表した曲です。
dorikoさんはヒット作を多数生み出しているので、彼のことをよく知らないという人でも、1曲は聴いたことがあるのではないでしょうか。
アルバム『Nostalgia』に収録されています。
Black BulletfripSide feat.Lollia

TVアニメ『ブラック・ブレット』のオープニングテーマとして起用された楽曲をLolliaが歌った作品です。
かなりエレクトロ要素の強い楽曲をさらにダブステップアレンジしているのでクラブなどで流れても違和感がないほどに格好良く、またテンションの上がる楽曲です。
ブーセメリアmopi

優しさの中に潜む複雑な感情を描き出す、幻想的でダークな世界観が魅力の1曲です。
mopi(モピ)さんがVOCALOIDキャラクター「星界」をフィーチャーして2024年4月にリリースした楽曲。
緻密なサウンドデザインと繊細なメロディーラインが特徴的で、エレクトロニカやシンフォニックの要素を組み合わせた音像に引き込まれます。
愛や憎しみ、存在する意味といった深いテーマを扱っていて、心揺さぶられるような仕上がり。
己の内側に渦巻く複雑な感情に向き合いたい時や、自分を見つめ直したい時にぴったりな1曲。
アルバム『MONO ARK』に収録されています。
Bring Back Summersizimi

ボカロPのsizimiさんが2013年に発表し、その完成度の高さで話題になった楽曲です。
切なさあふれるメロディーとさわやかな疾走感が同居するアレンジで、過ぎ去った夏に思いをはせる歌詞とぴったりマッチしています。
夏の思い出と、それを振り返る寂しさが同時に感じられる、夏の終わりに聴きたくなる1曲です。
ブラック★ロックシューターsupercell

とっても懐かしいボカロソングですね。
「こらえた涙があふれそうなの。
今下を向かないで、止まってしまう。
未来を生きていたいんだ」という前向きな歌詞と切ない曲調がとても素敵です。
カラオケで、思いっきり歌ってください。
blue birdあかやかP

ゆったりとしたリズムのある曲に加え、やさしく温かいピアノの音色、やわらかい初音ミクの声、小鳥の鳴き声を用いた癒やされる良曲です。
また、歌詞は童話「青い鳥」をイメージさせ、爽やかで心地よくリラックスさせてくれます。
BREAKこめだわら

ロック要素強めなボカロ曲を探しているという方には『BREAK』もピッタリですよ。
こちらはボカロP、こめだわらさんが発表した楽曲。
ギターをメインとした激しいサウンドが展開されています。
王道のロックといった雰囲気なので、ボカロ曲に馴染みのない方が聴いても親しめるはずですよ。
それから、日々の閉塞感について歌う、メッセージ性ある歌詞も大きな魅力でしょう。
世代を問わず多くの方の胸に刺さるはずです。
BLUE BACKじん

青春の痛みと向き合うことの大切さを伝えるロックナンバーです。
じんさんによる楽曲で、2025年2月にリリースされました。
アルバム『BLUE BACK』に表題曲として収録。
若さゆえの悩みや、日常に潜む虚しさ、孤独を抱える主人公の心情を鮮烈に描き出しています。
ダイナミックなサウンドはそれがそのまま青春の苦さのよう。
孤独を感じている人や、過去の痛みを抱えている人の心に響く1曲です。
ブラッドベリてにをは

始まりから終わりまで聴きのがさないでいられない、てにをはさんの『ブラッドベリ』です。
flowerのパンチの効いたハイトーンボイスを使用しており、テンポよく音が重なっていく感じがとっても心地よいですよね。
てにをはさんお得意でもある、同じ音をくり返すという韻を踏んだ歌詞も計算されいて、さすがです。
歌詞と曲調は暗いのになぜかノッてしまう神曲!てにをははこの歌を自分でも歌っているんですが、そちらもかっこよくてオススメです。
bluebird – s.y.n.とくP

透明感あふれるサウンドが心に響く楽曲です。
とくPさんによるこの曲は、2009年6月に発表されました。
GUMIの美しい歌声が曲の奥行きのある世界観を引き立てた仕上がり。
歌詞には、日常の中で自分らしさを見つめ直し、新たな一歩を踏み出す勇気が描かれています。
変化を恐れずチャンスをつかむ、その大切さを教えてくれる1曲。
気分転換ときのBGMとしてぴったりですよ。


