「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
数多くのボカロ曲のなかからお気に入りの曲を見つけることにお悩みの方もおられるかと思います。
五十音のなかで1文字決めて、そこから曲を探してみるのもオススメですよ。
この記事では、「ぶ」から始まるボカロ曲を紹介していきますね。
「文学」をテーマにした楽曲が多いので、歌詞にも注目して聴いてみるのもオススメです。
そのほかにも、「武」や「舞」などクールな世界観をイメージさせるタイトルも発見できるでしょう。
日本語の美しさやボカロの世界観が楽しめる楽曲を聴いてみてください。
「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
文化になっていくカンザキイオリ

「オリジナル」と「模倣」その境目は……創作活動をされる方ならとくに刺さるじゃないでしょうか、この作品。
カンザキイオリさんが2023年8月に発表したのが『文化になっていく』です。
ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲でした。
淡々としているようでその実、胸の奥底で感情が渦巻いているのがわかるトラックメイクが印象的。
サビに向かってだんだんと熱を帯びていく感じがかっこいいです。
歌詞には「あなたの文化になりたい」という思いが。
自分の作ったものが誰かの一部になり生き続けていくことは、クリエイター冥利に尽きます。
ブルームリボンギンクル

「ずっと好きだった人に、今年こそは告白しよう!」そう考えている方が聴けば、きっと勇気がもらえますよ!
ボカロP、ギンクルさんによる作品で2021年に発表されました。
ピアノとストリングスの美しい音色が鳴り響く、疾走感のあるロックナンバーです。
そのサウンドが主人公のあふれ出す思いを表現しているかのよう。
バレンタインをきっかけに気持ちを伝える……簡単にできることじゃないと思いますが、もしかしたらこの曲が背中を押してくれるかもしれません。
Black Sheepムジカデリク

巡音ルカと初音ミクによるデュエットソングです。
2010年11月にリリースされた作品で、世界の新着動画で紹介され完走を果たした、とてもオシャレな楽曲。
ギターにはボカロPのパトリチェフさんが参加しています。
ブサメンドキュメンタリー卓球少年

なんとなく『電車男』の物語を思い出しますね。
曲調はどちらかといえば、さわやかでかわいらしい感じの曲ですが、好きな人から振り向いてもらえないけれども努力をする、というその生き方がかっこいい曲です。
自分もがんばろうという気持ちになります。
ブルーライトマーチ原口沙輔

浮遊感のあるサウンドと幻想的なメロディーにひかれる、透明感あふれるボカロ曲です。
原口沙輔さんの才能が存分に発揮された本作は、2024年8月にリリース。
デジタル社会の孤独や内向的な感情を繊細に描き、聴く者の心に深い共感を呼び起こします。
サウンドとメロディーの調和が見事で、宮舞モカの歌声がはかなげな世界観を美しく彩ります。
1人きりの夜に、静かな心の声に耳を傾けたいときに合うと思いますよ。
文法少女Φリリカ囚人P

歌い手の96猫と囚人Pによるユニット、CLΦSHの楽曲です。
同日にVOCALOIDバージョンだけでなく96猫が歌ってみたバージョンもアップされていて、2度おいしい曲と言えます。
ブリキノダンス日向電工

中毒性ばつぐん、ボカロックの金字塔!
日向電工さんによる『ブリキノダンス』は2013年に発表された作品です。
ハイスピードで展開していく曲調は聴けば聴くほどクセになります。
いつのまにか体が勝手にリズムを取ってしまうんですよね。
この曲の特徴は、Aメロなど一つのコードだけで構成されているパートが多め。
シンプルな分「曲の世界観をどう表現するか」というテクニックは求められますが、覚えるコードが少ないというのは気が楽になる要素なんじゃないでしょうか。


