「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
数多くのボカロ曲のなかからお気に入りの曲を見つけることにお悩みの方もおられるかと思います。
五十音のなかで1文字決めて、そこから曲を探してみるのもオススメですよ。
この記事では、「ぶ」から始まるボカロ曲を紹介していきますね。
「文学」をテーマにした楽曲が多いので、歌詞にも注目して聴いてみるのもオススメです。
そのほかにも、「武」や「舞」などクールな世界観をイメージさせるタイトルも発見できるでしょう。
日本語の美しさやボカロの世界観が楽しめる楽曲を聴いてみてください。
「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
BlazingLEON/Hororong
サイケデリックなボカロトランスです。
動画説明文にある(´・ω・`)れおーんは、Leonマスターの間で流行っているのでしょうか。
ほぼインストですが、4分5秒頃にLeonの音声が効果音として使われています。
ぶっちぎりにしてあげるぶっちぎりP
昔、鏡音リンといえばロードローラー、というイメージがあったのですが、その原因とも言える作品がこちら。
初音ミクが歌う『みくみくにしてあげる♪』の替え歌で、そのあまりにも破天荒な内容が、聴いたボカロファンたちに衝撃を与えました。
Blame of AngelLily/神楽美咲

巡音ルカとLilyの組み合わせは多いですね。
激しいシンフォニックメタルです。
二人とも芯のある歌声なので激しい演奏に負けません。
メタルというとリスナーの層が限られてしまいそうですが、こちらは殿堂入りを果たした珍しい楽曲です。
ブラックノートに溺れさせてShun13

ギタリストによるギタリストのための曲です。
イントロからアウトロまで、リフもバッキングもソロも全てが超ヘビーロック!
目立ちたがり屋のギタリストさんにうってつけです。
1コーラスめの直前の小節とサビ頭のブレイクもキモですね。
blue rose weddingasra

ボーかロイドから、マスターへ向けた幸せになってほしいという思いの歌です。
切ないバラードです。
新郎新婦が好きな漫画やアニメのキャラのコスプレをして歌えば喜ばれることまちがいなしです。
曲の最後に幸せコメントが入っているので、二次会に来れなかった友達の声を録音して流しましょう。
Bloody Dead Halloween No.13明太Rocker

語りから始まる、巡音ルカのヘビーメタルです。
パワフルなドラムと、どっしりと重いギターリフがいいですね。
英語ライブラリが生かされており、大人な声質に合っていてかっこいいです。
短いので、もっと聴いていたくなります。
ブスに巨乳って意味あんのかよSLAVE.V-V-R

随分、攻撃的な印象のタイトルですが、イントロはなぜかメンデルスゾーンの結婚行進曲から始まります。
小学生男子の照れ隠しのような歌詞が特徴的です。
おっさん(仲人)のスピーチの熱くて勢いのある感じが良いですね。
Black OutAzari

「動画タイトルのないボカロ曲」と言えば、誰の作品かだいたい伝わるんじゃないでしょうか。
海外にも多くのファンを持つボカロP、Azariさんによる楽曲で、2022年5月に発表されました。
「クール」という言葉よりも「冷たい」と表現したくなるこのエレクトリックサウンドがたまらないんですよね。
暗い世界観、かつ軽やかに韻を踏んでいく歌詞、メロディーにも魅力があります。
これで初めてAzariさんを知ったという方、ぜひ『Nightmare』など他の作品にも触れてみてください。
ブルーミングベルズBeatSea

青髪の初音ミクと金髪の鏡音リン。
かわいい容姿も推せるキャラクター2人の楽曲です。
ボカロのデュエット曲の中でも、とくにかわいくてリラクゼーション効果のありそうな曲ですね。
落ち着きを持ちつつも、ハッピーさが伝わってきます。
リズミカルなサウンドに思わず体が動き出しそうです。
韻を踏むリリックも聴きどころですね。
ボカロ初心者も聴きやすい楽曲だと思います。
終盤の2人の掛け合いもポイントの1つ。
カラオケでデュエットしてみても、楽しいと思います。
ブランディングができないChinozo

『ブランディングができない』はChinozoさんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。
可不をフィーチャーした本作は、現代社会における「イメージ」や「ブランド」の概念を鋭く描き出しています。
転がるようなサウンドアレンジに小気味いいメロディーラインも魅力。
自分らしさを失いかけている人や、SNS時代の生きづらさを感じている方にぜひ聴いてほしい1曲です。


