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素敵なボカロ

「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

数多くのボカロ曲のなかからお気に入りの曲を見つけることにお悩みの方もおられるかと思います。

五十音のなかで1文字決めて、そこから曲を探してみるのもオススメですよ。

この記事では、「ぶ」から始まるボカロ曲を紹介していきますね。

「文学」をテーマにした楽曲が多いので、歌詞にも注目して聴いてみるのもオススメです。

そのほかにも、「武」や「舞」などクールな世界観をイメージさせるタイトルも発見できるでしょう。

日本語の美しさやボカロの世界観が楽しめる楽曲を聴いてみてください。

「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)

Bloody Dead Halloween No.13明太Rocker

【巡音ルカ】 Bloody Dead Halloween No.13 【オリジナル曲・PV付】
Bloody Dead Halloween No.13明太Rocker

語りから始まる、巡音ルカのヘビーメタルです。

パワフルなドラムと、どっしりと重いギターリフがいいですね。

英語ライブラリが生かされており、大人な声質に合っていてかっこいいです。

短いので、もっと聴いていたくなります。

ブスに巨乳って意味あんのかよSLAVE.V-V-R

【ニコカラ】ブスに巨乳って意味あんのかよ≪on vocal≫
ブスに巨乳って意味あんのかよSLAVE.V-V-R

随分、攻撃的な印象のタイトルですが、イントロはなぜかメンデルスゾーンの結婚行進曲から始まります。

小学生男子の照れ隠しのような歌詞が特徴的です。

おっさん(仲人)のスピーチの熱くて勢いのある感じが良いですね。

Black OutAzari

「動画タイトルのないボカロ曲」と言えば、誰の作品かだいたい伝わるんじゃないでしょうか。

海外にも多くのファンを持つボカロP、Azariさんによる楽曲で、2022年5月に発表されました。

「クール」という言葉よりも「冷たい」と表現したくなるこのエレクトリックサウンドがたまらないんですよね。

暗い世界観、かつ軽やかに韻を踏んでいく歌詞、メロディーにも魅力があります。

これで初めてAzariさんを知ったという方、ぜひ『Nightmare』など他の作品にも触れてみてください。

ブルーミングベルズBeatSea

BeatSea「ブルーミングベルズ ‐ feat.初音ミク × 鏡音リン」
ブルーミングベルズBeatSea

青髪の初音ミクと金髪の鏡音リン。

かわいい容姿も推せるキャラクター2人の楽曲です。

ボカロのデュエット曲の中でも、とくにかわいくてリラクゼーション効果のありそうな曲ですね。

落ち着きを持ちつつも、ハッピーさが伝わってきます。

リズミカルなサウンドに思わず体が動き出しそうです。

韻を踏むリリックも聴きどころですね。

ボカロ初心者も聴きやすい楽曲だと思います。

終盤の2人の掛け合いもポイントの1つ。

カラオケでデュエットしてみても、楽しいと思います。

ブランディングができないChinozo

Chinozo ‘ブランディングができない’ feat.KafU
ブランディングができないChinozo

『ブランディングができない』はChinozoさんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。

可不をフィーチャーした本作は、現代社会における「イメージ」や「ブランド」の概念を鋭く描き出しています。

転がるようなサウンドアレンジに小気味いいメロディーラインも魅力。

自分らしさを失いかけている人や、SNS時代の生きづらさを感じている方にぜひ聴いてほしい1曲です。

「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)

ブループラネットDECO*27

DECO*27 – ブループラネット feat. 初音ミク
ブループラネットDECO*27

2023年8月に発表された本作は、DECO*27さんからミクへの深い愛情と感謝が込められています。

2023年8月に発表、2024年11月リリースのアルバム『TRANSFORM』に収録。

初音ミクとの思い出を大切にしながら前を向く……歌詞に投影された姿勢に胸打たれます。

さわやかで疾走感のあるサウンドも魅力的未来への希望と挑戦が詰まったこの音楽、ぜひ聴いてみてください。

ブルーユニオンDIVELA

ブルーユニオン / DIVELA feat.初音ミク
ブルーユニオンDIVELA

DIVELAさんが手がける『ブルーユニオン』は、2024年3月9日にリリースされた渾身の1曲。

「初音ミク」を題材した作品で、言葉と意味の結びつきを大切にしているのが特徴。

愛する人とのきずな、前を向く強さなどのテーマをデリケートに描いているのが魅力的です。

ボカロシーンにあまり触れてこなかった人でも、響くものがあると思います。

ぜひじっくりと聴き込んでみてください。