「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
数多くのボカロ曲のなかからお気に入りの曲を見つけることにお悩みの方もおられるかと思います。
五十音のなかで1文字決めて、そこから曲を探してみるのもオススメですよ。
この記事では、「ぶ」から始まるボカロ曲を紹介していきますね。
「文学」をテーマにした楽曲が多いので、歌詞にも注目して聴いてみるのもオススメです。
そのほかにも、「武」や「舞」などクールな世界観をイメージさせるタイトルも発見できるでしょう。
日本語の美しさやボカロの世界観が楽しめる楽曲を聴いてみてください。
「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
Brand New Dayいるかアイス

いるかアイスさんはSoundCloudやDJ活動があり、2015年に『星の音旅行記』でボカロ活動をスタートしました。
琴葉茜・葵をもちいたエレクトロやテクノ調の歌ジャンル「コトノポップ」を創ったことでも知られています。
2016年より音楽レーベル「On Prism Records」と「コトノプリズム」を主催。
令和になってからは『Brand New Day』が第1回プロセカNEXT楽曲コンテストに採用され、多くのファンに親しまれています。
音楽ゲームに影響を受けており、キラキラしたハッピーになれる音楽をコンセプトに活動している彼女。
そのこだわりから届けられるボカロナンバーは、明日への希望を感じられるようなワクワクする楽曲が魅力的です。
明るくなれるボカロナンバーを聴きたいなら、ぜひいるかアイスさんに注目してみてください!
Boo!Boo!エトランゼきさら

人との距離を縮める物語が、軽快なリズムで耳に飛び込んできます。
きさらさんによる『Boo!Boo!エトランゼ』は、相手のことを少しずつ理解し合っていく過程をコミカルに描き出しているんです。
v4 flowerとCi flowerの個性的な歌声が絶妙に絡み合っており、まるで2人が会話しているような臨場感!
とくに、新しい出会いに恐れを感じている時に特別な響きを持つと思います。
BREAKこめだわら

ロック要素強めなボカロ曲を探しているという方には『BREAK』もピッタリですよ。
こちらはボカロP、こめだわらさんが発表した楽曲。
ギターをメインとした激しいサウンドが展開されています。
王道のロックといった雰囲気なので、ボカロ曲に馴染みのない方が聴いても親しめるはずですよ。
それから、日々の閉塞感について歌う、メッセージ性ある歌詞も大きな魅力でしょう。
世代を問わず多くの方の胸に刺さるはずです。
ブラッドベリてにをは

始まりから終わりまで聴きのがさないでいられない、てにをはさんの『ブラッドベリ』です。
flowerのパンチの効いたハイトーンボイスを使用しており、テンポよく音が重なっていく感じがとっても心地よいですよね。
てにをはさんお得意でもある、同じ音をくり返すという韻を踏んだ歌詞も計算されいて、さすがです。
歌詞と曲調は暗いのになぜかノッてしまう神曲!てにをははこの歌を自分でも歌っているんですが、そちらもかっこよくてオススメです。
「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
bluebird – s.y.n.とくP

透明感あふれるサウンドが心に響く楽曲です。
とくPさんによるこの曲は、2009年6月に発表されました。
GUMIの美しい歌声が曲の奥行きのある世界観を引き立てた仕上がり。
歌詞には、日常の中で自分らしさを見つめ直し、新たな一歩を踏み出す勇気が描かれています。
変化を恐れずチャンスをつかむ、その大切さを教えてくれる1曲。
気分転換ときのBGMとしてぴったりですよ。
blackboxまらしぃ

もともとは弾いてみた動画のピアニストとして活動し、2010年から楽曲投稿も始めたボカロP、まらしぃさんの作品。
タイトルの『blackbox』がピアノを表していることからも、ピアノを主体とした曲ということが分かりますよね。
印象的なピアノの旋律にギターサウンドが絡んでいく疾走感のあるイントロは、それだけで楽曲への期待感が高まるのではないでしょうか。
タイトなアレンジ、複雑なビート、隙間を埋めるようなピアノのフレーズがテンションを上げてくれる、ピアノサウンドやロックチューンが好きな方にオススメのボカロナンバーです。
vうなぎのぼれびくとりー!!!vカルロス袴田

疾走感のあるサウンドに乗って、音街ウナの歌声が躍動します。
カルロス袴田さんによる楽曲で、2024年11月に発表。
Synthesizer V AIの公式デモソングとしてリリースされました。
ポップロックな曲調の中に前向きなメッセージがぎゅっと詰まっています。
聴いてるだけで元気がもらえる、そんな1曲。
心のモヤモヤなんか一瞬で吹き飛ばしてくれるぐらいのパワーがあります!


