この記事では、「ら」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ら」から始まる曲というと、多くの再生回数を誇っている『乱躁滅裂ガール』を思い浮かべた方も多いかもしれませんね。
そのほかにボカロ曲に使われている「ら」から始まる言葉というと、「ラスト」「ライアー」「雷鳴」などがあります。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、あなたの思い浮かべた曲はいくつ入っているか数えながら記事をご覧ください。
「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
ラグトレインNEW!稲葉曇

どこか無機質で乾いた疾走感と、幼い歌声の重なりに心がひきつけられます。
独自の音楽性が支持されているボカロP、稲葉曇さんの楽曲で、2020年7月に公開されました。
置いていかれるような焦燥感と寂しさを描いた本作は、BPM147の心地よいテンポが魅力です。
当初は動画として世に出る予定がなかったというエピソードも興味深いですよね。
2022年にアルバム『ウェザーステーション』に収録されたほか、2024年2月には『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』へ追加され、CD『25時、ナイトコードで。
SEKAI ALBUM vol.3』にも収録されています。
日々の生活に疲れ、ふと立ち止まりたくなった時にぜひ聴いてみてください。
ラプスkr-KuuRa

ボカコレ2026冬のルーキーランキングで19位を獲得した作品です。
kr-KuuRaさんが2026年2月に公開した、こちらの楽曲。
シンセのきらめくような音色と初音ミクの透明感ある歌声が重なりあった、爽快なエレクトロポップ。
どこまでも続いていく「君の世界」を肯定する真っすぐなメッセージに、胸が熱くなります。
前向きな気持ちになりたい時にオススメしたいナンバーです。
洛陽ヴィジランテ宮守文学

中華風な世界観にどっぷりとひたれる、中毒性の高いボカロ曲です!
ボカロP、宮守文学さんが手がけた本作は、2026年2月に公開されました。
『桃園レイトチューン』『九龍ストレイドッグ』に続くシリーズ第3弾。
救済をちらつかせながら相手を支配していくような、危うい歌詞の世界観にドキッとさせられます。
KAITOと巡音ルカの歌声が引き出す、スリリングな展開もたまりません。
刺激的な音楽を楽しみたいなら、ぜひチェックしてみてください!
ランデヴ梨本うい

宇宙的な世界観とオルタナティブロックサウンドが融合したボカロ曲です。
『ペテン師が笑う頃に』などのヒット曲を手がけてきたボカロP、梨本ういさんによる作品で、2026年3月に公開されました。
小春六花の公式デモソングとして制作されました。
ゆがんだギターと荒々しいベースが絡み合うサウンドアレンジが、梨本さんらしい仕上がり。
時間や空間を超越して大切な人に会いに行こうとする、主人公の宿命的な思いがつづられた歌詞の世界観も魅力です。
ボカロック好きは必聴ですよ!
ラブソングに祝杯を!TOKOTOKO

思わず体を動かしたくなるような、元気いっぱいのポップチューンです。
キャッチーなバンドサウンドで知られるボカロP、TOKOTOKOさんが2024年3月に公開しました。
Nintendo Switch用ソフト『Fit Boxing feat. 初音ミク -ミクといっしょにエクササイズ-』への書き下ろし楽曲として制作されています。
鏡音リンの歌声が軽やかに響く本作は、運動のBGMにぴったりなリズム感が魅力。
そしてポジティブな歌詞に背中を押されること間違いなしです。
たまにはお母さんと一緒に楽しく汗を流してリフレッシュするのもいいかもですね。
ランウェイラナウェイTwinfield

カラフルなステージで歌い踊る初音ミクの姿が思い浮かぶ楽曲です。
ボカロPのTwinfieldさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
コラボ企画「39Culture 2026」のテーマソングに起用。
EDM調のダンサブルなビートで展開するポップチューンです。
ファッションショーというテーマをしっかり落とし込んでおり、盛り上がるオーディエンスの熱量が伝わってくるかのよう。
ポジティブな気分になれるダンスナンバーを、ぜひあなたのプレイリストに入れてくださいね。
ラヴィットピノキオP

推しへの複雑な恋心を歌った歌詞が、多くのリスナーの共感を呼びました。
2020年10月に公開された楽曲です。
一聴するとポップでかわいらしい曲調ですが、そこに潜む切なさや執着といった感情の揺れ動きに気づいたとき、ハッとさせられます。
2021年8月に発売されたアルバム『ラヴ』にも収録された本作。
中毒性の高いビートに身を委ねて、ぜひリピートしてみてください。



