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「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「ら」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「ら」から始まる曲というと、多くの再生回数を誇っている『乱躁滅裂ガール』を思い浮かべた方も多いかもしれませんね。

そのほかにボカロ曲に使われている「ら」から始まる言葉というと、「ラスト」「ライアー」「雷鳴」などがあります。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、あなたの思い浮かべた曲はいくつ入っているか数えながら記事をご覧ください。

「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)

螺旋階段ぎぶそん

【初音ミク】螺旋階段【ぎぶそん・PV】
螺旋階段ぎぶそん

演奏してみた動画での活動、ギタリストとして人気のぎぶそんさん。

彼によって2012年に公開されたボカロ曲がこの『螺旋階段』です。

歌詞には悲しい物語がつづられており、最後まで聴くととにかく切ない気持ちになります。

サウンドはやはり、ギターフレーズが耳につきますね。

さすがぎぶそんさん、と言ったところでしょうか。

ハードロックが好きならご一聴を。

ラペイシャスぐちり

ラペイシャス feat.KAITO【ぐちり×のう】
ラペイシャスぐちり

伝説の生き物をモチーフにした物語とイラストレーターののうさんが描いたキャラクターに曲を書き下ろす企画『レゾンデートル』。

こちらの『ラペイシャス』は、ボカロPのぐちりさんが制作したナンバーです。

華やかなシンセの音色と重厚なバンド演奏が響きます。

愛する人を思うがあまり加速する恋心を歌い上げており、どこかスリリングな恋愛模様を描いた物語が展開。

高まる気持ちを表現したようなロックサウンドと情熱的KAITOのクールな低音が艶やかに響く、月夜を舞台にした恋愛ソングです。

Last Summer MemoriesすけっちP

【Vocaloid】 Last Summer Memories – Hatsune Miku
Last Summer MemoriesすけっちP

別れた恋人との夏の思い出や、立ち直って前に進んでいく様子を歌っている1曲です。

別れ、と言ってもしんみりな感じではなく、夏らしくとてもさわやかな曲調のテクノポップに仕上がっています。

思い出を大切にしながらも前へと進んで、成長していく姿が想像できますよね。

晴れた日の砂浜を駆けまわりたくなる、疾走感のある楽曲です!

「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)

らいふいずびゅーてぃふぉーそりっどびーつ

ちょっとした失敗が尾を引いて落ち込んでしまったり、自分の発言をあとになって「言わなきゃよかった」なんて思ったり、ありますよね。

そういうクサクサした気分を拭い去ってくれるのがこちらの楽曲です。

ボカロP、そりっどびーつさんによる作品で、2023年5月にリリースされました。

4つ打ちのリズムに自然とノってしまう、軽やかポップなアッパーチューンです。

歌詞のアガってる感じ、無条件に元気がもらえます。

こういう気分、大切にしたいですよね。

ラッキーカラーめろくる

ラッキーカラー / めろくる feat. 夏色花梨
ラッキーカラーめろくる

自分らしさを追求する喜びを歌ったさわやかポップチューンです。

めろくるさんがボカロP活動3周年を記念して制作、2025年1月に公開されました。

夏色花梨の澄んだ歌声と明るいサウンドが印象的。

そしてメイクやネイル、ファッションに好きな色を取り入れることで気分が高まっていく様子を描いた歌詞がとてもキュートなんです。

本作は気分が落ち込んでいるときや、新しい一歩を踏み出したいときにピッタリ。

朝の準備時間や通勤通学時に聴くと、晴れやかな心持ちになれるかもしれませんよ。

LOVE YOU〜大好きの歌〜わか

【GUMI】LOVE YOU〜大好きの歌〜 【オリジナル】
LOVE YOU〜大好きの歌〜わか

8ビットサウンドが印象的なラブソングです。

ラジオタワーPという名義でも知られているワーカーさんによる楽曲で、2013年に公開されました。

いつでもどこでもずっといつも君のことを思っているよ、という主人公の一途な気持ちが歌詞につづられていて、胸キュン。

メールの送信画面が好きな人の名前で埋め尽くされている……こういう経験がある方、いらっしゃるのではないでしょうか。

聴き終わるころにはほんわか気分になってしまう良曲です。

ラムネイドブルーの憧憬アオトケイ

ラムネイドブルーの憧憬/アオトケイ feat.MEIKO
ラムネイドブルーの憧憬アオトケイ

軽快で心地いいミクスチャーロックナンバーはいかがでしょうか。

141hP名義でも知られているボカロP、アオトケイさんの楽曲で、2017年に公開されました。

リフレインするギターに軽やかなドラムのリズム、ピコピコシンセサウンドが印象的。

その、心がスカッとする音像がたまりません。

まるで青春の1ページをそのまま切り出したかのような歌詞の世界観も魅力の一つ。

晴れた日に外を散歩でもしながら聴いてみるのはどうでしょう。