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「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「ら」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「ら」から始まる曲というと、多くの再生回数を誇っている『乱躁滅裂ガール』を思い浮かべた方も多いかもしれませんね。

そのほかにボカロ曲に使われている「ら」から始まる言葉というと、「ラスト」「ライアー」「雷鳴」などがあります。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、あなたの思い浮かべた曲はいくつ入っているか数えながら記事をご覧ください。

「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)

ラペイシャスぐちり

ラペイシャス feat.KAITO【ぐちり×のう】
ラペイシャスぐちり

伝説の生き物をモチーフにした物語とイラストレーターののうさんが描いたキャラクターに曲を書き下ろす企画『レゾンデートル』。

こちらの『ラペイシャス』は、ボカロPのぐちりさんが制作したナンバーです。

華やかなシンセの音色と重厚なバンド演奏が響きます。

愛する人を思うがあまり加速する恋心を歌い上げており、どこかスリリングな恋愛模様を描いた物語が展開。

高まる気持ちを表現したようなロックサウンドと情熱的KAITOのクールな低音が艶やかに響く、月夜を舞台にした恋愛ソングです。

Last Summer MemoriesすけっちP

【Vocaloid】 Last Summer Memories – Hatsune Miku
Last Summer MemoriesすけっちP

別れた恋人との夏の思い出や、立ち直って前に進んでいく様子を歌っている1曲です。

別れ、と言ってもしんみりな感じではなく、夏らしくとてもさわやかな曲調のテクノポップに仕上がっています。

思い出を大切にしながらも前へと進んで、成長していく姿が想像できますよね。

晴れた日の砂浜を駆けまわりたくなる、疾走感のある楽曲です!

らいふいずびゅーてぃふぉーそりっどびーつ

ちょっとした失敗が尾を引いて落ち込んでしまったり、自分の発言をあとになって「言わなきゃよかった」なんて思ったり、ありますよね。

そういうクサクサした気分を拭い去ってくれるのがこちらの楽曲です。

ボカロP、そりっどびーつさんによる作品で、2023年5月にリリースされました。

4つ打ちのリズムに自然とノってしまう、軽やかポップなアッパーチューンです。

歌詞のアガってる感じ、無条件に元気がもらえます。

こういう気分、大切にしたいですよね。

「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)

LOVE YOU〜大好きの歌〜わか

【GUMI】LOVE YOU〜大好きの歌〜 【オリジナル】
LOVE YOU〜大好きの歌〜わか

8ビットサウンドが印象的なラブソングです。

ラジオタワーPという名義でも知られているワーカーさんによる楽曲で、2013年に公開されました。

いつでもどこでもずっといつも君のことを思っているよ、という主人公の一途な気持ちが歌詞につづられていて、胸キュン。

メールの送信画面が好きな人の名前で埋め尽くされている……こういう経験がある方、いらっしゃるのではないでしょうか。

聴き終わるころにはほんわか気分になってしまう良曲です。

ラブレター・フロム・メランコリーカラスヤサボウ

ラブレター・フロム・メランコリー/カラスヤサボウ(vo.初音ミク)
ラブレター・フロム・メランコリーカラスヤサボウ

カラスヤサボウさんの楽曲『ラブレター・フロム・メランコリー』は、届かない思いを切なく、それでいて力強くつづった1曲です。

通常のラブソングとは一線を画し、ダイナミックなサウンドと疾走するリズムは聴く者の心を鷲掴みにします。

忘れ去られない淡い記憶が突き動かす筆先は、どこか自嘲気味にも感じられ、その複雑な心情が歌詞に色濃く表れています。

ボカロ曲の持つユニークな表現力が堪能でき、一度耳にすると忘れがたい魅力を持つ名作といえるでしょう。

カラオケにもってこいの曲であり、胸に迫るメロディーで盛り上がること間違いなしです。

lieニャスク

ぶわぶわとうなるベースに歯切れのいいシンセフレーズ、軽やかなメロディーラインが魅力。

ボカロP、ニャスクさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

リズミカルかつちょっと怪しげな雰囲気ただよう曲調、クセになります。

ミコトの歌声が大人びている感じもサウンドと合っていますね。

「嘘」を主題にした歌詞の内容は考えさせられる仕上がり。

本当のことを言わないで過ごしていると、いつのまにかウソがうまくなってしまっていること……ありますよね。

ラハイアルシノ

ラハイア feat. 初音ミク / “La Hire” ft. Hatsune Miku (ver. 2.0)
ラハイアルシノ

心に深く刻まれる、エモーショナルなボカロ曲です。

ルシノさんによる楽曲で、2024年6月にリリース。

2020年に公開された作品のリメイクバージョンです。

疾走感のあるリズムに乗せて、愛と依存、痛みと欲望の世界が描かれています。

虚勢と生き恥、病み上がりの心情……複雑に絡み合う感情が歌詞の中で表現され、聴く人の心に強く響きます。

タバコやクスリといった象徴的な言葉遣いも印象的。

破滅的な感情を抱えながらも、他者との関係に依存せざるを得ない主人公の姿が浮かび上がってきます。

人間の内面を深く掘り下げた、ルシノさんならではの作品なんです。