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「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「ら」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「ら」から始まる曲というと、多くの再生回数を誇っている『乱躁滅裂ガール』を思い浮かべた方も多いかもしれませんね。

そのほかにボカロ曲に使われている「ら」から始まる言葉というと、「ラスト」「ライアー」「雷鳴」などがあります。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、あなたの思い浮かべた曲はいくつ入っているか数えながら記事をご覧ください。

「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

られへんわWONDERFUL★OPPORTUNITY!

【鏡音レンリン】られへんわ【ワンオポ/OriginalMV】/ Rarehen wa
られへんわWONDERFUL★OPPORTUNITY!

日々の理不尽やストレスに「もうやってられへん!」と叫びつつも最後は前を向く、そんな働く人の本音を歌った、Wonderful★Opportunity!の楽曲です。

2023年7月に公開され、コンピレーションアルバム『WANOPO!VOL.19』に収録。

活力あふれるバンドサウンドとコミカルなかけ合いに「聴くだけで元気が出る」などと共感の声が寄せられています。

デュエットで息の合ったかけ合いを披露すれば、聴いている人も巻き込んで盛り上がれるはず。

仕事仲間や友人と一緒に、日頃のうっぷんを笑い飛ばしましょう!

ラプンツェルn-buna

ラプンツェル Rapunzel / 初音ミク
ラプンツェルn-buna

歌いだしから「これは本当にVOCALOID?」と思ってしまうほど人間のように歌っていて、びっくりしました。

高音の滑らかな出し方や、ビブラートまで使用されていて、とても完成度の高いボカロバラード曲です。

2016年に公開されました。

ラブポーションINOSON

【GUMI】ラブポーション【初音ミクオリジナル】 中文字幕嵌入
ラブポーションINOSON

ボカロP、INOSONさんによって2012年に公開された楽曲です。

Bメロがたまらなくかわいい楽曲で、サビのところではダンスも踊れます。

そしてアイスクリームを食べに行きたくなりますよ。

歌ってみた動画ではよくデュオでカバーされています。

LaVI-BavellabionSLAVE V-V-R

LaVI-Bavellabion/SLAVE.V-V-R #まのさば
LaVI-BavellabionSLAVE V-V-R

ゴシック調の作品が好きな方はぜひチェックしてください!

ボカロP、SLAVE.V-V-Rさんの『LaVI-Bavellabion』は2024年4月に発表。

アドベンチャーゲーム『魔法少女ノ魔女裁判』の主題歌として制作されました。

バンドサウンドをベースにした荘厳な曲調が印象的。

MVでも観られる、手足を踏み鳴らすようなリズムがクセになります。

謎めいた歌詞は「フィクスマージ語」という言語で構成されているそう。

その意味合いについて、YouTubeのコメント欄にSLAVE.V-V-Rさんご自身が少し解説を載せられいます。

ぜひ参考に、歌詞の世界観を考察してみてください!

RAD DOGSVivid BAD SQUAD × 初音ミク

かっこいい曲にチャレンジしたいならこちらはいかがでしょうか。

Vivid BAD SQUADの『RAD DOGS』は、ボカロシーン初期から活躍している八王子Pさん、q*Leftさんが手がけた作品。

緊張感のあるエレクトリックダンスチューンです。

音域的にそこまで高くないので男性でも歌いやすいんですが、ラップパートがあるため、滑舌はけっこう重要かも。

口と舌が回るよう、事前にしっかり練習してみてくださいね。

ラヴィダンはねるさかな

ラヴィダン/ はねるさかな feat.初音ミク【ボカロオリジナル曲】
ラヴィダンはねるさかな

スピーディーなメロディーと透き通った歌声が心地よい、軽快な1曲です。

はねるさかなさんによる楽曲で、2024年9月にリリースされました。

細やかなビートとギターがリズミカルに絡み合いに、思わず体が動き出しそう!

歌詞には、好きな人への一途な思いが描かれていて、切ない印象。

聴いているうちに、夢と現実の境界線があいまいになっていく感覚を味わえますよ。

ぜひ聴き込んでみてくださいね!

LambencyスペクタクルP

Lambency / スペクタクルP feat 初音ミク
LambencyスペクタクルP

曲のみならずイラスト、動画も自身で手がけているマルチなボカロP、スペクタクルPさんです。

2008年にニコニコ動画に投稿された『Lambency』がデビュー作。

ピアノサウンドを主体にした、どこか切ない空気感を持った音楽性が魅力です。

『Thanks Giving Days』以降、動画投稿での活動はされていませんでしたが、2021年にYouTubeチャンネルを開設。

過去作や新作をたびたび発表し、ボカロファンの心をつかんでいます。