「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ら」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ら」から始まる曲というと、多くの再生回数を誇っている『乱躁滅裂ガール』を思い浮かべた方も多いかもしれませんね。
そのほかにボカロ曲に使われている「ら」から始まる言葉というと、「ラスト」「ライアー」「雷鳴」などがあります。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、あなたの思い浮かべた曲はいくつ入っているか数えながら記事をご覧ください。
「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
RAD DOGSVivid BAD SQUAD × 初音ミク

かっこいい曲にチャレンジしたいならこちらはいかがでしょうか。
Vivid BAD SQUADの『RAD DOGS』は、ボカロシーン初期から活躍している八王子Pさん、q*Leftさんが手がけた作品。
緊張感のあるエレクトリックダンスチューンです。
音域的にそこまで高くないので男性でも歌いやすいんですが、ラップパートがあるため、滑舌はけっこう重要かも。
口と舌が回るよう、事前にしっかり練習してみてくださいね。
LambencyスペクタクルP

曲のみならずイラスト、動画も自身で手がけているマルチなボカロP、スペクタクルPさんです。
2008年にニコニコ動画に投稿された『Lambency』がデビュー作。
ピアノサウンドを主体にした、どこか切ない空気感を持った音楽性が魅力です。
『Thanks Giving Days』以降、動画投稿での活動はされていませんでしたが、2021年にYouTubeチャンネルを開設。
過去作や新作をたびたび発表し、ボカロファンの心をつかんでいます。
ラットホープkemu

実験用ラットの絶望的な心情を描いたボカロ曲です。
本作は2025年3月に公開、ニコニコ動画の企画「歌ってみたCollection」の優勝賞品として書き下ろされました。
静かな導入部からどんどん盛り上がっていく展開、緻密な構成が聴き手を引き込みます。
そして、そんな壮大なサウンドと、ビーカーの中の命をテーマにした物語性が見事に調和。
はかない光を求めながらも拒絶せざるを得ない……悩みを抱えているときに、とくに刺さる曲かもしれません。
Lie雨良

激しい怒りが落とし込まれたエモーショナルな電子音楽。
嘘や欺瞞に満ちた現代社会への怒りを、重音テトの鋭い歌声とエレクトロニックサウンドで切り裂くように描いています。
雨良さんの楽曲で、2025年5月にリリース。
茨むあんさんへの提供曲のボカロ版です。
低音を効かせたビートとクールなシンセサウンドを巧みに操り、中毒性の高いサウンドスケープを作り上げています。
SNSやネット社会に疲れを感じている方、自分の本音を言えずもどかしさを抱えている方に強くオススメしたいです。
ラブオアヘイトNor

愛と憎しみの境界線を鋭く描き出す、中毒性の高い楽曲です。
Norさんが手がけたこの作品は、2024年9月にリリースされました。
重音テトの歌声が、複雑に絡み合う感情を巧みに表現しています。
エレクトロニックなサウンドと堀江晶太さんによるベースラインが織りなす音の世界が、聴く人の心を掴んで離しません。
サビで繰り返される歌フレーズも印象的で、感情の揺れ動きを見事に捉えているんです。
人間関係に悩む人や、自分の感情と向き合いたい人にオススメです。
Last Sunsetkouki

叙情的なロックバラードで、歌詞に込められた気持ちを奏でるギターとピアノが胸に残ります。
また海辺の夕日のように爽やかなだけで終わらない、叙情的なメロディが耳にうれしい一曲です。
やさしくて・切なくて・癒やされる、3つの要素を持ち合わせています。
ラトリステはねるさかな

マスロックの要素が取り入れられた幻想的なボカロ曲を、ぜひ聴いてみてください。
はねるさかなさんが手がけた本作は2025年4月に公開。
緻密なメロディーラインと、どこか切なく響く初音ミクの歌声が心に染み入ります。
また細やかなギターワークにもどんどん引き込まれるんですよね。
歌詞は深い内省と哀愁を感じさせるもので、思いが胸の中にじんわりと染み込んでくるよう。
言葉にできない感情と向き合いたい時、そっと寄り添ってくれる1曲です。





