「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ら」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ら」から始まる曲というと、多くの再生回数を誇っている『乱躁滅裂ガール』を思い浮かべた方も多いかもしれませんね。
そのほかにボカロ曲に使われている「ら」から始まる言葉というと、「ラスト」「ライアー」「雷鳴」などがあります。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、あなたの思い浮かべた曲はいくつ入っているか数えながら記事をご覧ください。
「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
落葉とワルツをichiP

タイトルにあるように、ワルツ調の秋ソングです。
ボカロP、ichiPさんによる楽曲で2007年に公開されました。
紅葉したヨーロッパの街並みを思わせる切ない歌詞とメロディーが魅力です。
大切なあなたのそばにずっといて、ずっと歌ってあげたい……初音ミク目線でしょうか、そのメッセージ性が涙腺に来ます。
メロディーが覚えやすいので、ふとしたときに口ずさんでしまうかも。
この曲を聴きながら秋の小道を散歩、なんていうのもステキではないでしょうか。
ラットホープkemu

実験用ラットの絶望的な心情を描いたボカロ曲です。
本作は2025年3月に公開、ニコニコ動画の企画「歌ってみたCollection」の優勝賞品として書き下ろされました。
静かな導入部からどんどん盛り上がっていく展開、緻密な構成が聴き手を引き込みます。
そして、そんな壮大なサウンドと、ビーカーの中の命をテーマにした物語性が見事に調和。
はかない光を求めながらも拒絶せざるを得ない……悩みを抱えているときに、とくに刺さる曲かもしれません。
Last Night,Good NightKz

ボカロシーンの初期を彩った曲といえば、kzさんによる作品は外せません。
2008年7月に発表されたこの曲は、静かな夜の別れを描いたバラードで、多くのリスナーの心を掴みました。
切なさと愛情が込められた歌詞と、kzさん特有のエレクトロニカやシンセポップの要素を取り入れたサウンドアレンジが見事に調和しています。
夜に1人で聴きたい、心の奥底まで沁み込んでくるようなナンバーです。
Last Night, Good Night (Re:Dialed)livetune

ぐっすり寝たい夜にピッタリなのが『Last Night, Good Night (Re:Dialed)』です。
こちらはkzさんが手掛けたバラードソングで、愛する人と過ごす最後の夜について歌われています。
その優しくも切ない歌詞が、多くの人に支持されています。
それから、初音ミクの特徴をいかした超高音のサビも聴きどころです。
超高音ではあるのですが、耳に心地よく聴いているとリラックスできます。
気に入った方は美しい映像のMVも合わせてチェックしてみてくださいね。
ラーメン餃子セットご飯おかわり自由。m@rk

おいしそうな曲のタイトルにつられてしまう一曲で、おいしそうに食べてる初音ミク、鏡音リン・レンがかわいいです。
聴いているとおなかがすいてくる聴き手側もラーメンが食べたくなります。
ちなみに鏡音レンの注文は「しなちく~」とかわいいです。
しなちくとはメンマのことです、メンマだけかよと突っ込みたくなります。
LIFEmayrock

鳴り響くピアノの音色が印象的なローファイヒップホップです。
ボカロP、mayrockさんによる楽曲で2021年に公開されました。
アンビエントミュージックのエッセンスも感じられる奥行きのあるトラックメイク、響きますね。
日々暮らす中でいつのまにか降り積もる焦燥感が描き出されたリリックは、心に刺さる仕上がり。
この物悲しさに共感を覚える方は多いんじゃないでしょうか。
誰かに寄り添ってほしいとき、この曲が救ってくれるかもしれません。
「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
楽園の澱にてmayuko

ダークな世界観に引き込まれてしまう、クールなKAITO曲です。
『送墓唄』や『7番目の僕』などのヒット作でも知られているボカロP、mayukoさんの楽曲で、2019年に公開されました。
エネルギッシュでありながら冷たい空気感も味わえる、独特なサウンドアレンジが特徴的。
そしてスクラッチ音が効果的に使われている、間奏の重苦しい雰囲気がかっこいいです。
歌詞は物語性が強く、主人公が一体どんな人物なのか想像せずにはいられません。
どこをどう切り取ってもおいしい作品と言えます。
ラットが死んだngkz_

きついメイクをした女の子が、花で彩られた舞台の上で舞い踊っているイメージ。
その女の子に好意を寄せますが、その恋心は台本に書かれたものでしかないことに気付いています。
それでもなお、嘘にまみれた恋に溺れる自暴自棄な歌です。
放り捨てられた台本の下で死んでいるラットの姿に自分を重ね合わせています。
ラジオヒーローniki

nikiさんが手がけた『ラジオヒーロー』は、2024年10月に公開されました。
ミドルテンポなロックナンバーで、パワフルなサウンドアレンジが印象的。
歌詞はラジオから流れ出す音楽をテーマにしており、初心、純粋な気持ちを思い出してほしいというメッセージが汲み取れます。
自分の価値を見出したい人や、前を向く勇気が欲しい人にオススメです。
胸が熱くなるエモーショナルなボカロ曲をぜひあなたのプレイリストに。
ラミアnyanyannya

nyanyannyaさんによって制作された『ラミア』は、2024年4月24日にリリース。
高速ラップパートが印象的なミクスチャーロックナンバーで、ラミアという蛇の姫の欲望や絶望、渇望を通じて、人の愛と痛みの複雑さが描き出されています。
独特の世界観や物語性が聴く者の心をぐっと掴み、聴き終わった後にも余韻が残るんです。
孤独な夜、自分を見つめ直したいとき、ぜひじっくりと聴いてほしい曲です。
Lovely Kitchenいるかアイス

ポップでかわいいボカロソングを探しているなら、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
ハッピーな音楽をコンセプトにしているボカロP、いるかアイスさんが作詞作曲を担当し、2022年にリリースされました。
好きな人を思いながらチョコレートやお菓子を作る様子が描かれているこの曲は、バレンタイン前夜にぴったり!
甘いのが好きかな?少し苦い方がいいかな……?トッピングはどうしよう?
そんな思いをこの曲とリンクさせながら、あなたの気持ちを込めた贈り物を完成させてくださいね!
Love Shakeえもん

ボカロPのえもんさんが手がけた、2024年11月に発表された本作は、ダウナーな曲調と歌愛ユキのあどこえない歌声が印象的。
人との歪んだ関係性や自己中心的な生き方を描いた歌詞は、現代社会を生きる私たちの心に刺さります。
こういうダークな世界観を持った曲が好きな方は多いはず。
深い内省と感情の揺れ動きを描写した作品、ぜひじっくり聴き込んでみてください。
螺旋階段ぎぶそん

演奏してみた動画での活動、ギタリストとして人気のぎぶそんさん。
彼によって2012年に公開されたボカロ曲がこの『螺旋階段』です。
歌詞には悲しい物語がつづられており、最後まで聴くととにかく切ない気持ちになります。
サウンドはやはり、ギターフレーズが耳につきますね。
さすがぎぶそんさん、と言ったところでしょうか。
ハードロックが好きならご一聴を。
ラペイシャスぐちり

伝説の生き物をモチーフにした物語とイラストレーターののうさんが描いたキャラクターに曲を書き下ろす企画『レゾンデートル』。
こちらの『ラペイシャス』は、ボカロPのぐちりさんが制作したナンバーです。
華やかなシンセの音色と重厚なバンド演奏が響きます。
愛する人を思うがあまり加速する恋心を歌い上げており、どこかスリリングな恋愛模様を描いた物語が展開。
高まる気持ちを表現したようなロックサウンドと情熱的KAITOのクールな低音が艶やかに響く、月夜を舞台にした恋愛ソングです。
Last Summer MemoriesすけっちP

別れた恋人との夏の思い出や、立ち直って前に進んでいく様子を歌っている1曲です。
別れ、と言ってもしんみりな感じではなく、夏らしくとてもさわやかな曲調のテクノポップに仕上がっています。
思い出を大切にしながらも前へと進んで、成長していく姿が想像できますよね。
晴れた日の砂浜を駆けまわりたくなる、疾走感のある楽曲です!


