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「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「ら」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「ら」から始まる曲というと、多くの再生回数を誇っている『乱躁滅裂ガール』を思い浮かべた方も多いかもしれませんね。

そのほかにボカロ曲に使われている「ら」から始まる言葉というと、「ラスト」「ライアー」「雷鳴」などがあります。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、あなたの思い浮かべた曲はいくつ入っているか数えながら記事をご覧ください。

「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

ラヴィすりぃ

ラヴィ(Lavie) / すりぃ feat.鏡音レン
ラヴィすりぃ

クセ強×中毒性がある『ラヴィ』。

すりぃさんが歌っているバージョンがサブスクで聴けるので、練習したい方は聴いてみてください!

テンポは速めでノリがとても大事です。

出だしの音がしっかり出せれば問題なく歌いこなせるはず。

リズムで遊んでいるような曲なので、間も意識して裏拍もしっかり取りましょう。

また、ビブラートなどのテクニックは自然に入るくらいで基本意識して入れなくて大丈夫だと思います。

曲を覚える段階では、ノリノリでハミングしていると自然に息も使えるので実際歌うとき「勝手に声出て歌うの楽だな」と感じるはず!

ラカトリズムふぁるすてぃ

骸骨たちが踊りだすような、妖しくも陽気なビートにいつのまにか心が奪われてしまいます。

ボカロP、ふぁるすてぃさんによる作品で、2026年1月に公開。

本作は「Project.ISΣ」シリーズの第9弾にあたり「怪物に名前を与えた少女」を描いた曲。

v flowerの鋭い歌声が不気味な祝祭感を演出しています。

死生観をテーマにしているのに自然と体を揺らしたくなってしまう、背徳感のあるボカロ曲です。

LOVELY MIKU’S DINERけーえぬP

ダイナーで働くミクが恋心を歌い上げる1曲です。

ボカロP、けーえぬPさんによる作品で、2025年11月に匿名投稿イベント、無色透名祭3で初公開、12月にMV版がリリースされました。

ジャズやフュージョンの要素を取り入れた洗練されたサウンドと、キャッチーなメロディーの組み合わせが最高!

また胸キュンな歌詞世界との相性もばつぐんなんですよね。

気分を盛り上げてくれるボカロ曲をお探しならぜひ!

「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

ライカyamada

ライカ/初音ミク”Leica feat.Hatsune Miku”
ライカyamada

エッジの効いたギターサウンドと印象的なシンセサウンドがバンドで演奏しても楽しい曲です。

ギターもベースも難しいフレーズがなく、テンポも速くないため初心者の方が練習するにも取り掛かりやすいですよ。

ドラムもフレーズは難しくありませんが疾走感をキープしないとアンサンブルがバラバラになるため気をつけましょう。

ボーカルも含めどのパートも比較的大差がないシンプルさですので、ボカロナンバーを演奏してみたい初心者バンドにはぴったりの楽曲なのではないでしょうか。

来週は海に柏木カレキ

来週は海に – 柏木カレキ feat. 知声 / Raishu Wa Umi Ni – Kareki Kashiwagi feat. Chis-A
来週は海に柏木カレキ

少し浮遊感のあるギターフレーズが耳に残るミドルテンポのボカロナンバー。

ギターはシンプルな演奏に終始しており、難しいソロも出てこないため覚えるのも弾くのも簡単ですよ。

ベースはルート弾き、ドラムは8ビートを基調にしているため簡単ですが、テンポがゆったりしている分リズムが走ってしまわないよう注意が必要です。

ボーカルは音域が狭く、ブレスも難しくないためボカロナンバーとしては歌いやすい部類に入るのではないでしょうか。

初心者バンドマンでも余裕を持って楽しく合わせられる楽曲です。

ラストファラオじょるじん

童話や史実を独自のダークな世界観で染め上げるボカロP、じょるじんさんの楽曲です。

古代エジプト最後の女王をモチーフにしており、18歳で国を背負い知略を尽くして激動の時代を駆け抜けた姿が描いています。

淡々と響く歌声とこちらに語りかけるような歌詞が頭から離れない、中毒性の高い1曲です。

歴史が好きな方はもちろん、重厚なストーリーにどっぷりひたりたい方にもオススメ。

史実を調べてから聴くと、ますます作品のとりこになっていくでしょう。

ランドマークなそに

くり返される自己否定と虚無感、そこから抜け出そうともがく心のさけびが展開されます。

なそにさんが2025年10月に公開したこの曲は、ジャジーなピアノが印象的なダンスチューン。

オシャレな音像にflowerの跳ねるような歌声がよく合っています。

そして歌詞の、厭世的な日々を過ごしながらも、どこかで救いを求め続ける主人公の姿に共感してしまう方は多いでしょう。

内省的な気分のときにとくに響くと思いますよ。