「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ら」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ら」から始まる曲というと、多くの再生回数を誇っている『乱躁滅裂ガール』を思い浮かべた方も多いかもしれませんね。
そのほかにボカロ曲に使われている「ら」から始まる言葉というと、「ラスト」「ライアー」「雷鳴」などがあります。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、あなたの思い浮かべた曲はいくつ入っているか数えながら記事をご覧ください。
「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
らずべり!オゾン

ポップなメロディーに晴れやかな歌声が絶妙にマッチしたボカロ曲です。
ボカロP、オゾンさんの楽曲で、2022年8月に公開されました。
晴々としたEDMな曲調は、聴いていて体が自然とリズムを取ってしまうような仕上がり。
そして甘酸っぱい恋心が落とし込まれた歌詞世界に、こちらまで笑顔になってしまいます。
気分転換したいとき、ぜひこの曲を聴いてみてください!
Love me do!!めろくる

キラキラと輝く、夏の青春を詰め込んだポップチューンです。
めろくるさんの楽曲は2024年6月にリリースされた、キラハピ2024への参加作品。
鏡音リンと巡音ルカの歌声が心地よく、爽やかな青空を思わせるメロディーラインも印象的。
本作には、海辺でのんびりしたり友達とパーティーを楽しんだりする、夏の思い出づくりのワクワク感が詰まっています。
ドライブのBGMとしてもオススメ。
聴けば、暑い季節が早く来ないかなんて思ってしまうかも。
10代の方にぴったりの1曲です!
「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
羅針盤、針を外して房野聖×卯花ロク

はかなさと美しさを合わせ持ったメロディーラインが印象的な、心に染みるバラードです。
ボカロP、卯花ロクさんが房野聖さんのイラストをもとに手がけた本作は、2025年3月に公開。
ギターの切なさにじむアルペジオに、初音ミクの透明感のある歌声が重なり合います。
そして自己の存在価値や内なる感情の葛藤を描いた歌詞世界が心に刺さるんです。
静かな夜に1人で聴きたい、胸が痛むボカロ曲です。
Love YouCapchii

エレクトロポップな曲調が心地よい、Capchiiさんの楽曲です。
2025年3月にリリースされた「39Culture 2025」のテーマソングに起用された作品。
初音ミクのキュートなボーカルに軽やかなシンセサウンドを合わせて、明るくポジティブな印象に仕上げています。
ノリがいいので、体が勝手に揺れてしまうかも。
気分を高めたいときにぴったりだと思いますよ。
ラプラスショコラKai

甘くポップな雰囲気と切ない恋心が混ざり合った、初音ミクが歌うバレンタインソングです。
Kaiさんの楽曲で、2023年2月にショート版、2024年にフル版が発表されました。
フランスの数学者が提唱した「ラプラスの悪魔」という概念を使って、好きな人へのもどかしい感情を表現しています。
かわいらしいサウンド、どこかあどけない歌声も特徴的。
ホワイトデーの時期、大切な人への気持ちを抱えている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
Last MagicRuno

Runoさんが手がけた本作は、怪しげな雰囲気ただよう曲調と花隈千冬のウィスパーボイスとが相まって、まるで物語の一幕を見ているかのよう。
2025年2月に公開された『Last Magic』。
2024年発表の『紅い招待状』と通じる、ファンタジーとミステリーをテーマにした作風が魅力です。
曲中に何度かテンポが変化する、転換を意識したアレンジも印象的。
どういうストーリーなのか、ぜひご自身で確かめてみてくださいね!
lapse..呼吸を吐いてadomiori

曲に合わせて息を吐いて、深く吸い込みたくなる作品です。
adomioriさんが2025年2月に発表したこの曲は、初音ミクの透明感ある歌声と繊細な電子サウンドで幻想的な世界を創り出しています。
デジタルな質感の中にただよう孤独感と、思いを抱えながら前に進もうとする意志が、聴き手の心に寄り添います。
EP『departure EP (feat. 初音ミク)』に収録された本作。
日々の重圧から一瞬でも解放されたいとき、あるいは自分と向き合う静かな時間が欲しいときに、この曲の優しい旋律があなたの心を包み込んでくれるでしょう。





