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「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「ら」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「ら」から始まる曲というと、多くの再生回数を誇っている『乱躁滅裂ガール』を思い浮かべた方も多いかもしれませんね。

そのほかにボカロ曲に使われている「ら」から始まる言葉というと、「ラスト」「ライアー」「雷鳴」などがあります。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、あなたの思い浮かべた曲はいくつ入っているか数えながら記事をご覧ください。

「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

ラズリベラノイ

『ラズリベラ』はボカロP、ノイさんによる1曲。

2025年7月に公開されました。

左右で激しく絡み合うエッジの効いたギターと力強いドラムビートは、やり場のない焦燥感や憂いを帯びた世界観を表現しているかのよう。

その鋭利なロックサウンドにガツンとやられてしまうんですよね。

艶やかな空気感を持った歌詞も魅力の一つ。

ぜひ聴いて、物語性に思いをはせてみてください。

ライラCagayake

ライラ – KAITO & 鏡音レン
ライラCagayake

どうしようもなく惹かれてしまう相手への感情が渦巻く、Cagayakeさんの作品です。

この曲は2025年1月に発表、KAITOの包み込むような低音と鏡音レンのクリアな高音が艶やかな交差します。

そんなボーカルワークとクールなエレクトロニックサウンドの相性がばつぐん。

そして歌詞に落とし込まれた、報われない恋の苦しみに胸が締め付けられるんです。

行き場のない思いに悩む方は、2人の歌声に自分を重ねてしまうかもしれませんね。

RADIAL北沢強兵

RADIAL / 北沢強兵 feat. 初音ミク
RADIAL北沢強兵

ボカロP、北沢強兵さんの楽曲で、2025年6月に公開。

くり返される日常の閉塞感や孤独を描いた歌詞と、トラップの要素を取り入れた重くダークなサウンドは、一度聴いたら深く心に響きます。

そして初音ミクのはかなげな歌声も、このシネマティックな世界観に絶妙に溶け込んでいるんです。

何かに思い悩み、出口が見えないと感じた夜に、この世界にじっくりとひたってみてはいかがでしょうか?

ラストラス*Luna

ラストラス / *Luna feat. 初音ミク
ラストラス*Luna

本作は、「初音ミク マジカルミライ2025」の公式テーマソングです。

2025年6月に公開されました。

ロック、EDMなどさまざまな音楽ジャンルが融合した作品で、壮大なストリングス、心躍るビートが織りなすサウンドスケープはインパクト大!

また星や光をモチーフにした歌詞では、未来への希望や大切な人とのつながりを描いており、聴いていると胸が熱くなります。

何かに挑戦するときの応援歌として、この壮大な世界観にひたってみてはいかがでしょうか?

らい苦d.j.ァネイロ

ディストピア的な世界観と、胸に突き刺さるような毒々しいメッセージ性が強烈なインパクトを放つ作品です。

2023年8月に『クリエイト・リ/ムーブ』でシーンに登場し『アイサイト・ラブ』で殿堂入り『一龠』ではボカコレ2024ルーキー部門2位を獲得するなど、確かな実力を見せるd.j.ァネイロさんによる1曲で、2025年6月に公開されました。

使用ボーカル離途の歌声が、実験的ともいえるエレクトロサウンドと融合し、聴く者の心に深い爪痕を残します。

現代社会の息苦しさや矛盾に疑問を感じている人に、ぜひ聴いてほしいナンバーです!

ラベル内緒のピアス

「恥」という感情に焦点を当て、誰もが抱える内面の葛藤を見事に描き出した1曲です。

『プロポーズ』や『シャボン』でも知られる内緒のピアスさんによる作品で、2025年6月に公開されました。

共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』の仙河アサギ楽曲です。

本作は「不正解な自分を見せたくない」ともがく心の内を内緒のピアスさんらしく、愛らしさの中に影を帯びた美しい世界観で表現しています。

本当の自分をさらけ出す勇気がほしいと感じる人に、このエモーショナルな響きが刺さるはずです。

「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

ラットホープkemu

ラットホープ – kemu feat. GUMI
ラットホープkemu

実験用ラットの絶望的な心情を描いたボカロ曲です。

本作は2025年3月に公開、ニコニコ動画の企画「歌ってみたCollection」の優勝賞品として書き下ろされました。

静かな導入部からどんどん盛り上がっていく展開、緻密な構成が聴き手を引き込みます。

そして、そんな壮大なサウンドと、ビーカーの中の命をテーマにした物語性が見事に調和。

はかない光を求めながらも拒絶せざるを得ない……悩みを抱えているときに、とくに刺さる曲かもしれません。