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「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「ら」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「ら」から始まる曲というと、多くの再生回数を誇っている『乱躁滅裂ガール』を思い浮かべた方も多いかもしれませんね。

そのほかにボカロ曲に使われている「ら」から始まる言葉というと、「ラスト」「ライアー」「雷鳴」などがあります。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、あなたの思い浮かべた曲はいくつ入っているか数えながら記事をご覧ください。

「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)

ライカンスロープ夜夜中

ライカンスロープ / 夜夜中 feat, 初音ミク
ライカンスロープ夜夜中

ハロウィンで人気の仮装の一つが「人狼」です。

そんなオオカミについて歌ったのが夜夜中さんの『ライカンスロープ』で、2022年にYouTubeやニコニコ動画に公開されました。

タイトルはギリシャ語で「人狼」を指す言葉で、転じて「動物に姿を変えることのできる生物」を指すのだとか。

化け物としてひっそりと暮らす人狼を歌った歌詞と、不気味なサウンドが印象的なナンバーです。

ぜひオオカミに仮装して街に繰り出してみてはいかがでしょうか。

ライカを追って奏手イヅル

『ライカを追って』 – feat. 鏡音リン
ライカを追って奏手イヅル

かわいくて温かい気持ちになる宇宙ポップチューンです。

2023年6月にリリースされた奏手イヅルさんによる楽曲で、こちらは鏡音リンが歌っているバージョン。

宇宙を舞台にした「大切な人に会いにいくんだ」という歌詞とやわらかいサウンドアレンジが優しくて、ほっこりしてしまいます。

人とつながりたい気持ちが込められているのが、しっかりと伝わってくるんですよね。

孤独を感じている人に聴いてほしい1曲です。

Last Scene宮之悟

「好きな人と結ばれなかった……」という方にこそ聴いてほしい失恋ソングは『Last Scene』です。

テーマ性の高いユニークな楽曲制作をおこなうボカロP・宮之悟さんが2021年に制作しました。

リズミカルなギター演奏が爽やかに響く情熱的なアップチューンです。

かなわなかった恋への本音が描かれた歌詞に共感する方もおられるでしょう。

アイロニーを含むユースフルな思いが胸を打つ楽曲です。

「孤独」や「不安」をつつむ切ないボカロ曲をぜひ聴いてみてください。

ラヴダウト・エンプティガール広瀬ある

ラヴダウト・エンプティガール feat. 鳴花ヒメ – 広瀬ある / Love Doubt Empty Girl feat. Meika Hime – Hirose Aru
ラヴダウト・エンプティガール広瀬ある

スピード感のあるメロディーと曲調にハマってしまいます。

『厭世ロック』の作者でもあるボカロP、広瀬あるさんの楽曲で、2019年に公開されました。

いわゆる4つ打ちダンスロック、その域からは外れたBPMの速さが特徴。

そしてBメロのリズム落ちが良い味を出しています。

自身の心の内をさらけ出しても誰にも届いていない……そんな切実な思いがつづられた歌詞は、創作をされている方にこそ響くかも。

切れ味するどい、鳴花ヒメの歌声が聴きたいならぜひ。

ラストバースデイ

ラストバースデイ – 廉 feat. 星界
ラストバースデイ廉

荘厳さと儚さが同居するボカロ曲です。

『ダウナーウィッチ』『ローゼンハイヴ』などの作者として知られるボカロP、廉さんが手がけた作品で、2024年12月に公開されました。

星界のハスキーボイスが、人生の終わりや別れを想起させる歌詞と見事にマッチ。

ワルツ調からロック、そしてしっとりとした雰囲気へ変化する展開にも引き込まれます。

静かな夜に1人で聴きたい、そんな楽曲です。

ラピスレコード

ラピスレコード – 廉 feat. 星界
ラピスレコード廉

疾走感とクールさが合わさったスタイリッシュなミクスチャーロックです。

ボカロP廉さんによる楽曲『ラピスレコード』は2023年12月に発表されたナンバー。

繊細かつダイナミック音像に星界の凛として歌声がベストマッチ。

そしてワルツ調に変化したり、BPMが遅くなったりとテクニカルなアレンジも注目ポイントです。

2020年リリース『ダウナーウィッチ』の続編とのことなので、ぜひ歌詞や世界観など比べてみてください!

羅針盤、針を外して房野聖×卯花ロク

羅針盤、針を外して / 房野聖×卯花ロク ft.初音ミク
羅針盤、針を外して房野聖×卯花ロク

はかなさと美しさを合わせ持ったメロディーラインが印象的な、心に染みるバラードです。

ボカロP、卯花ロクさんが房野聖さんのイラストをもとに手がけた本作は、2025年3月に公開。

ギターの切なさにじむアルペジオに、初音ミクの透明感のある歌声が重なり合います。

そして自己の存在価値や内なる感情の葛藤を描いた歌詞世界が心に刺さるんです。

静かな夜に1人で聴きたい、胸が痛むボカロ曲です。