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「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「ら」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「ら」から始まる曲というと、多くの再生回数を誇っている『乱躁滅裂ガール』を思い浮かべた方も多いかもしれませんね。

そのほかにボカロ曲に使われている「ら」から始まる言葉というと、「ラスト」「ライアー」「雷鳴」などがあります。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、あなたの思い浮かべた曲はいくつ入っているか数えながら記事をご覧ください。

「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(131〜140)

Lifeたまぁ~ずP

【初音ミクの生きるオリジナル曲】 Life
Lifeたまぁ~ずP

思い悩んで立ち止まることもあるけど、自分の人生をしっかりと歩んでいくんだと歌う、切なくも力強い楽曲です。

ピアノアレンジに定評のあるボカロP、たまぁ~ずPさんの作品で2011年にリリースされました。

シンプルなサウンドアレンジだからこそ、曲のメッセージ性が胸の奥底まで染みこんできます。

今の自分があるのは母親と父親おかげ。

そのことを再確認させてくれるボカロバラードです。

母の日に聴いて、気持ちを新たに明日からもがんばりましょう。

ラピスのAI作曲研究所でんの子P

衝撃的なラストが待っている作品です。

ボカロラップシーンにおいてなくてはならない存在、でんの子Pさんによる楽曲で、2023年に公開。

ネタ曲投稿祭2023への参加曲でした。

蒼姫ラピスが、最初の2小節を入力すればそのあとの展開を自動作曲してくれる人工知能を紹介する内容です。

その設定や、どこかレトロフューチャーなサウンドが、でんの子Pさんらしいんですよね。

終わりがどんなものかはご自身で確かめていただくとして、ストーリー性を持たせながらしっかり韻も踏んでいくリリックの作り……これめちゃくちゃ、ラップ制作の参考になるかも。

Love Love NightmareなんとかP

[初音ミク/Miku] – Love Love Nightmare (PV)
Love Love NightmareなんとかP

こういうヤンデレ曲もあります。

kiichiこと、なんとかPさんの楽曲で2008年に公開されました。

イントロから引きつけられる、ダークな4つ打ちダンスミュージックです。

歌パートは少ないですが、まるで音の壁がせまってくるかのようなサウンドアレンジのせいか、ずっと聴いていられる魅力を持っています。

なんとかPさんの音楽センスの良さがうかがえますね。

一度聴くと病みつきになる、永遠にリピートしたい、中毒性の高いボカロ曲です。

ラブマニコレクターはかめ

かわいさとかっこよさを合わせ持った作品です。

『ちうちう』『シリカ・マリア』の作者でもあるボカロP、はかめさんの楽曲で、2023年3月に発表。

ボカコレ2023春のルーキー部門参加曲でした。

どこか影のあるロック調のサウンドと、可不のちょっぴりアンニュイな歌声が特徴。

リピート必至な仕上がりに、ボリュームを上げる指が止まらなくなります。

また、愛をお金に例えた歌詞がダウナーな存在感を放っていて、病みつきに。

ラブリー少女ぷく

ラブリー少女/ぷくfeat.初音ミク【ボカロオリジナル曲】
ラブリー少女ぷく

ボカロPのぷくさんが初めて初音ミクを使用して手掛けたのが『ラブリー少女』です。

こちらは片思いしている相手が自身の気持ちに気づいてくれないかっとうを描いた一曲。

同じような状況の方は、きっと共感できると思います。

曲中では、激しいサウンドで気持ちが爆発する様子を表現していますよ。

また、低音のサウンドと初音ミクの高音の歌声をうまく組み合わせているのもみどころですね。

それからカラオケ用の音源が公開されているので、歌ってストレス発散したい時にもピッタリです。

ラムネビーダマもももも

【蒼姫ラピス】ラムネビーダマ【オリジナル】
ラムネビーダマもももも

さわやかな夏の雰囲気を思わせるタイトル。

軽やかなピアノが入るこの曲は、近くにいるけど遠い、好きな人への思いを歌っています。

その人の声が耳に残り続けるという片思いの胸のときめきを、軽やかなメロディーに乗せて表現しています。

「好きだと伝えるタイミングを逃して、いつまでも恋愛がかなわない」そんな真夏の青春の情景が思い浮かんできます。

Last of Vampire水月やまと

【AIきりたん】Last of Vampire【オリジナル曲】
Last of Vampire水月やまと

こういうゴシックな感じ、好きな方は多いでしょう。

ボカロP、水月やまとさんによる作品で、2020年に公開されました。

タイトル通り吸血鬼を題材にした曲の世界観は、ストーリー性の高い仕上がり。

終わったあとに「この後どうなっちゃうんだろう……」なんて考えてしまいます。

軽快さとダークな雰囲気が合わさった曲調も魅力。

芯が強いきりたんボイスとの対比も効いています。

中世ヨーロッパっぽい曲が好みなら、押さえておきましょう。