「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ら」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ら」から始まる曲というと、多くの再生回数を誇っている『乱躁滅裂ガール』を思い浮かべた方も多いかもしれませんね。
そのほかにボカロ曲に使われている「ら」から始まる言葉というと、「ラスト」「ライアー」「雷鳴」などがあります。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、あなたの思い浮かべた曲はいくつ入っているか数えながら記事をご覧ください。
「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(131〜140)
ラムネわたしょ

聴いていると踊りたくなる、リズムがステキなこの曲。
独特なサウンドセンスが多くのボカロファンから支持されている、わたしょさんの楽曲です。
2017年に公開されました。
一夏の恋を思い出すような、切ない歌詞が魅力的。
Light SnowTreow(逆衝動P)
独特な世界観のエレクトリックチューンはいかがでしょう。
「変拍子の貴公子」とも呼ばれている人気ボカロP、Treow(逆衝動P) さんの楽曲で、2008年に公開されました。
ゆったりとしたバラードナンバーかと思いきや、ドラムンベースなフレーズが登場。
美しさと激しさが入り混じる、ハイセンスな作品です。
深みのある歌詞も曲調にマッチしていますね。
一味違った曲が聴きたい!という方、ぜひ聴いてみてください。
Treow(逆衝動P) さんワールドにハマってしまうかも。
Last Note.Last Note.

ジャキジャキのギターがロックファンにも受け入れられやすそうな、バンドサウンドの1曲です。
忘年会や新年会のダンスやBGM、カラオケはもちろん、コピーバンドでの演奏も披露できてしまいます。
耳の肥えたロックファンでもがっつり楽しめそう。
Lifeたまぁ~ずP

思い悩んで立ち止まることもあるけど、自分の人生をしっかりと歩んでいくんだと歌う、切なくも力強い楽曲です。
ピアノアレンジに定評のあるボカロP、たまぁ~ずPさんの作品で2011年にリリースされました。
シンプルなサウンドアレンジだからこそ、曲のメッセージ性が胸の奥底まで染みこんできます。
今の自分があるのは母親と父親おかげ。
そのことを再確認させてくれるボカロバラードです。
母の日に聴いて、気持ちを新たに明日からもがんばりましょう。
ラピスのAI作曲研究所でんの子P

衝撃的なラストが待っている作品です。
ボカロラップシーンにおいてなくてはならない存在、でんの子Pさんによる楽曲で、2023年に公開。
ネタ曲投稿祭2023への参加曲でした。
蒼姫ラピスが、最初の2小節を入力すればそのあとの展開を自動作曲してくれる人工知能を紹介する内容です。
その設定や、どこかレトロフューチャーなサウンドが、でんの子Pさんらしいんですよね。
終わりがどんなものかはご自身で確かめていただくとして、ストーリー性を持たせながらしっかり韻も踏んでいくリリックの作り……これめちゃくちゃ、ラップ制作の参考になるかも。
Love Love NightmareなんとかP

こういうヤンデレ曲もあります。
kiichiこと、なんとかPさんの楽曲で2008年に公開されました。
イントロから引きつけられる、ダークな4つ打ちダンスミュージックです。
歌パートは少ないですが、まるで音の壁がせまってくるかのようなサウンドアレンジのせいか、ずっと聴いていられる魅力を持っています。
なんとかPさんの音楽センスの良さがうかがえますね。
一度聴くと病みつきになる、永遠にリピートしたい、中毒性の高いボカロ曲です。
ラブマニコレクターはかめ

かわいさとかっこよさを合わせ持った作品です。
『ちうちう』『シリカ・マリア』の作者でもあるボカロP、はかめさんの楽曲で、2023年3月に発表。
ボカコレ2023春のルーキー部門参加曲でした。
どこか影のあるロック調のサウンドと、可不のちょっぴりアンニュイな歌声が特徴。
リピート必至な仕上がりに、ボリュームを上げる指が止まらなくなります。
また、愛をお金に例えた歌詞がダウナーな存在感を放っていて、病みつきに。


