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「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「ら」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「ら」から始まる曲というと、多くの再生回数を誇っている『乱躁滅裂ガール』を思い浮かべた方も多いかもしれませんね。

そのほかにボカロ曲に使われている「ら」から始まる言葉というと、「ラスト」「ライアー」「雷鳴」などがあります。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、あなたの思い浮かべた曲はいくつ入っているか数えながら記事をご覧ください。

「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)

らいふいずびゅーてぃふぉーそりっどびーつ

ちょっとした失敗が尾を引いて落ち込んでしまったり、自分の発言をあとになって「言わなきゃよかった」なんて思ったり、ありますよね。

そういうクサクサした気分を拭い去ってくれるのがこちらの楽曲です。

ボカロP、そりっどびーつさんによる作品で、2023年5月にリリースされました。

4つ打ちのリズムに自然とノってしまう、軽やかポップなアッパーチューンです。

歌詞のアガってる感じ、無条件に元気がもらえます。

こういう気分、大切にしたいですよね。

ラトリステはねるさかな

ラトリステ/ はねるさかな feat.初音ミク【ボカロオリジナル曲】
ラトリステはねるさかな

マスロックの要素が取り入れられた幻想的なボカロ曲を、ぜひ聴いてみてください。

はねるさかなさんが手がけた本作は2025年4月に公開。

緻密なメロディーラインと、どこか切なく響く初音ミクの歌声が心に染み入ります。

また細やかなギターワークにもどんどん引き込まれるんですよね。

歌詞は深い内省と哀愁を感じさせるもので、思いが胸の中にじんわりと染み込んでくるよう。

言葉にできない感情と向き合いたい時、そっと寄り添ってくれる1曲です。

ラッキーカラーめろくる

ラッキーカラー / めろくる feat. 夏色花梨
ラッキーカラーめろくる

自分らしさを追求する喜びを歌ったさわやかポップチューンです。

めろくるさんがボカロP活動3周年を記念して制作、2025年1月に公開されました。

夏色花梨の澄んだ歌声と明るいサウンドが印象的。

そしてメイクやネイル、ファッションに好きな色を取り入れることで気分が高まっていく様子を描いた歌詞がとてもキュートなんです。

本作は気分が落ち込んでいるときや、新しい一歩を踏み出したいときにピッタリ。

朝の準備時間や通勤通学時に聴くと、晴れやかな心持ちになれるかもしれませんよ。

LOVE YOU〜大好きの歌〜わか

【GUMI】LOVE YOU〜大好きの歌〜 【オリジナル】
LOVE YOU〜大好きの歌〜わか

8ビットサウンドが印象的なラブソングです。

ラジオタワーPという名義でも知られているワーカーさんによる楽曲で、2013年に公開されました。

いつでもどこでもずっといつも君のことを思っているよ、という主人公の一途な気持ちが歌詞につづられていて、胸キュン。

メールの送信画面が好きな人の名前で埋め尽くされている……こういう経験がある方、いらっしゃるのではないでしょうか。

聴き終わるころにはほんわか気分になってしまう良曲です。

ラムネイドブルーの憧憬アオトケイ

ラムネイドブルーの憧憬/アオトケイ feat.MEIKO
ラムネイドブルーの憧憬アオトケイ

軽快で心地いいミクスチャーロックナンバーはいかがでしょうか。

141hP名義でも知られているボカロP、アオトケイさんの楽曲で、2017年に公開されました。

リフレインするギターに軽やかなドラムのリズム、ピコピコシンセサウンドが印象的。

その、心がスカッとする音像がたまりません。

まるで青春の1ページをそのまま切り出したかのような歌詞の世界観も魅力の一つ。

晴れた日に外を散歩でもしながら聴いてみるのはどうでしょう。

らずべり!オゾン

らずべり!/MEIKO – Future Bounce
らずべり!オゾン

ポップなメロディーに晴れやかな歌声が絶妙にマッチしたボカロ曲です。

ボカロP、オゾンさんの楽曲で、2022年8月に公開されました。

晴々としたEDMな曲調は、聴いていて体が自然とリズムを取ってしまうような仕上がり。

そして甘酸っぱい恋心が落とし込まれた歌詞世界に、こちらまで笑顔になってしまいます。

気分転換したいとき、ぜひこの曲を聴いてみてください!

「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)

ラブレター・フロム・メランコリーカラスヤサボウ

ラブレター・フロム・メランコリー/カラスヤサボウ(vo.初音ミク)
ラブレター・フロム・メランコリーカラスヤサボウ

カラスヤサボウさんの楽曲『ラブレター・フロム・メランコリー』は、届かない思いを切なく、それでいて力強くつづった1曲です。

通常のラブソングとは一線を画し、ダイナミックなサウンドと疾走するリズムは聴く者の心を鷲掴みにします。

忘れ去られない淡い記憶が突き動かす筆先は、どこか自嘲気味にも感じられ、その複雑な心情が歌詞に色濃く表れています。

ボカロ曲の持つユニークな表現力が堪能でき、一度耳にすると忘れがたい魅力を持つ名作といえるでしょう。

カラオケにもってこいの曲であり、胸に迫るメロディーで盛り上がること間違いなしです。