「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ら」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ら」から始まる曲というと、多くの再生回数を誇っている『乱躁滅裂ガール』を思い浮かべた方も多いかもしれませんね。
そのほかにボカロ曲に使われている「ら」から始まる言葉というと、「ラスト」「ライアー」「雷鳴」などがあります。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、あなたの思い浮かべた曲はいくつ入っているか数えながら記事をご覧ください。
「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
ラストエフェクトLast Note.

MMD(ミクミクダンス)を用いたPVが印象的な楽曲です。
Last(ラスト)という単語は『終わりの、最終の』という意味が一般的ですが、自動詞だと『続く』という意味もあります。
何かが終わっても、全てが終わりではなく、続いていくものです。
ラセンナワタシNiR-Gerda

NiR-GerdaさんのボカロPデビュー作品『ラセンナワタシ』です。
初音ミクが歌っています。
透明感があり、キレイですが、どこか憂いを感じさせます。
人間の声に近い調声がされており、とても聴きやすく落ち着く声質です。
ラブオアヘイトNor

愛と憎しみの境界線を鋭く描き出す、中毒性の高い楽曲です。
Norさんが手がけたこの作品は、2024年9月にリリースされました。
重音テトの歌声が、複雑に絡み合う感情を巧みに表現しています。
エレクトロニックなサウンドと堀江晶太さんによるベースラインが織りなす音の世界が、聴く人の心を掴んで離しません。
サビで繰り返される歌フレーズも印象的で、感情の揺れ動きを見事に捉えているんです。
人間関係に悩む人や、自分の感情と向き合いたい人にオススメです。
LAZULI*R Sound Design

洗練されたサウンドが耳に心地よく響く、R Sound Designさんによる楽曲です。
2011年1月にリリースされた本作は、エレクトロニックとポップの要素を融合させた独特な音楽性が特徴。
初音ミクの透明感のある歌声が、人生の選択や再会のテーマを繊細に表現しています。
夜空の星や静かな海など、自然描写を通じて心の迷いや感情の揺れ動きを巧みに描き出しているんですよ。
HANOさんによる繊細な編曲も、楽曲全体に深みを与えています。
ギター、ベース、ピアノなどの音色が絡み合う様子は、まるで星空を眺めているかのよう。
夜に一人で静かに聴きたくなる、そんな魅力的な一曲です。
Last MagicRuno

Runoさんが手がけた本作は、怪しげな雰囲気ただよう曲調と花隈千冬のウィスパーボイスとが相まって、まるで物語の一幕を見ているかのよう。
2025年2月に公開された『Last Magic』。
2024年発表の『紅い招待状』と通じる、ファンタジーとミステリーをテーマにした作風が魅力です。
曲中に何度かテンポが変化する、転換を意識したアレンジも印象的。
どういうストーリーなのか、ぜひご自身で確かめてみてくださいね!


