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素敵なボカロ

「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「ら」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「ら」から始まる曲というと、多くの再生回数を誇っている『乱躁滅裂ガール』を思い浮かべた方も多いかもしれませんね。

そのほかにボカロ曲に使われている「ら」から始まる言葉というと、「ラスト」「ライアー」「雷鳴」などがあります。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、あなたの思い浮かべた曲はいくつ入っているか数えながら記事をご覧ください。

「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)

ラムネAqu3ra

夏を代表する飲み物、ラムネ。

ラムネを題材にしたこの曲は、夏だけの大切の人との出会いを歌っています。

大切な思いでも、ラムネの泡のように消えてしまう。

そんな、懐かしい寂しさを思い出せる曲です。

夏という季節の特別感や高揚感を、もう一度感じてみてはいかがでしょうか。

「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)

ライアーダンスDECO*27

DECO*27 – ライアーダンス feat. 初音ミク
ライアーダンスDECO*27

ノリのいいダンスチューンといえば、DECO*27さんの代表曲ですね。

ロックを基調に、ヒップホップやエレクトロを融合させたミクスチャーサウンドが特徴的です。

力強いリズムとエネルギッシュなメロディが聴く人を引きつけます。

歌詞には「うそ」と「踊り」に絡む独特な表現が用いられており、罪と罰、共犯者といったテーマが含まれています。

2016年9月に発売されたアルバム『GHOST』に収録され、ニコニコ動画やYouTubeを中心に話題を呼びました。

本作は、ダンスバトルやカラオケで盛り上がりたい時にぴったりです。

ノリノリで楽しめる1曲をぜひチェックしてみてください。

ラブクレーンゲームhal

ラブクレーンゲーム / 初音ミク
ラブクレーンゲームhal

恋愛において相手を「捕まえる」や「落とす」と表現することがありますよね。

それってクレーンゲームに似ていると思いませんか?

ということで紹介するのが『ラブクレーンゲーム』です。

こちらは女性の目線から、相手と交際するまでの過程をクレーンゲームに例えた1曲。

高速の歌唱に激しい電子音と、王道のボカロソングに仕上がっています。

合わせて、漫画風の演出のMVもチェックしてみてくださいね。

歌詞で描かれている情景がよりはっきりとイメージできるようになるはずです。

ラズベリーモンスターHONEY WORKS

┗|∵|┓ラズベリー*モンスター/HoneyWorks feat.初音ミク
ラズベリーモンスターHONEY WORKS

人気クリエイターチーム、HoneyWorksのエネルギッシュなロックナンバーです。

2013年に公開後、すぐさま人気曲の仲間入りを果たしました。

王道とも言える曲調が熱く、かっこいいです。

とくにサビの疾走感がたまりません。

パワフルなドラムフレーズも特徴で、聴いていて気分が上がります。

とがった言葉の並ぶ歌詞もハイセンス。

厨二心をくすぐられます。

秋赤音さんによるハイクオリティなPVと合わせて、ぜひ楽しんでください!

ラストエフェクトLast Note.

【初音ミク】 The Last Effect ラストエフェクト 【オリジナル】 MMD PV
ラストエフェクトLast Note.

MMD(ミクミクダンス)を用いたPVが印象的な楽曲です。

Last(ラスト)という単語は『終わりの、最終の』という意味が一般的ですが、自動詞だと『続く』という意味もあります。

何かが終わっても、全てが終わりではなく、続いていくものです。

ラセンナワタシNiR-Gerda

「ラセンナワタシ」 – irony 【MV】
ラセンナワタシNiR-Gerda

NiR-GerdaさんのボカロPデビュー作品『ラセンナワタシ』です。

初音ミクが歌っています。

透明感があり、キレイですが、どこか憂いを感じさせます。

人間の声に近い調声がされており、とても聴きやすく落ち着く声質です。

LAZULI*R Sound Design

LAZULI*/R Sound Design feat. 初音ミク
LAZULI*R Sound Design

洗練されたサウンドが耳に心地よく響く、R Sound Designさんによる楽曲です。

2011年1月にリリースされた本作は、エレクトロニックとポップの要素を融合させた独特な音楽性が特徴。

初音ミクの透明感のある歌声が、人生の選択や再会のテーマを繊細に表現しています。

夜空の星や静かな海など、自然描写を通じて心の迷いや感情の揺れ動きを巧みに描き出しているんですよ。

HANOさんによる繊細な編曲も、楽曲全体に深みを与えています。

ギター、ベース、ピアノなどの音色が絡み合う様子は、まるで星空を眺めているかのよう。

夜に一人で静かに聴きたくなる、そんな魅力的な一曲です。