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「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「ら」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「ら」から始まる曲というと、多くの再生回数を誇っている『乱躁滅裂ガール』を思い浮かべた方も多いかもしれませんね。

そのほかにボカロ曲に使われている「ら」から始まる言葉というと、「ラスト」「ライアー」「雷鳴」などがあります。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、あなたの思い浮かべた曲はいくつ入っているか数えながら記事をご覧ください。

「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)

last willdoriko

【Hatsune Miku】Last Will – eng sub【Doriko】
last willdoriko

バラードやポップなど、1つのジャンルにとらわれずさまざまなジャンルに挑戦しているdorikoのバラードナンバーになっています。

ミドルテンポでピアノがメインの王道バラードは聴いていてとても心地いいものになっています。

ライネちゃん’89doriko

「歌ってみた Collection 〜2022 Autumn〜」doriko部門の優勝特典として書き下ろされた作品です。

部門タイトルにもありますが改めて『ロミオとシンデレラ』の作者としても知られるボカロシーンの礎を築いた1人、dorikoさんによる楽曲で、2023年4月に発表されました。

キレのあるギターフレーズにひかれる、クールかつポップボカロチューンです。

時間の流れ、孤独感についてがつづられた歌詞は切ない内容。

都会的なセンスが光る、とてもオシャレなナンバーです。

ラストソングfatmanP

相手のことが好きなはずなのにうまくいかない恋愛って、ありますよね……。

カップルの別れが歌詞の中に描かれた、胸が痛む失恋ソングです。

『ディスコミュニケーション』などの作者としても知られているボカロP、fatmanPさんの楽曲で、2010年に公開されました。

主人公の心の叫びがそのまま音になったかのような、エモーショナルなサウンドアレンジが印象的。

恋のことで悩んでいる方が聴けば泣いてしまうかもしれません。

Lovers Discordまちす

どこか影も感じられる、めちゃくちゃセクシーなボカロジャズです。

『ゾンビ・ファミーユ』のヒットでも知られているボカロP、まちすさんの楽曲で、2013年に公開されました。

もちろんジャズ調の曲なのですが、特徴はノイジーなギターの音色。

耳に刺さるようなその音で、歌詞の危うげな世界観を表現しているよう感じます。

初音ミクのかわいい歌声も、曲の内容とギャップがあっていいですね!

じっくり聴けば聴くほどに味わいが深まる作品です。

Rise up*Luna

【Fit Boxing】*Luna – Rise up feat.初音ミク
Rise up*Luna

挑戦と前進の重要性を伝える力強い一曲です。

*Lunaさんによる楽曲で、2021年4月に発表。

『Fit Boxing feat. 初音ミク -ミクといっしょにエクササイズ-』への書き下ろしソングとして制作されました。

ポップなEDMサウンドが心を軽やかにし、自己疑念や挫折に直面しても諦めずに立ち上がる勇気を与えてくれます。

「不確かな一歩を踏み出す」「心の中の山を登る」といったメッセージに、背中を押されるような感覚を味わえるでしょう。

くじけそうなとき、新たな挑戦を前にした時に聴くと、勇気をもらえる一曲です。

「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)

ラブマシーン3。A4。

A4。- ラブマシーン3。feat.Ci flower(A4。- LOVE MACHINE3。feat.Ci flower)
ラブマシーン3。A4。

アバンギャルドな世界観を持った、クールなダンスチューンをぜひあなたのプレイリストに!

ボカロP、A4さんによる作品で、2023年8月に公開、ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲でした。

しっとりとした出だしから突然の4つ打ちサウンド……読めない展開にのめりこんでしまいます。

間奏のカオスっぷりも注目ポイントで、意味合いを考察するのも一つの楽しみ方。

洗練された音楽に身も心も満たされていきませんか。

ラブATOLS

ATOLS – ラブ feat.初音ミク
ラブATOLS

先鋭的なエレクトリックサウンドをぜひあなたのプレイリストに。

『マカロン』『キメラ』などの作者でもあるボカロP、ATOLSさんによる楽曲で、2023年2月14日に公開。

日付でわかるようにバレンタインソングです。

と、言ってもそこはATOLSさん、磨き上げられたサウンドアレンジは「バレンタインデー」という言葉が持つイメージを塗り替えるような仕上がり。

曲が終わるころには、ミクの歌声が頭から離れなくなってしまうはずですよ。