「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ら」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ら」から始まる曲というと、多くの再生回数を誇っている『乱躁滅裂ガール』を思い浮かべた方も多いかもしれませんね。
そのほかにボカロ曲に使われている「ら」から始まる言葉というと、「ラスト」「ライアー」「雷鳴」などがあります。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、あなたの思い浮かべた曲はいくつ入っているか数えながら記事をご覧ください。
「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
ラブオアヘイトNor

愛と憎しみの境界線を鋭く描き出す、中毒性の高い楽曲です。
Norさんが手がけたこの作品は、2024年9月にリリースされました。
重音テトの歌声が、複雑に絡み合う感情を巧みに表現しています。
エレクトロニックなサウンドと堀江晶太さんによるベースラインが織りなす音の世界が、聴く人の心を掴んで離しません。
サビで繰り返される歌フレーズも印象的で、感情の揺れ動きを見事に捉えているんです。
人間関係に悩む人や、自分の感情と向き合いたい人にオススメです。
Last Sunsetkouki

叙情的なロックバラードで、歌詞に込められた気持ちを奏でるギターとピアノが胸に残ります。
また海辺の夕日のように爽やかなだけで終わらない、叙情的なメロディが耳にうれしい一曲です。
やさしくて・切なくて・癒やされる、3つの要素を持ち合わせています。
ラムレーズン・パンケーキapu3ra

雨の日のカフェで、物思いにふけりながら聴きたくなります。
『ロンリーユニバース』などの作者としても知られるボカロP、Aqu3raさんの作品で、あぷえら名義で2022年10月に公開されました。
ボカコレ2022秋のTOP100ランキングで21位に入賞したナンバーです。
浮遊感のあるシンセと都会的なビートが織りなすサウンドアレンジが最高。
また初音ミクの透明感あふれる歌声との相性もばつぐんなんです。
歌詞には甘くほろ苦い恋の思い出がつづられていて、雨の中の情景がスローモーションで蘇るような感覚を味わえます。
過ぎ去った恋を思い出したとき、聴いてみては。
ラピッドチューンDIVELA

息つく暇もないほどの疾走感に心を奪われる、エモーショナルなロックチューンです。
『ぼかろころしあむ』などで知られるボカロP、DIVELAさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
激しいサウンドに、ミクの凛とした歌声がよく合っている印象。
歌詞からは、葛藤を抱えながらも光を目指して駆け抜けていく、主人公の強い意志が伝わってきます。
ぜひその世界観をたん能してみてください!
LOVELY ♥ CAVITYSAWTOWNE

ポップでキュートなエレクトロニックナンバーです。
SAWTOWNEさんが手がけた作品で、2025年7月にリリース。
歌詞に、マシュマロのように甘くシュワシュワと弾ける恋のときめきがつづられていて、聴いているだけでドキドキしちゃいます。
かわいいサウンドとキュートな歌声にぜひ癒やされていってください!
合わせて、鬼龍院せなさんが歌った日本語バージョンもぜひチェック!
られへんわWONDERFUL★OPPORTUNITY!

日々の理不尽やストレスに「もうやってられへん!」と叫びつつも最後は前を向く、そんな働く人の本音を歌った、Wonderful★Opportunity!の楽曲です。
2023年7月に公開され、コンピレーションアルバム『WANOPO!VOL.19』に収録。
活力あふれるバンドサウンドとコミカルなかけ合いに「聴くだけで元気が出る」などと共感の声が寄せられています。
デュエットで息の合ったかけ合いを披露すれば、聴いている人も巻き込んで盛り上がれるはず。
仕事仲間や友人と一緒に、日頃のうっぷんを笑い飛ばしましょう!
落涙のヴェンジェンス紅葉初雪

大切なものを守る決意を歌う、ドラマチックなロックチューンです。
紅葉初雪さんが2021年1月にリリースした、この楽曲。
バンドサウンドにエモーショナルなピアノとストリングスに乗せて、壮大な世界観を描き出しています。
そして鏡音リンレンが織りなすデュエットが曲の持つストーリー性にぴったり。
覚悟と愛が伝わってきて、胸が締め付けられます。
ぜひ熱を込めて歌ってみてくださいね。
ラズリベラノイ

『ラズリベラ』はボカロP、ノイさんによる1曲。
2025年7月に公開されました。
左右で激しく絡み合うエッジの効いたギターと力強いドラムビートは、やり場のない焦燥感や憂いを帯びた世界観を表現しているかのよう。
その鋭利なロックサウンドにガツンとやられてしまうんですよね。
艶やかな空気感を持った歌詞も魅力の一つ。
ぜひ聴いて、物語性に思いをはせてみてください。
ライラCagayake

どうしようもなく惹かれてしまう相手への感情が渦巻く、Cagayakeさんの作品です。
この曲は2025年1月に発表、KAITOの包み込むような低音と鏡音レンのクリアな高音が艶やかな交差します。
そんなボーカルワークとクールなエレクトロニックサウンドの相性がばつぐん。
そして歌詞に落とし込まれた、報われない恋の苦しみに胸が締め付けられるんです。
行き場のない思いに悩む方は、2人の歌声に自分を重ねてしまうかもしれませんね。
RADIAL北沢強兵

ボカロP、北沢強兵さんの楽曲で、2025年6月に公開。
くり返される日常の閉塞感や孤独を描いた歌詞と、トラップの要素を取り入れた重くダークなサウンドは、一度聴いたら深く心に響きます。
そして初音ミクのはかなげな歌声も、このシネマティックな世界観に絶妙に溶け込んでいるんです。
何かに思い悩み、出口が見えないと感じた夜に、この世界にじっくりとひたってみてはいかがでしょうか?


