「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ら」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ら」から始まる曲というと、多くの再生回数を誇っている『乱躁滅裂ガール』を思い浮かべた方も多いかもしれませんね。
そのほかにボカロ曲に使われている「ら」から始まる言葉というと、「ラスト」「ライアー」「雷鳴」などがあります。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、あなたの思い浮かべた曲はいくつ入っているか数えながら記事をご覧ください。
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「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
ラヴィダンはねるさかな

スピーディーなメロディーと透き通った歌声が心地よい、軽快な1曲です。
はねるさかなさんによる楽曲で、2024年9月にリリースされました。
細やかなビートとギターがリズミカルに絡み合いに、思わず体が動き出しそう!
歌詞には、好きな人への一途な思いが描かれていて、切ない印象。
聴いているうちに、夢と現実の境界線があいまいになっていく感覚を味わえますよ。
ぜひ聴き込んでみてくださいね!
LambencyスペクタクルP

曲のみならずイラスト、動画も自身で手がけているマルチなボカロP、スペクタクルPさんです。
2008年にニコニコ動画に投稿された『Lambency』がデビュー作。
ピアノサウンドを主体にした、どこか切ない空気感を持った音楽性が魅力です。
『Thanks Giving Days』以降、動画投稿での活動はされていませんでしたが、2021年にYouTubeチャンネルを開設。
過去作や新作をたびたび発表し、ボカロファンの心をつかんでいます。
ラブカ?柊キライ

愉快に鳴り響くホーンセクションが耳に残る、ダークな雰囲気に酔えるボカロ曲です。
『オートファジー』や『ボッカデラベリタ』などの作者でもある柊キライさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
ジャズ調のサウンドアレンジにflowerの巻き舌ボーカルがよく合っています。
聴けば聴くほどクセになっちゃうんですよね。
愛の「ラブ」と魚の「ラブカ」をかけた歌詞の世界観もまた秀逸。
セクシーなのにどこかあどけない感じがたまりません。
LOVELY MIKU’S DINERけーえぬP

ダイナーで働くミクが恋心を歌い上げる1曲です。
ボカロP、けーえぬPさんによる作品で、2025年11月に匿名投稿イベント、無色透名祭3で初公開、12月にMV版がリリースされました。
ジャズやフュージョンの要素を取り入れた洗練されたサウンドと、キャッチーなメロディーの組み合わせが最高!
また胸キュンな歌詞世界との相性もばつぐんなんですよね。
気分を盛り上げてくれるボカロ曲をお探しならぜひ!
ラストラブレター黒田亜津

ぼかりすとはユーザー歌唱をまねる歌声合成パラメータを自動推定するシステムの愛称とのこと。
それによって機械的な違和感のない人間らしい歌唱を成功させてます。
音楽配信もされているので、詳しくは動画説明文をお読みください。
「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
ラブオアヘイトNor

愛と憎しみの境界線を鋭く描き出す、中毒性の高い楽曲です。
Norさんが手がけたこの作品は、2024年9月にリリースされました。
重音テトの歌声が、複雑に絡み合う感情を巧みに表現しています。
エレクトロニックなサウンドと堀江晶太さんによるベースラインが織りなす音の世界が、聴く人の心を掴んで離しません。
サビで繰り返される歌フレーズも印象的で、感情の揺れ動きを見事に捉えているんです。
人間関係に悩む人や、自分の感情と向き合いたい人にオススメです。
Last Sunsetkouki

叙情的なロックバラードで、歌詞に込められた気持ちを奏でるギターとピアノが胸に残ります。
また海辺の夕日のように爽やかなだけで終わらない、叙情的なメロディが耳にうれしい一曲です。
やさしくて・切なくて・癒やされる、3つの要素を持ち合わせています。
ライカyamada

エッジの効いたギターサウンドと印象的なシンセサウンドがバンドで演奏しても楽しい曲です。
ギターもベースも難しいフレーズがなく、テンポも速くないため初心者の方が練習するにも取り掛かりやすいですよ。
ドラムもフレーズは難しくありませんが疾走感をキープしないとアンサンブルがバラバラになるため気をつけましょう。
ボーカルも含めどのパートも比較的大差がないシンプルさですので、ボカロナンバーを演奏してみたい初心者バンドにはぴったりの楽曲なのではないでしょうか。
来週は海に柏木カレキ

少し浮遊感のあるギターフレーズが耳に残るミドルテンポのボカロナンバー。
ギターはシンプルな演奏に終始しており、難しいソロも出てこないため覚えるのも弾くのも簡単ですよ。
ベースはルート弾き、ドラムは8ビートを基調にしているため簡単ですが、テンポがゆったりしている分リズムが走ってしまわないよう注意が必要です。
ボーカルは音域が狭く、ブレスも難しくないためボカロナンバーとしては歌いやすい部類に入るのではないでしょうか。
初心者バンドマンでも余裕を持って楽しく合わせられる楽曲です。
ランドマークなそに

くり返される自己否定と虚無感、そこから抜け出そうともがく心のさけびが展開されます。
なそにさんが2025年10月に公開したこの曲は、ジャジーなピアノが印象的なダンスチューン。
オシャレな音像にflowerの跳ねるような歌声がよく合っています。
そして歌詞の、厭世的な日々を過ごしながらも、どこかで救いを求め続ける主人公の姿に共感してしまう方は多いでしょう。
内省的な気分のときにとくに響くと思いますよ。


