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「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「ら」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「ら」から始まる曲というと、多くの再生回数を誇っている『乱躁滅裂ガール』を思い浮かべた方も多いかもしれませんね。

そのほかにボカロ曲に使われている「ら」から始まる言葉というと、「ラスト」「ライアー」「雷鳴」などがあります。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、あなたの思い浮かべた曲はいくつ入っているか数えながら記事をご覧ください。

「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)

ラムネイドブルーの憧憬アオトケイ

ラムネイドブルーの憧憬/アオトケイ feat.MEIKO
ラムネイドブルーの憧憬アオトケイ

軽快で心地いいミクスチャーロックナンバーはいかがでしょうか。

141hP名義でも知られているボカロP、アオトケイさんの楽曲で、2017年に公開されました。

リフレインするギターに軽やかなドラムのリズム、ピコピコシンセサウンドが印象的。

その、心がスカッとする音像がたまりません。

まるで青春の1ページをそのまま切り出したかのような歌詞の世界観も魅力の一つ。

晴れた日に外を散歩でもしながら聴いてみるのはどうでしょう。

Last HopeオカメP

Last Hope (Purification Track 6) Okame-P
Last HopeオカメP

壮大な雰囲気がただよう、ミクスチャーハードロックです。

かるび太郎ことオカメPさんによる楽曲で2020年に発表されました。

電子音強め、アグレッシブな音像に圧倒されます。

音の壁がぐいぐい押し迫ってくるような感じがしますね。

歌詞は「生きること」についてがつづられた、重い仕上がり。

しかし聴き終わるころには「やってやるぞ」という、前向きな気分にしてくれます。

明日をがんばる力が欲しいときにぜひ聴いてみてください。

「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(121〜130)

らずべり!オゾン

らずべり!/MEIKO – Future Bounce
らずべり!オゾン

ポップなメロディーに晴れやかな歌声が絶妙にマッチしたボカロ曲です。

ボカロP、オゾンさんの楽曲で、2022年8月に公開されました。

晴々としたEDMな曲調は、聴いていて体が自然とリズムを取ってしまうような仕上がり。

そして甘酸っぱい恋心が落とし込まれた歌詞世界に、こちらまで笑顔になってしまいます。

気分転換したいとき、ぜひこの曲を聴いてみてください!

ラブレター・フロム・メランコリーカラスヤサボウ

ラブレター・フロム・メランコリー/カラスヤサボウ(vo.初音ミク)
ラブレター・フロム・メランコリーカラスヤサボウ

カラスヤサボウさんの楽曲『ラブレター・フロム・メランコリー』は、届かない思いを切なく、それでいて力強くつづった1曲です。

通常のラブソングとは一線を画し、ダイナミックなサウンドと疾走するリズムは聴く者の心を鷲掴みにします。

忘れ去られない淡い記憶が突き動かす筆先は、どこか自嘲気味にも感じられ、その複雑な心情が歌詞に色濃く表れています。

ボカロ曲の持つユニークな表現力が堪能でき、一度耳にすると忘れがたい魅力を持つ名作といえるでしょう。

カラオケにもってこいの曲であり、胸に迫るメロディーで盛り上がること間違いなしです。

ラストライトラブソングジグ

ラストライトラブソング / ジグ feat. 初音ミク – Last Write Love Song
ラストライトラブソングジグ

モダンな雰囲気を持つこちらの『ラストライトラブソング』。

アンニュイな感じもあり、トラックがわりと現代的で、メロディを楽しめる作品です。

歌詞は意味深いものに仕上げられています。

メロディとリリックのバランス感覚が素晴らしいですね。

LambencyスペクタクルP

Lambency / スペクタクルP feat 初音ミク
LambencyスペクタクルP

曲のみならずイラスト、動画も自身で手がけているマルチなボカロP、スペクタクルPさんです。

2008年にニコニコ動画に投稿された『Lambency』がデビュー作。

ピアノサウンドを主体にした、どこか切ない空気感を持った音楽性が魅力です。

『Thanks Giving Days』以降、動画投稿での活動はされていませんでしたが、2021年にYouTubeチャンネルを開設。

過去作や新作をたびたび発表し、ボカロファンの心をつかんでいます。

lieニャスク

ぶわぶわとうなるベースに歯切れのいいシンセフレーズ、軽やかなメロディーラインが魅力。

ボカロP、ニャスクさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

リズミカルかつちょっと怪しげな雰囲気ただよう曲調、クセになります。

ミコトの歌声が大人びている感じもサウンドと合っていますね。

「嘘」を主題にした歌詞の内容は考えさせられる仕上がり。

本当のことを言わないで過ごしていると、いつのまにかウソがうまくなってしまっていること……ありますよね。