「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ら」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ら」から始まる曲というと、多くの再生回数を誇っている『乱躁滅裂ガール』を思い浮かべた方も多いかもしれませんね。
そのほかにボカロ曲に使われている「ら」から始まる言葉というと、「ラスト」「ライアー」「雷鳴」などがあります。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、あなたの思い浮かべた曲はいくつ入っているか数えながら記事をご覧ください。
「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(131〜140)
楽園春野

チルいサウンドが心地よいのが、ボカロPである春野さんが2017年にリリースした『楽園』です。
春野さんはインドネシアや台湾などのアジアを中心に世界でも活躍中なんですよね。
『楽園』はLo-Fiヒップ・ホップやR&Bテイストのサウンドを得意とするトラックメイカー兼シンガーソングライターである春野さんらしい、落ち着いたナンバーなんです。
夜の雰囲気にはピッタリでどこか陰のある歌詞にも引き込まれます。
ぜひお酒を飲みながらや夜のドライブのBGMにしてほしい1曲です!
「ら」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(141〜150)
ラブリー是

レトロさと新しさが同時に押し寄せてくる、とてもハイセンスなシティポップナンバーです。
ボカロP是さんによるこちらの楽曲は、2021年に発表。
揺れ動く乙女心が投影された歌詞に初音ミクのウィスパーな歌声がよく合っています!
とかく、音もMVも何もかもがかわいいんですよね。
そしてなんでしょう、音楽を聴いているだけなのに、夜の都会をドライブしていたり、窓辺に寄りかかって景色を眺めながらアンニュイな気持ちになったり……自分がそんなことをしている気になってしまいます。
ライハーズノット末代雨季。

一夏の思い出を心に秘めて、また「君」に会いたいと歌う夏のボカロ曲です。
初投稿の『各駅停車』から多くのボカロファンを引きつけた末代雨季さんによる作品で2019年に公開。
曲前半はゆったりとしたリズムですが、後半では感情が爆発したかのような疾走感が。
ストリングスの音色、ピコピコな電子音、そして4つ打ちのリズムが入り混じる中毒性の高い楽曲です。
歌詞の言葉選びも独特でハマってしまいます。
ラブカ?柊キライ

愉快に鳴り響くホーンセクションが耳に残る、ダークな雰囲気に酔えるボカロ曲です。
『オートファジー』や『ボッカデラベリタ』などの作者でもある柊キライさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
ジャズ調のサウンドアレンジにflowerの巻き舌ボーカルがよく合っています。
聴けば聴くほどクセになっちゃうんですよね。
愛の「ラブ」と魚の「ラブカ」をかけた歌詞の世界観もまた秀逸。
セクシーなのにどこかあどけない感じがたまりません。
雷鳴梅とら

艶やかな出だしからハードロック調へと変化する、ダイナミックな和風ボカロ曲です。
ボカロシーン初期から活躍している人気ボカロP、梅とらさんによる楽曲で、2020年に発表されました。
美しさとかっこよさが融合した曲調がめちゃくちゃステキなんです!
歌詞は「力の限り突き進んでいこう」というメッセージが込められた、勇気づけられる内容。
シリーズ曲『雷鳴 弐ノ陣』も公開されていますので、合わせて聴いてみてください!
ランドリーノート歩く人

新潟県出身で、東京在住のボカロP、歩く人さんによる楽曲で、軽快な電子音、初音ミクの透き通るような歌声、そしてコインランドリーの音が印象的です。
東京での普通の女の子の日常を表現した歌詞は、親しみやすい内容。
コインランドリーと水の音、そして軽快な電子音から始まり、初音ミクの歌声が響きます。
ベルやチャイムの音が効果音として適所に挿入され、聴いていて飽きることがありません。
梅雨時、湿った季節に聴きたい楽曲です。
Last of Vampire水月やまと

こういうゴシックな感じ、好きな方は多いでしょう。
ボカロP、水月やまとさんによる作品で、2020年に公開されました。
タイトル通り吸血鬼を題材にした曲の世界観は、ストーリー性の高い仕上がり。
終わったあとに「この後どうなっちゃうんだろう……」なんて考えてしまいます。
軽快さとダークな雰囲気が合わさった曲調も魅力。
芯が強いきりたんボイスとの対比も効いています。
中世ヨーロッパっぽい曲が好みなら、押さえておきましょう。


