「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?
その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(241〜250)
ショウタイム・ルーラーカラスヤサボウ

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するユニット、ワンダーランズ×ショウタイムへの書き下ろし作品です。
ボカロP、カラスヤサボウさんによる楽曲で、2021年に発表されました。
豪華なサウンドアレンジに引き込まれる、ミクスチャーなロックナンバーです。
EDMな展開を見せたり、ヒップホップのエッセンスも感じられたりと、魅力が満載!
そして歌詞の華やかな世界観が、ワンダーランズ×ショウタイムらしい仕上がりです!
死ぬとき死ねばいいカンザキイオリ

カンザキイオリさんの楽曲は、深い哲学的な問いかけと生と死についての洞察に満ちています。
本作は、人生の意義や価値観を探求し、聴く者の心に強く響くナンバーとなっていますよね。
鏡音レンと鏡音リンのボーカロイドを起用し、エモーショナルなメロディーと力強いサウンドが融合した楽曲は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
2019年11月にYouTubeでMVが公開され、カラオケDAMでは同年12月から独占配信が開始されるなど、幅広い層に親しまれています。
人生の複雑さと美しさを感じたい方におすすめの一曲です。
cicada (merry Xmas remix)キツネリ

グミ山さんとN-Roachさんで構成されるボカロPユニット、キツネリの楽曲で、2023年12月にリリースされました。
同年2月に発表の『cicada』をクリスマスアレンジしたもので、鈴の音など季節感のある音色がプラスされています。
その温かみのあるアレンジとエモーショナルな歌詞の調和が魅力なんですよね。
12月、年の暮れにぴったりな、心に染み入る1曲です。
四十九日シャノン

孤独や寂しさを感じる方の心に寄りそうフレーズが響く『四十九日』。
主にGUMIを使用した楽曲を手がけるボカロPのシャノンさんが2022年に制作しました。
ラップ調で展開する歌詞をふんわりとつつみこむピアノの音色が印象的。
誘いこまれるような作品の世界観が特徴で、美しくも切ない物語が展開します。
誰かが語りかけているような、自分自身と向き合っているような深みのあるメッセージが受け取れるでしょう。
初音ミクとGUMIの歌唱による豊かなハーモニーに耳を傾けてみてくださいね。
死についてシャノン

不思議な音像とリズム、そして歌詞の言葉選び。
映像制作やイラストまで自身で手がけるマルチなクリエイター、シャノンさんの世界観が全開の楽曲です。
2018年に公開されました。
曲の良さはもちろんとして、ジャズやプログレッシブ風なフレーズ、ダブステップを取り入れられた間奏など、さまざまな音楽性が見えてくる音楽的におもしろい作品とも言えます。
死別シャノン

思い出を永遠に残したい……そんな願いが伝わってくる、胸がぎゅっと締め付けられる作品です。
シャノンさんによる楽曲で、2024年3月にアルバム『第一象徴体系』に収録、その後MV公開されました。
アコースティックギターの音色とGUMIの歌声で、切ない別れの物語がつむがれます。
記憶が変質してしまう前に、大切な関係に区切りをつけようとする主人公の複雑な感情が胸に来るんですよね。
大切な人との思い出に向き合いたいとき、この曲があなたの心に寄り添ってくれるはずです。
失恋リピータータカノン

GUMIが歌う、タカノンさんの作品です。
片思いも片思い、まともにアクションを起こすこともできず、そのうち相手に恋人ができてしまう……。
そんな失恋を重ね続ける心情を、軽やかなリズムとかわいらしいGUMIの歌声が表現しています。
しにたがり白雪ナちらりP

死にたがる『白雪姫』の物語。
自らの死を望む彼女はいかにも病んでいますね。
弱々しい生からの逃げではなく、自らの強い意志で死を白雪姫が望むというのがポイントです。
アンニュイな美しい姫と傍らに転がるリンゴが想像できます。
音もひたすらかっこよく、歌詞の言葉の選びもハイセンスな1曲です。
失楽ペトリナナホシ管弦楽団

歌ってみた動画などの二次創作作品も数多く存在する人気曲です。
岩見陸名義でも知られているボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2019年に公開。
オリエンタルな雰囲気のただよう、にぎやかで怪しげなロックナンバーです。
このサウンドアレンジ、それだけでハマってしまいますね。
跳ねるメロディーラインに初音ミクの淡々とした歌声を合わせたボーカルワークも秀逸。
哲学的な歌詞を、ぜひ考察しながら聴いてみてください!
白雪心中ナナホシ管弦楽団

エモーショナルなロックナンバーはいかがでしょうか。
バンド、Mr.FanTastiCのギタリストとしても活躍しているボカロP、ナナホシ管弦楽団さんによる楽曲で、2016年に公開されました。
圧の強いイントロからの美しいアルペジオが響くAメロや、ジャジーな雰囲気のパートなど、ナナホシ管弦楽団さんの持つ多様な音楽性がこれでもかと味わえます。
歌詞の内容はかなりダークな印象。
冬に抱く孤独感を代弁してくれているかのように思えます。


