「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?
その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
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「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
singlecoilkeisei

透明感あふれるエレクトロポップサウンドが心地いいボカロ曲です!
ボカロPのkeiseiさんによる楽曲で、2026年6月にMV公開されました。
どこまでも真っすぐ飛んでいくような、明るく軽快なサウンドが特徴。
そして、初音ミクNTの澄んだ歌声が、未来へ向けた前向きなメッセージを優しく届けてくれます。
デジタルな音像の中に人間らしい温度を感じる本作。
背中を押してもらいたいシチュエーションにぴったりです!
しらないプラネットshikisai

未知の場所へ踏み出す感覚を味わいたいときに、ぜひ聴いてほしいエレクトロポップです。
ボカロPのshikisaiさんによる楽曲で、2025年2月にpiaproで先行公開され、その後2026年6月にYouTubeでMV公開されました。
初音ミクと鏡音リンのツインボーカルが起用されており、透明感のある声と輪郭のはっきりした声が交差することで、対話しながら新しい星へ向かうような、不思議なスケール感が生まれています。
日常の忙しさを少し忘れたい、そんな時に聴くのがオススメ。
きっと気持ちをリセットできますよ。
シャニムニ花火ピノキオP

ポップで弾けるサウンドに、ピノキオピーさんらしいシニカルな視点が隠された楽曲です。
本作は2026年6月にリリース、アーケードゲーム『太鼓の達人』シリーズの25周年を記念する企画のために書き下ろされました。
同氏が得意とする高速感エレクトロポップと、初音ミクの明るい歌声が見事にマッチしています。
歌詞では、生きづらさを抱えつつも、何かに没頭することで一瞬の熱を生み出し、目の前の現実を突破していく、そんなパワーを表現。
無心でリズムに乗って楽しんでみてください!
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
心一等koyori

胸の奥にひっそりとしまっていた未練を、優しく撫でてくれるようなボカロ曲です。
電ポルPことkoyoriさんが手がけた作品で、2026年6月に公開されました。
ギターロックサウンドと、歌謡曲のようなメロディーラインが特徴的。
そして夕暮れどきの情景や、言い出せない感情の湿度が、初音ミクの落ち着いた歌声で表現されています。
心にもどかしさがあるとき、とくに響くかもしれません。
シュレーゲムジークwotaku

社会の片隅に追いやられた存在の痛みを、軽快なリズムに乗せて描いた楽曲です。
ボカロPのwotakuさんがKAITOをボーカルに迎えて手がけた作品で、2026年5月に動画公開。
2月にリリースされたKAITOコンピレーションアルバム『Knights Are InTO you』に収録されていました。
エレクトロスウィングらしい華やかなサウンドが特徴。
しかし、歌詞には抑圧や疎外感といった暗いテーマが潜んでおり、そのギャップにゾクゾクしてしまいます。
KAITOの大人びた歌声が、寓話的な世界観をさらに深く引き立てているのも素晴らしいです。
「死にたい」って死にたいから言わないよHANA

「死にたい」と言えないほどの苦しみに寄り添ってくれるボカロバラードです。
HANAさんが可不をボーカルに迎えて2026年5月に公開した楽曲。
アコースティックギターの音色を軸にした叙情的なサウンドに、可不の震えるような歌声がマッチしています。
助けを求めることも、誰かの優しさを受け取ることすら負担になってしまう、言葉にできない孤独、痛みをそのまま表現した歌詞が印象的。
悩みを抱え込んでいるときに聴いてみてください。
きっと寄り添ってくれるはずです。
Shall we dance?故歌

軽快なタイトルとは裏腹に、人生への皮肉や諦めがにじむ、奥深いボカロ曲です。
ボカロPの故歌さんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
動画の説明文にある「このくだらない人生を、私と踊りましょう?」という言葉通り、どうしようもない苦しさを抱えながら日々を暮らす人に声をかけるような、不器用な優しさが本作の最大の魅力。
感情を切り詰めた短尺の構成で、聴き手を独特な世界観に引き込みます。
生きづらさを感じているとき、誰かと痛みを共有したいときに、ぜひ。


