「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?
その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
シャルルNEW!バルーン

歌いやすさで有名な『シャルル』。
カラオケで歌う方もたくさんいるのではないでしょうか?
サビの高い部分は力を抜いて歌える人ほど高得点が出る曲です。
切ない曲調で感情も入りがちですが、高得点を狙うには淡々と歌うように意識しましょう。
また、バンドサウンドなので、Bメロ前でリズムが倍速になりテンポが走りそうになるところが出てきます。
実際テンポは変わっていないため、ここは落ち着いて歌うように意識しましょう。
高得点を狙うにはやはり音程が一番大事です。
リズムがズレると音程正確率も下がってもったいない……一定のリズムをキープするように頑張ってください。
シュガー内緒のピアス

甘さと痛みが混ざり合う、中毒性の高いロックナンバーです。
『プロポーズ』などで知られるボカロP、内緒のピアスさんによる楽曲で、2025年12月にMVが公開されました。
漫画『そしてヒーローと嘘を吐く』のイメージソングとして制作、10月にはテレビCMでもオンエアされていたので、耳にしたことがある方も多いのでは。
可不の感情的な歌声が、トラウマを抱えながら愛を求める主人公の心情を見事に表現しているんですよね。
相反する感情に揺れ動く世界観は、内緒のピアスさんならではの仕上がり。
「愛するほど苦しい」という複雑な思いを抱えている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
シークレットカネコユウキ

クリスマスシーズンにぴったりのボカロ曲をお探しならこちらはいかがでしょうか。
ボカロP、カネコユウキさんが2025年12月に公開した作品で、ドラムンベースを基調にした疾走感のあるアレンジが印象的。
歌詞には「大人になるにつれて知ってしまうサンタの秘密」という、ちょっぴり切ない視点が描かれています。
重音テトSVの真っすぐな歌声が、冬の夜のきらめき、そして成長の痛みを表現しているんですよね。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
シニガミレコードじん

名盤『メカクシティデイズ』に収録されている作品で、アザミ、ツキヒコ、そして愛娘シオンが過ごした日々と、やがて訪れる悲しい別れを描いた歌詞が印象的。
物語を深く知るファンなら胸が締め付けられるんじゃないでしょうか。
初音ミクとIAの歌声が重なる構成や、美しく広がるピアノサウンドが聴きどころ。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
少年ブレイヴじん

アルバム『メカクシティレコーズ』に収録されている曲。
メカクシ団のメンバー、セトの過去を描いた楽曲で、他人の心が読める能力に怯えていた少年が勇気を持つまでの物語がつづられています。
疾走感あふれるギターロックの裏で、孤独や葛藤を吐露する歌詞の切なさに心を揺さぶられるんですよね。
アニメ関連盤『MEKAKUCITY M’s 2 ~メカクシティアクターズ・ヴォーカル&サウンド コレクション~』ではきみコさんが歌っているバージョンが収録。
シスターに懺悔を廃原メモリ

今、グイグイと注目を集めているボカロP、廃原メモリさん。
独創性にあふれたゴシックな作風が特徴ですよね。
そんな廃原メモリさんの楽曲のなかでも、特に歌いやすく、盛り上がりも期待できる作品が、こちらの『シスターに懺悔を』。
ゴシックな雰囲気ですが、盛り上がるポイントもしっかり用意されているため、カラオケにはピッタリです。
音程の上下は狭くはありませんが、ボカロのわりにはテンポが遅いので、全体的には歌いやすい楽曲と言えます。
シンダーカルテットポッコトッコ

中毒性の高すぎる重音テト曲です。
ボカロPのポッコトッコさんが手がけた作品で、2025年11月にリリースされました。
つねに走り続けているような疾走感と遊び心のある音選び、そして独特なコード進行が特徴。
すべてが絶妙なバランス感覚で成り立っているナンバーです。
じぇねらるさんによるハイクオリティなアニメーションMVも必見。
ぜひ音量は大きめで聴いてみてくださいね!


