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「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?

その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。

この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。

「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)

死んだらさ、ツナ。

『死んだらさ、』/ feat. 可不 Music Video
死んだらさ、ツナ。

可不をボーカルに迎えて制作された1曲です。

穏やかなバンドサウンドに透明感のある歌声を乗せ、心の奥底にある孤独や喪失感が静かに浮かび上がらせています。

そしてタイトルが示唆する「もしも」の問いかけが、生きることの意味を改めて見つめ直すきっかけを与えてくれるでしょう。

心が疲れたとき、静かに自分と向き合いたいときにぜひじっくりと聴いてみてください。

シンカンセンスゴイカタイアイスシャノン

シンカンセンスゴイカタイアイス – 東海道新幹線60周年フアンメイドムービー / Shannon feat. 初音ミク & GUMI & 歌愛ユキ
シンカンセンスゴイカタイアイスシャノン

どこか懐かしいチップチューンサウンドが心地よい本作。

ボカロPのシャノンさんが2024年10月に公開した作品で、東海道新幹線の車内で愛されるアイスクリームを題材にしています。

歌詞には旅の風景と共にや時代の移ろいが描かれており、そのユーモアと深みが合わさった世界観に引き込まれるんです。

初音ミク、GUMI、歌愛ユキという3人の歌声が織りなすハーモニーが、単調になりがちな作業時間に彩りを添えてくれますよ。

煮詰まった時の気分転換にもオススメ。

ショウミキゲンガールmunina

munina – ショウミキゲンガール feat. 重音テトSV
ショウミキゲンガールmunina

世間の当たり前に軽快なツッコミを入れる、痛快なエレクトロロックです。

ボカロP、muninaさんによる楽曲で、2025年6月にリリースされました。

音数が多くメリハリの効いたサウンドとノリのいいビートが織りなす疾走感にのめりこんでしまいます。

また、ユーモアと毒を交えながら「自分の価値は自分で決める」と高らかに歌い上げる歌詞も魅力。

窮屈なムードを吹き飛ばしたい時に、ぜひボリュームを上げて聴いてみてください!

終末天使予報ヒロモトヒライシン

ニュース番組のようなアナウンスから、世界の終わりを見せつけられる、強烈なメッセージ性を持った作品です。

ヒロモトヒライシンさんの楽曲で、2025年8月に公開されました。

ピアノソロはぬゆりさんが担当しています。

歌愛ユキの幼い歌声で、社会における無関心や遠い国の悲劇といったテーマが語られており、その風刺の効いた内容が胸に刺さります。

ただ美しいだけではない、深く考えさせられるピアノロックです。

瞬夏秋燈mawari

夏の熱気が和らぎ吹く風に秋の気配を感じる頃、過ぎゆく季節に少しだけ寂しくなること、ありませんか?

そんな心の機微に寄り添ってくれるのがこちらの楽曲です。

ボカロP、mawariさんによる作品で、2024年10月に公開されました。

清涼感のあるバンドサウンドが、夏の終わりの爽やかさと秋の始まりの切なさを同時に描き出しています。

歌詞につづられているのは、伝えられない思いを秘密にしたまま、それでも新しい季節へと踏み出そうとする主人公の姿。

季節の変わり目に物思いにふけりながら聴くのにぴったりではないでしょうか。

醜形荻凪裕作

自己の外見への執着とゆがんだ認識をテーマに緊張感を生み出しているボカロ曲です。

ボカロP、荻凪裕作さんによる作品で、2025年10月に公開されました。

星界の切実な歌声がタイトに刻まれるビートと絡み合い、不思議な浮遊感を演出。

そんな音像と、自分に対する諦め、孤独感がにじむ歌詞世界がぴたりとハマっています。

自身と向き合いたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

しねばいいのにKAITO

タイトルの時点で遠慮する人とかもいるかもしれませんが、この曲自体「わかる」と同意したくなったり、サビの部分で笑ってしまう良曲です。

曲調やBGMもかなり明るい方で、気軽に聞く事もできます。

周りや不公平に対して極限にストレスが溜まっている時には、この曲を歌ってスッとするのがいいでしょう。

またコメント欄も統一されており、中にはきっと「一度は思った事はある」と同意ができるものも含まれていると思います。

少女ケシゴムMARETU

キレッキレなバンドサウンドのボカロ曲はどうでしょうか。

『コインロッカーベイビー』のヒットでその名を広めたボカロP、MARETUさんの楽曲です。

2013年に発表されました。

哲学的な歌詞の語呂が良く、ついつい口ずさみたくなります。

メロディーがユニゾンするちょっと珍しい曲でもあります。

仲良しの友だちとどうぞ。

シンメトリーごめんなさいが言えなくて

「お互いを強く思い合っているのに、なぜか心がすれ違ってしまう」そんな2人の繊細な関係性を描いた、ごめんなさいが言えなくてさんの楽曲です。

2025年2月に公開、ボカコレ2025冬TOP100ランキング参加曲でした。

心地よいエレクトロニックサウンドに乗せて、鏡に映したようでありながら決して交わらない、切ない感情が歌われます。

かけ合いパートは、まるで本音と建前が入り混じる会話のよう。

アンニュイな雰囲気の音楽がお好きならぜひチェックしていってください!

シンギラユリイ・カノン

妖艶かつドラマチックな世界観に引き込まれる、ユリイ・カノンさんの楽曲です。

2024年10月にnuiさんが歌ったバージョンとともに公開されました。

エレクトロスウィング調のサウンドに乗せて、狂乱の世界観が展開。

怪しさ全開な舞台が、観客である私たちを魅了します。

ハロウィンパーティーで流せば盛り上がること間違いなしの、オシャレでノリノリなボカロ曲です!