「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?
その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
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「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
SymphonybuzzG

喪失や痛みを抱えながらも前へ進もうとする意志がにじむ、エモーショナルなギターロックです。
ボカロPのbuzzGさんによる楽曲で、2011年2月に公開。
初音ミクや人間のボーカリストが競演した同名アルバム表題曲です。
荒廃した世界でかすかな声を届けようとする歌詞と、疾走感あふれるバンドサウンドの調和が特徴。
ネット発のロックがメジャーシーンへ広がっていった当時の熱量を感じられる名作です。
Sugar (2026 Version)めろくる

きらめくようなサウンドに心が躍る、ポップでキュートな1曲です。
ボカロPのめろくるさんによる『Sugar (2026 Version)』は、2022年リリースの楽曲を初音ミクV6の歌声で再構築。
キャッチーなメロディーと軽やかなグルーヴ感が相まって、ダンスポップな心地よさを味わえます。
ただ歌詞は、好きな人との進展しない関係性を憂う、ちょっぴり切ない内容。
休日のカフェタイムやドライブのおともにぴったりです。
深海少女ゆうゆ

落ち込んでいる時、この曲が助けになってくれるかもしれません。
ボカロP、ゆうゆさんによる楽曲で、2010年9月に公開されました。
ピアノやギターの響きが美しい作品で、水中に沈んでいくような静けさから、サビへ向かって開放されていくようなアレンジに引き込まれます。
そして歌詞につづられた、傷ついた少女が光を見つけるドラマチックな物語と、初音ミクの透明感のある歌声がマッチしています。
切なくもさわやかな世界観にひたってみてください。
シャボンMIMI

泡のように浮かんでは消えるはかない思いを描いた、切なすぎるボカロ曲です。
『マシュマリー』などのヒット作で知られるMIMIさんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。
初音ミクの透明感あふれる歌声と、MIMIさんらしい優しくて感傷的なピアノサウンドが絶妙に絡み合い、涙腺を刺激します。
心に秘めた本音があふれ出すような展開が、失恋の痛みを抱える人の心にそっと寄り添ってくれるんですよね。
眠れない夜、静かに1人で泣きたい時にぴったりです。
シュガー内緒のピアス

愛することの難しさや、触れたいのに壊してしまいそうでためらってしまう葛藤が描かれた、切ないボカロ曲です。
内緒のピアスさんによる楽曲で、2025年12月に公開。
漫画『そしてヒーローと嘘を吐く』のイメージソングとして制作され、10月にはテレビCMの楽曲としても起用されました。
無邪気な甘さのなかに執着や不安が混じり合う歌詞が、本作の大きな特徴。
相手を求める純粋な気持ちと関係が崩れてしまうことへの恐れ、そんな相反する感情に共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
深夜ラジオにおいでよTOKOTOKO

ポップでキャッチーなメロディーセンスに定評のあるボカロP、TOKOTOKOさんによる楽曲で、2026年3月に公開。
「Synthesizer V 2 AI 花隈千冬」の公式デモソングとして制作された本作は、過去のアルバム『TYO見聞録』などでも見られた、夜の都市の空気感を感じさせる作品です。
孤独を包み込んでくれるようなサウンドと、花隈千冬の穏やかな歌声が心地よく響く仕上がり。
片思い中でなかなか寝付けない夜や、誰かの声に安心したいときに聴けば、ほっとできると思いますよ。
シャルルバルーン

2016年に発表された曲で、切ない別れを描いた歌詞とエモーショナルなメロディが支持され、YouTubeの総再生数は1.3億回を突破した歴史的ヒットボカロ曲です。
バルーン、須田景凪さんのセルフカバーも非常に人気で、カラオケでは男性が原曲キーのままオクターブ下で歌う方がとても多く感じます。
曲自体は、疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、男性目線での別れとその後を描いた儚くも美しい楽曲に仕上がっています。
サビ部分の急に音が上がるところにみなさん苦戦しがちですが、張り上げずにうまく裏声をつかうとスムーズに歌えますよ。


