「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?
その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
紗痲煮ル果実

泥沼のような関係や依存を描いた、中毒性の高いロックナンバーです。
不穏ながらもダンサブルなサウンドと、毒のある歌詞が聴き手の心をつかんで離さないんですよね。
映像作家・WOOMAさんとタッグを組み、その物語性も含めて多くのファンを魅了し続けています。
『トラフィック・ジャム』などのヒット作でも知られるボカロP、煮ル果実さんの代表作で、2018年10月に公開された作品です。
2020年に発売されたアルバム『NOMAN』にも収録されています。
また、リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に楽曲が追加されたことでも話題になりました。
複雑な感情に浸りたい夜や、独特の世界観にどっぷりと没頭したい人にぜひ聴いてほしい一曲です。
シアンブルーポリスピカデリー

日常にある小さな幸せ、見落としていませんか?
洗練されたポップスで支持を集めるポリスピカデリーさんの楽曲で、2025年12月に公開されました。
「初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」の公式テーマソングです。
街並みが輝いて見えるような、爽やかで心地よいリズムに癒やされます。
また、普段の暮らしの中にある高揚感を描いた世界観も魅力的。
これからの新生活、通学や通勤の途中で聴けば、足取りが軽やかになるはずです。
シスターに懺悔を廃原メモリ

今、グイグイと注目を集めているボカロP、廃原メモリさん。
独創性にあふれたゴシックな作風が特徴ですよね。
そんな廃原メモリさんの楽曲のなかでも、特に歌いやすく、盛り上がりも期待できる作品が、こちらの『シスターに懺悔を』。
ゴシックな雰囲気ですが、盛り上がるポイントもしっかり用意されているため、カラオケにはピッタリです。
音程の上下は狭くはありませんが、ボカロのわりにはテンポが遅いので、全体的には歌いやすい楽曲と言えます。
シリーテラーr-906

不穏な気配と軽快なリズムが同居する、スリリングなダンスナンバーはいかがでしょう。
ボカロP、r-906さんが2025年12月にリリースしました。
VOCALOID6用ボイスバンク「IA :[R]」の公式デモソングです。
明瞭で立ち上がりの速い歌声が、都市の冷気や雪景色を鮮やかに描き出しています。
近づく足音に気づかないふりをする歌詞と、跳ねるようなビートの対比も印象的。
r-906さんの作り出す、踊れるのにどこか恐ろしい冬の物語をぜひ聴いてみてください。
シニカルブルーは眠らないナナホシ管弦楽団

聖夜の街に似合う、クールでニヒルなロックナンバーはいかがでしょうか。
ギタリストとしても活動するボカロP、ナナホシ管弦楽団さんが2013年12月に公開した楽曲です。
鋭いギターフレーズに華やかなブラスが絡み合う、都会的で洒落たアレンジが光ります。
歌詞には賑やかなクリスマスの街で感じる孤独や、会えない人への諦めが。
センチメンタルな気分にひたりたいなら本作がぴったりです。
シークレットカネコユウキ

クリスマスシーズンにぴったりのボカロ曲をお探しならこちらはいかがでしょうか。
ボカロP、カネコユウキさんが2025年12月に公開した作品で、ドラムンベースを基調にした疾走感のあるアレンジが印象的。
歌詞には「大人になるにつれて知ってしまうサンタの秘密」という、ちょっぴり切ない視点が描かれています。
重音テトSVの真っすぐな歌声が、冬の夜のきらめき、そして成長の痛みを表現しているんですよね。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
白世GESO

息づかいまで伝わるような生々しさと無機質な響きが交錯する、没入感のあるボカロ曲です。
GESOさんによって2026年1月に公開された本作。
カゼヒキβとGUMIのデュエットが織りなすハーモニーは、現実と夢の境界をあいまいにさせるような美しさがあります。
心の中に渦巻く感情を吐露する歌詞世界もまた魅力。
静かな夜、1人でじっくりと思考の海に沈みたいときにぴったりです。


