「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?
その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
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「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(121〜130)
Chérie!チームしゃちほこ

NHKアニメ、ねこねこ日本史のオープニング曲です。
メロディがどこか昔を思わせるようなポップで懐かしい雰囲気で聞いていてとてもわくわくできる曲です。
メンバーの元気いっぱいな歌声も曲にぴったりで思わず踊りだしそうになります。
白夜のイヴを越えてデッドボールP

ミクがサンタさんと一緒に住んでいる設定で、サンタさんにクリスマス1人ボッチにされていじけてるようです。
ですがちょっ、ミク何しちゃってるの?って笑っちゃう歌詞もありました。
サンタさんを……プレゼントを?独り占めしたいようです。
深夜高速フラワーカンパニーズ

この曲は未だに名曲として語り継がれています。
黄道のロックアレンジなのですが、目標を見失いそうな不安と悲しみを現した歌詞が心に刺さります。
どこか憂鬱な雰囲気と重いサウンドがぴったり合って良い曲になっていると思います。
下克上一行P

まるで物語のようになっているような歌詞でとてもおもしろいです。
どこかロックなメロディがとてもカッコイイです。
鏡音リンと鏡音レンの双子が歌っているので声の相性も抜群ですね。
まるで人間のような歌い方をしていて一行Pの愛が感じられますね。
SING&SMILE八王子P

前向きな歌詞が人を元気にしてくれる曲です。
ボカロを知らない人でも抵抗なく歌えます。
また、歌の振り付けも簡単なので大人数の余興にぴったりです。
ポンポンを持って踊れば、会場のテンションを上げることまちがいなし。
白の季節女子♀

2007年のボカロ曲でかなり古いです。
天樂や深海少女で有名なゆうゆさんが作られた曲の1つです。
淡々とした歌いまわしから曲の合間にセリフが入り、そこから曲の質感が一気に変わります。
サウンドエフェクトとの折り合わせ方と歌い手の声の混ざり具合が印象的です。
消火器がダンディーで気が利く場合家の裏でマンボウが死んでるP

突拍子もないタイトルに始まり、視聴を始めるととんでもない展開が待ち受けることが特徴の、家の裏でマンボウが死んでるPさん。
今回はダンディーで気が利く消火器と女の子の共同生活を描いています。
仲の良い2人(?)を引き裂くのはタンスか、駆けつけた消防隊か。
少年は教室がきらいだったのだ石風呂

中学嫌いの曲を書き続けた作者の、最後の中学嫌いの曲。
教室で目立つグループの笑い声や陰口など、何気ない風景を隅っこでぼんやり眺めているような少年の曲です。
ギターリフなど全体的に気だるげな雰囲気がただよっています。
白雪~sirayuki~黒うさP

好きな人を思う気持ちを冬の情景と一緒に優しく歌っています。
歌詞がとても幻想的で、想像力をかき立てるステキな曲です。
shake it!emon
華やかなホーンセクションの音色が印象的な、エレクトリックポップチューンです。
『Heart Beats』などの作者としても知られているボカロP、emonさんの代表曲で、2012年に公開されました。
そのダンサンブルな曲調から踊ってみた動画などでよく使用されているので、ご存じの方は多いでしょう。
キラキラとしたサウンドに初音ミクのかわいいケロケロボイスが乗っかって、キュートな世界観が作り上げられています。
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(131〜140)
seasonharunacute
大好きな人といつもいつまでも一緒にいたいと歌う、温かみのあるラブソングです。
ポップな音楽性が支持されているボカロP、harunacuteさんによる楽曲で、2009年に公開されました。
肩肘張らずに聴けるとてもやわらかい曲調、それだけでも癒やされますね……。
そして歌詞の内容には「自分もこれぐらい思われたい」「これぐらい思える人がほしい」という気持ちになります。
ストリングスの音色も心地いい、染みるボカロ曲です。
システマティック・ラヴかめりあ
おっきの人と呼ばれこともあり、ギャグ系や下ネタ系に特化している一面を持つかめりあの代表曲で、人気の高いダンスナンバーです。
聴いているとテンションが上がってくる様なテクノポップで、踊ってみたの動画でもよく踊られている曲です。
侵食する世界くらいはると
砂嵐のようなノイズ、くり返される高音に狂気を感じる1曲。
楽器としてのボカロ、GUMIの声にゾクゾクさせられます。
聴いている側の呼吸、心臓が操られているような感覚はまさに「世界」を「侵食」されているようで、たまらなくなります。
cみきとP

コスプレをして踊る曲をお探しならこれです。
テンポが速くノリノリになれる曲なので、みんなで楽しく踊りましょう。
有名曲なので知っている人も多いでしょう。
幸せの拠りどころワタルP
ワタルPさん、sequelさん、やしきんさんらで制作された『幸せの拠りどころ』は「自分はひとりぼっちではない」という気持ちにさせてくれる、2012年発表のメッセージソングです。
優しくて壮大な曲調に心が落ち着きます。
テンポがゆったりとしているからか、歌詞の言葉一つひとつがダイレクトに胸の奥底まで届くかのよう。
友だちとの距離感に悩んでいるならぜひ聴いてみてくださいね。
きっと勇気づけられ、前向きになれると思います。
白い雪のプリンセスは初音ミク

童話をかっこよく曲にしたような感じです。
違う解釈もあるみたいで、そっちのPVもあったりします。
歌詞はかわいくもメロディーはかっこいいので好きになりました。
カラオケでも歌っていました。
ゆっくりした歌詞なので歌うのは少し恥ずかしいですね。
白い雪のプリンセスは実谷なな

女性歌い手なら誰でもワンフレーズは歌えるのではないか?
というくらい有名なボカロ曲です。
歌い手は「ルカルカナイトフィーバー」でも有名な実谷ななさんです。
自分の歌のように歌いこなしているクオリティーは絶品です。
何年たっても聴きたくなる曲です。
shining ray164

エモーショナルなギターサウンドとミクの真っすぐ歌声が印象的な作品です。
164さんのデビュー作で、2008年9月に公開されました。
伸びやかなボーカルワークに重厚なギターフレーズが絡まり合う、ドラマ性のある音像が魅力。
そして世界への惜別の思いが投影された歌詞世界が心に来るんです。
悲しくて悲しくて仕方ない、そんな時に聴くととくに泣けると思います。
シリョクケンサ ―僕が歩んできた道―40mP

アコースティックギターとマレット、ピアノの音色が耳に残る。
切ないボカロ曲『シリョクケンサ』。
40mPさんによる楽曲で、2011年に発表されました。
そしてその小説版『シリョクケンサ ―僕が歩んできた道―』は2015年発売。
主人公、鈴木翔平の高校生活が描かれています。
漫画版の前日譚にあたるので、そちらを読んでからだとさらに楽しめるかもしれません。
ちなみに著者であるシャノさんは、40mPさんの奥様です。
少年と魔法のロボット40mP

NHKの歌番組『みんなのうた』に初めてボカロ曲が起用されたことで話題になったのが、この曲。
長年ボカロシーンで活躍している40mPさんによる作品です。
物語性の強い歌詞で、最後まで聴くと本当に泣けます。
ぜひともじっくりと聴いてみてください。


