RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?

その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。

この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。

「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)

囚囚がつかないにほしか

囚囚がつかない / 音街ウナ・鳴花ヒメ
囚囚がつかないにほしか

内省的な雰囲気が特徴の、中毒性の高いエレクトロニックナンバーです。

にほしかさんが手がけた作品で、2025年4月に発表。

チルアウトとアンビエントを融合させた独自のサウンドが光ります。

映像作品のような美しい世界観と、混沌とした現代社会への共感を誘う歌詞が魅力。

2024年にリリースした『アガリ症』でiTunes Storeアニメトップソング部門で台湾やイギリスなどで1位を獲得するなど、国際的な評価も受けています。

本作は、静かな夜にゆっくりと耳を傾けたい時、心が落ち着かない時に聴いてほしい一曲。

繊細な感性を持つ人の心に、きっと深く寄り添ってくれるはずです。

SHOOTING STARSめろくる

SHOOTING STARS / めろくる feat.初音ミク,鏡音リン,鏡音レン,巡音ルカ,MEIKO,KAITO
SHOOTING STARSめろくる

未来への願いを込めた歌詞とキャッチーなメロディが心に響きます。

めろくるさんの楽曲『SHOOTING STARS』は2025年5月に発表された作品。

ポジティブでアッパーなサウンドアレンジと、ボカロたち6人のハーモニーが相性ばつぐん!

そして「どこまでも進んでいこう」という歌詞には明日を生きる勇気がもらえます。

夢を追いかけている人や新しいことにチャレンジしたい人にぴったりな応援ソングです。

Shapeless吉田夜世

洗練されたエレクトロニックサウンドが鮮烈な印象を残します!

ボカロP、吉田夜世さんによる2025年4月公開の楽曲『Shapeless』は、Synthesizer V 2 AI 無來の公式デモソング。

幻想的でありながら力強いサウンドアレンジ、緻密に作り込まれた音の重なりに引き込まれます。

歌詞は不定形の存在としての思いを閉じ込めた内容。

ぜひその哲学的なメッセージ、ご自身で汲み取ってみてください。

進捗ダメダメですGYARI

【宮舞モカ】進捗ダメダメです【MV】
進捗ダメダメですGYARI

ボカロP、GYARIさんによるユーモアたっぷりな楽曲です。

2024年12月に公開された本作は、進捗管理のプレッシャーをテーマにしたナンバー。

軽快なサウンドアレンジに乗せて、先延ばし癖や自己嫌悪を声高らかに歌っています。

宮舞モカの声質が生かされた、伸びやかなボーカルワークも魅力。

締切に追われるすべての人にとってこれでもかと来る、GYARIさんならではのポップチューンです。

shining ray164

shiningray/164 feat.初音ミク(公式)
shining ray164

エモーショナルなギターサウンドとミクの真っすぐ歌声が印象的な作品です。

164さんのデビュー作で、2008年9月に公開されました。

伸びやかなボーカルワークに重厚なギターフレーズが絡まり合う、ドラマ性のある音像が魅力。

そして世界への惜別の思いが投影された歌詞世界が心に来るんです。

悲しくて悲しくて仕方ない、そんな時に聴くととくに泣けると思います。

しわbuzzG

【GUMI】 しわ 【オリジナル!】 / [GUMI] Shiwa [Official Video]
しわbuzzG

大切な人とともに歩んだ人生を振り返る、ピュアなラブソングです。

buzzGさんの楽曲で、2012年に公開された作品。

アルバム『AMPLOID』に原曲版、そして『THE WALL』にリアレンジ版が収録されています。

エモーショナルなギターサウンドとGUMIの澄んだ歌声が見事に調和。

そして「愛する人と長く一緒にいるからこそ増えていく、しわという幸せの証」そんな歌詞世界に目頭が熱くなります。

人生の転機を迎えた時に聴くと、感じ入ることでしょう。

SympathyEVE

ロックとポップスを巧みに融合させた、Eveさんならではのエモーショナルな音像に心を奪われます。

2025年4月にリリースされた本作は、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』内のユニット、Leo/needのために書き下ろされました。

疾走感あるドラムビートと温かみのあるギターサウンドが絶妙にマッチしていて、序盤から一気に引き込まれます。

歌詞は音楽に夢を託す若者たちの思いが。

勇気をもらいたい時や、大切な仲間と分かち合いたい時にぴったりの1曲です。