「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?
その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
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「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
終焉逃避行柊マグネタイト

ボカロPとして注目を集める柊マグネタイトさんの楽曲。
都市的な風景と抽象的な概念を融合させた歌詞が印象的で、現実と理想の狭間で揺れ動く心情を巧みに表現しています。
2020年12月にリリースされたこの楽曲は、クラシックやロシア民謡、EDMの要素を取り入れた独特の世界観で、聴く人の心に深く響きます。
疾走感あふれるリズムと高揚感のあるメロディーは、日常から少し離れたい時や、自分自身と向き合いたい時におすすめです。
sisterEVE

悲しさだけじゃなく後押しのような思いを、この曲からは感じます。
姉妹をテーマにしているのですが、おそらくその姉妹はもういないのだと思います。
曲を作った本人は多くは語っていませんが、PVからさまざまなことが読み取れるので、ストーリ―を楽しむのがオススメです。
少女のみぞ知る阿修

幻想的な音像が心地よく響き渡る、叙情的な作品です。
ボカロP阿修さんの楽曲でコンピアルバム『全部俺2』に収録。
洗練されたサウンドスケープに花隈千冬の落ち着いた歌声を合わせ、どこかアンニュイな雰囲気をかもし出しています。
自身の記憶の中に潜っていくような歌詞世界も印象的です。
物憂げな夕暮れ時、音楽に身を委ねたい方にぴったりな1曲といえるでしょう。
シンダーカルテットポッコトッコ

中毒性の高すぎる重音テト曲です。
ボカロPのポッコトッコさんが手がけた作品で、2025年11月にリリースされました。
つねに走り続けているような疾走感と遊び心のある音選び、そして独特なコード進行が特徴。
すべてが絶妙なバランス感覚で成り立っているナンバーです。
じぇねらるさんによるハイクオリティなアニメーションMVも必見。
ぜひ音量は大きめで聴いてみてくださいね!
四十九日目梨本うい

不穏な空気が漂うロックサウンドに、背筋がぞくっとするかも。
死後の世界から現世を見下ろすような歌詞と、ざらついたギターの音色が印象的な本作は、ボカロPとしてだけでなくバンドマンとしても活動する梨本ういさんによる作品。
テレビアニメ『闇芝居』第2期のエンディングテーマに起用されました。
アニメの中にある恐怖感をより引き立てた仕上がりで、初音ミクのハスキーな歌声が、物語の不気味な余韻とマッチしています。
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
シニガミレコードじん

名盤『メカクシティデイズ』に収録されている作品で、アザミ、ツキヒコ、そして愛娘シオンが過ごした日々と、やがて訪れる悲しい別れを描いた歌詞が印象的。
物語を深く知るファンなら胸が締め付けられるんじゃないでしょうか。
初音ミクとIAの歌声が重なる構成や、美しく広がるピアノサウンドが聴きどころ。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
失想ワアドじん

2017年12月に公開された、じんさんの22作目となったボカロナンバー。
ピアノとストリングスをフィーチャーしたバンドサウンドが、聴き手の感情を揺さぶります。
また、自分の思いをうまく言葉にできずにいる主人公が大切な人との出会いを通じて未来へ歩み出す姿を描いた歌詞に、胸を打たれる方も多いのではないでしょうか。
家族や友だち、恋人に伝えたいことがあるけれど勇気が出ないという人にぜひ聴いてほしい、優しさと強さが同居した楽曲です。
少年ブレイヴじん

アルバム『メカクシティレコーズ』に収録されている曲。
メカクシ団のメンバー、セトの過去を描いた楽曲で、他人の心が読める能力に怯えていた少年が勇気を持つまでの物語がつづられています。
疾走感あふれるギターロックの裏で、孤独や葛藤を吐露する歌詞の切なさに心を揺さぶられるんですよね。
アニメ関連盤『MEKAKUCITY M’s 2 ~メカクシティアクターズ・ヴォーカル&サウンド コレクション~』ではきみコさんが歌っているバージョンが収録。
死んだらさ、ツナ。

可不をボーカルに迎えて制作された1曲です。
穏やかなバンドサウンドに透明感のある歌声を乗せ、心の奥底にある孤独や喪失感が静かに浮かび上がらせています。
そしてタイトルが示唆する「もしも」の問いかけが、生きることの意味を改めて見つめ直すきっかけを与えてくれるでしょう。
心が疲れたとき、静かに自分と向き合いたいときにぜひじっくりと聴いてみてください。
醜形荻凪裕作

自己の外見への執着とゆがんだ認識をテーマに緊張感を生み出しているボカロ曲です。
ボカロP、荻凪裕作さんによる作品で、2025年10月に公開されました。
星界の切実な歌声がタイトに刻まれるビートと絡み合い、不思議な浮遊感を演出。
そんな音像と、自分に対する諦め、孤独感がにじむ歌詞世界がぴたりとハマっています。
自身と向き合いたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
シンカンセンスゴイカタイアイスシャノン

どこか懐かしいチップチューンサウンドが心地よい本作。
ボカロPのシャノンさんが2024年10月に公開した作品で、東海道新幹線の車内で愛されるアイスクリームを題材にしています。
歌詞には旅の風景と共にや時代の移ろいが描かれており、そのユーモアと深みが合わさった世界観に引き込まれるんです。
初音ミク、GUMI、歌愛ユキという3人の歌声が織りなすハーモニーが、単調になりがちな作業時間に彩りを添えてくれますよ。
煮詰まった時の気分転換にもオススメ。
シンギラユリイ・カノン

妖艶かつドラマチックな世界観に引き込まれる、ユリイ・カノンさんの楽曲です。
2024年10月にnuiさんが歌ったバージョンとともに公開されました。
エレクトロスウィング調のサウンドに乗せて、狂乱の世界観が展開。
怪しさ全開な舞台が、観客である私たちを魅了します。
ハロウィンパーティーで流せば盛り上がること間違いなしの、オシャレでノリノリなボカロ曲です!
終の風CALFO
実写のPVが印象的な作品。
MEIKOの歌声によく合う、熱いバンドサウンドです。
キャッチ—なサビがカッコイイですね。
MEIKOのコンピレーションアルバム「暁-AKA-TSUKI-」に収録されています。
辞めてやるよ歌い手なんかなまはげP
なまはげPさんのUTAUオリジナル曲初投稿作品。
歌い手の悲しい心の叫びが重音テトによって歌われています。
ピアノを弾く背中に哀愁を感じました。
その名の通り自作自演としてセルフバカー版も公開されています。
諦めないで歌い続けてほしいですね。
シンデレラシンドロームカラスヤサボウ
ロックでジャズなイントロから心地よいリズムに乗れる歌の乗せ方で心が躍る一曲です。
曲調がコロコロと変わる曲が多い中、この曲ははじめから一貫してこのテイストなので、こういう曲を作りたかったのだと感じることができ、またそれが好感が持てます。


