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「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?

その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。

この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。

「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)

終着世界ねじ式

終着世界 / ねじ式 feat.星界(SEKAI)
終着世界ねじ式

荒野を舞台に、失われた夢や重荷を置き去りにする旅を綴った楽曲です。

ねじ式さんによって2024年9月にリリースされた本作は、CeVIO AIのバーチャルシンガー星界をフィーチャーしています。

力強いメッセージが込められたボカロックナンバーで、歌詞とサウンドから伝わってくる強い意志が聴く人の心に深く刺さります。

現代社会への風刺も垣間見える仕上がりで「今の生活、何か物足りないな」と感じている人にぴったりの1曲。

心に響く音に耳を傾けてみてください。

失恋メルトブレイクP

ボカロシーン初期の名曲『メルト』の歌詞を差し替え、失恋曲として仕上げた楽曲です。

原曲である『メルト』と比べてしまうからか、とにかく切ない気持ちが呼び起こされます。

ブイレクPさんによって2010年に公開されました。

終焉逃避行柊マグネタイト

柊マグネタイト – 終焉逃避行 / 初音ミク
終焉逃避行柊マグネタイト

ボカロPとして注目を集める柊マグネタイトさんの楽曲。

都市的な風景と抽象的な概念を融合させた歌詞が印象的で、現実と理想の狭間で揺れ動く心情を巧みに表現しています。

2020年12月にリリースされたこの楽曲は、クラシックやロシア民謡、EDMの要素を取り入れた独特の世界観で、聴く人の心に深く響きます。

疾走感あふれるリズムと高揚感のあるメロディーは、日常から少し離れたい時や、自分自身と向き合いたい時におすすめです。

しっくなほうむ犬飼

しっくなほうむ / 犬飼 feat. 雨衣
しっくなほうむ犬飼

エレクトロポップ調でありながら、胸の奥に秘めた孤独が滲む作品です。

ボカロP、犬飼さんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。

本作では、明るくキャッチーなメロディーとは裏腹に、愛を求めながらも満たされず、大切なものさえ見失いがちな主人公の切実な思いが描かれていて、そのギャップにひかれます。

何かに迷い、自分の居場所を探している時に、この曲が新たな視点を与えてくれるかもしれません。

「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)

sisterEVE

悲しさだけじゃなく後押しのような思いを、この曲からは感じます。

姉妹をテーマにしているのですが、おそらくその姉妹はもういないのだと思います。

曲を作った本人は多くは語っていませんが、PVからさまざまなことが読み取れるので、ストーリ―を楽しむのがオススメです。

深海少女ゆうゆ

深海少女 -deep sea girl- / ゆうゆ feat.初音ミク
深海少女ゆうゆ

ゆうゆさんによる楽曲『深海少女』は、タイトルどおり深海に沈む少女の心情を繊細に描き出した作品です。

孤独や自己否定感を抱える主人公が、ある人物との出会いをきっかけに変化していくストーリーを、美しくも切ない世界観とともに表現していますよね。

ゆうゆさんのメジャーデビューアルバム『四季彩の星』に収録され、VOCALOIDファンの間で大きな話題となりました。

深い海の中で自分と向き合い、新たな一歩を踏み出す勇気を見いだしていく物語は、内面の成長を感じさせる心温まるナンバーです。

幸せが怖くなった。菲海巡

静かに心を震わせるような音像が印象的な作品です。

菲海巡さんが2025年5月に公開した楽曲で、エレクトロニカの要素が取り入れられた繊細な作品。

不協和音のように聞こえるのにすっと耳に入り込んでくるサウンドアレンジが秀逸で、くり返し聴きたくなります。

そして「幸せだ」と感じるからこそ、その幸せが怖くなる……この感情に共感できる方は多いんじゃないでしょうか。

自分にとってのそういう存在を思い浮かべながら、聴いてみては。