「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?
その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
shining ray164

エモーショナルなギターサウンドとミクの真っすぐ歌声が印象的な作品です。
164さんのデビュー作で、2008年9月に公開されました。
伸びやかなボーカルワークに重厚なギターフレーズが絡まり合う、ドラマ性のある音像が魅力。
そして世界への惜別の思いが投影された歌詞世界が心に来るんです。
悲しくて悲しくて仕方ない、そんな時に聴くととくに泣けると思います。
しわbuzzG

大切な人とともに歩んだ人生を振り返る、ピュアなラブソングです。
buzzGさんの楽曲で、2012年に公開された作品。
アルバム『AMPLOID』に原曲版、そして『THE WALL』にリアレンジ版が収録されています。
エモーショナルなギターサウンドとGUMIの澄んだ歌声が見事に調和。
そして「愛する人と長く一緒にいるからこそ増えていく、しわという幸せの証」そんな歌詞世界に目頭が熱くなります。
人生の転機を迎えた時に聴くと、感じ入ることでしょう。
SympathyEVE

ロックとポップスを巧みに融合させた、Eveさんならではのエモーショナルな音像に心を奪われます。
2025年4月にリリースされた本作は、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』内のユニット、Leo/needのために書き下ろされました。
疾走感あるドラムビートと温かみのあるギターサウンドが絶妙にマッチしていて、序盤から一気に引き込まれます。
歌詞は音楽に夢を託す若者たちの思いが。
勇気をもらいたい時や、大切な仲間と分かち合いたい時にぴったりの1曲です。
心中ならVIPルームでSLAVE V-V-R

音楽的同位体5人とリスナーとのきずなを描いた、エモーショナルな1曲です。
SLAVE.V-V-Rさんが手がけたこの楽曲は、ロックとジャズミュージックを融合させたサウンドアレンジが印象的。
歌詞は、バーチャルとリアルの境界を超えた共生関係や相互依存をテーマに構成されています。
孤独を感じている時や、誰かと強く繋がりたいと願う時に聴いてみてください!
シュガレスムーンVell

Vellさんが2025年3月20日にリリースした『シュガレスムーン』は、ドラマチックなサウンドアレンジに引き込まれます。
エレクトロスウィング、ゴシックミュージックなどさまざまな音楽ジャンルのエッセンスを取り入れており、その音を追うだけでもストーリー性があるよう思えます。
『ジャックポットヤミー』など、Vellさんの他作品とつながりもある模様。
深い余韻を残す歌声、ぜひ堪能していってください。
終の風CALFO
実写のPVが印象的な作品。
MEIKOの歌声によく合う、熱いバンドサウンドです。
キャッチ—なサビがカッコイイですね。
MEIKOのコンピレーションアルバム「暁-AKA-TSUKI-」に収録されています。
辞めてやるよ歌い手なんかなまはげP
なまはげPさんのUTAUオリジナル曲初投稿作品。
歌い手の悲しい心の叫びが重音テトによって歌われています。
ピアノを弾く背中に哀愁を感じました。
その名の通り自作自演としてセルフバカー版も公開されています。
諦めないで歌い続けてほしいですね。
シンデレラシンドロームカラスヤサボウ
ロックでジャズなイントロから心地よいリズムに乗れる歌の乗せ方で心が躍る一曲です。
曲調がコロコロと変わる曲が多い中、この曲ははじめから一貫してこのテイストなので、こういう曲を作りたかったのだと感じることができ、またそれが好感が持てます。
シャギー謝謝P
謝謝Pさんの7作目にあたる本作は、激しいギターサウンドが特徴的なヤンデレソングです。
女性目線で描かれた歌詞は、愛する人への深い執着心と狂気を感じさせる内容。
メタルとハードロックを合わせたような音像が、曲の世界観をより一層引き立てています。
またフェードアウトで終わるアレンジは、物語の続きを想像させるような余地を残しています。
シュガーバインDixie Flatline

オシャレで大人なお姉さんの、サバサバした感じの失恋ソングです。
突然のお別れにも「そっか、仕方ないね」という風な対応ですが、しかしその胸の内は……。
前向きに生きていこう、と思わせてくれるステキな失恋ソングだと思います。


