「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?
その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
少女レイみきとP

バンドサウンドで淡々と歌うイメージの『少女レイ』。
曲全体の音域は、A3~F5と高音はかなり高いですが、裏声をうまく使いこなせると原曲キーでも十分歌えそうです!
出だしのメロディは「歌う」というより「語る」ように、感情0くらいでいいかもしれません。
サビになるとドラムのリズムが難しくなるのでメロディラインがブレないように気をつけたいですね。
テンポが走らないように手で軽くリズムを取りながらがよさそうです!
また、最高音のF5は「い」の発音なので、裏声は出しやすいです!
しっかり息をつかって軽く頭を鳴らしましょう。
焦痕ねじ式

過去の痛みを抱えたままでも、その感情を推進力に変えて力強く生き抜こうとする意思が描かれたボカロ曲です。
ギターとピアノが織りなすエモーショナルなロックサウンドが印象的。
そして熱っぽいメロディー、芯のある歌声が胸に迫ってきます。
ボカロP、ねじ式さんによる作品で、2026年3月に公開。
同月に発売された音声ライブラリ「Synthesizer V 2 AI 小春六花」の公式デモソングです。
ぜひ音量を上げて、本作の世界観を味わってみてください!
ジャーニーあだちかすか

さわやかなギターサウンドから始まるこの楽曲。
人生を旅にたとえ、未来へ向かってともに歩き続けようというテーマを歌っています。
初音ミクの透明感ある歌声と肩の揺れるバンドサウンドの相性がばつぐん。
ボカロP、あだちかすかさんの作品で2025年4月にMV公開されました。
2024年11月にリリースされたアルバム『後天的ヒューマニティ』に収録。
新生活が始まって1ヶ月、もうちょっと前に進みたい気分のときに聴いてみてください。
白世GESO

息づかいまで伝わるような生々しさと無機質な響きが交錯する、没入感のあるボカロ曲です。
GESOさんによって2026年1月に公開された本作。
カゼヒキβとGUMIのデュエットが織りなすハーモニーは、現実と夢の境界をあいまいにさせるような美しさがあります。
心の中に渦巻く感情を吐露する歌詞世界もまた魅力。
静かな夜、1人でじっくりと思考の海に沈みたいときにぴったりです。
終身恋用契約めろくる

重めな愛が詰まった恋愛ソングで盛り上がっていきませんか!
『SUPERHERO』などヒット曲を手がけてきたボカロP、めろくるさんによる作品で、2026年3月にリリースされました。
音声合成ソフト、夏色花梨の公式デモソングとして公開。
終始アッパーな曲調は中毒性ばつぐんで、リフレインするシンセも聴き心地がいいです。
夏色花梨のちょっとあどけない歌声もよく合っていますね。
恋人がいる方が聴けばより、恋愛気分が高まると思います。
シスターに懺悔を廃原メモリ

今、グイグイと注目を集めているボカロP、廃原メモリさん。
独創性にあふれたゴシックな作風が特徴ですよね。
そんな廃原メモリさんの楽曲のなかでも、特に歌いやすく、盛り上がりも期待できる作品が、こちらの『シスターに懺悔を』。
ゴシックな雰囲気ですが、盛り上がるポイントもしっかり用意されているため、カラオケにはピッタリです。
音程の上下は狭くはありませんが、ボカロのわりにはテンポが遅いので、全体的には歌いやすい楽曲と言えます。
シミラーコンプレックスLadyMonsters.

よく似た2人が織りなす危うい関係性……その美しくも恐ろしい物語に、背筋がぞくりとしてしまいます。
ボカロPユニット、LadyMonsters.による作品で、2026年2月に公開されました。
重音テトとv flowerの歌声が重ねることで「鏡合わせ」というテーマを表現しています。
そのゴシックかつスリラーな音像は中毒性ばつぐんで、聴けば聴くほどその妖しい魅力に引き込まれてしまうんですよね。
ダークな世界観にどっぷりひたりたい夜にぴったりの1曲ですよ。
C.L.I.P.Mi7s3

瞬間を切り取るような疾走感に圧倒されます!
ボカロP、Mi7s3さんが2026年2月に公開したナンバー。
ハイパーポップやデジコアのマキシマリズムを取り入れた音像が特徴で、初音ミクのクリアな歌声が絶妙にマッチしているんですよね。
歌詞には、日常のふとした瞬間や感情を保存しようとする切実さが描かれています。
忙しない日々の中で自分を見失いそうなとき、あるいは気分を上げたいときに聴いてほしい1曲です!
シンギュラリラリさたぱんP

生成AI時代の葛藤を鋭く描いた、衝撃的な初音ミク曲です。
ボカロP、さたぱんPさんが2026年2月に公開した楽曲で、ハードコアテクノやオーケストラ、ジェントなどをごちゃまぜにしたカオスなサウンドが印象的。
歌詞は人工知能が支配する世界で苦悩する歌姫というテーマにしており、聴いていると心をざわつかされちゃうんです。
またQ昆さんとタッグを組んだMVも必見で、音楽と映像が一体となって迫ってくるような感覚になります。
創作とは何か、魂とは何かを問いかけるような重厚なメッセージ、ぜひご自身で体感してみてください。
少女ケシゴムMARETU

キレッキレなバンドサウンドのボカロ曲はどうでしょうか。
『コインロッカーベイビー』のヒットでその名を広めたボカロP、MARETUさんの楽曲です。
2013年に発表されました。
哲学的な歌詞の語呂が良く、ついつい口ずさみたくなります。
メロディーがユニゾンするちょっと珍しい曲でもあります。
仲良しの友だちとどうぞ。


