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「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?

その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。

この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。

「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)

人生gcmstyle

人生/ミクリンレンルカMEIKOKAITOボスラッシュ by gcmstyle(アンメルツP)【プロセカULTIMATE採用楽曲】 (JINSEI [Our Life])
人生gcmstyle

展開が予想できない……というか、1曲の中にさまざまな音楽を詰め込みまくっている作品です。

アンメルツPことgcmstyleさんの楽曲で、2022年に発表。

超高難易度楽曲コンテスト「プロセカULTIMATE」に採用され、話題になりました。

熱いミクスチャーロック調で始まり、朗らかなAメロへ。

そこからヒップホップ、超高速メロのエレクトリックミュージック、英語歌詞のEDM、メタル、ピアノバラード……曲調がとにかくめまぐるしく変化していきます。

短めの曲なんですが、聴き終わったあとの満足感がはんぱじゃありません!

シンカンセンスゴイカタイアイスシャノン

シンカンセンスゴイカタイアイス – 東海道新幹線60周年フアンメイドムービー / Shannon feat. 初音ミク & GUMI & 歌愛ユキ
シンカンセンスゴイカタイアイスシャノン

どこか懐かしいチップチューンサウンドが心地よい本作。

ボカロPのシャノンさんが2024年10月に公開した作品で、東海道新幹線の車内で愛されるアイスクリームを題材にしています。

歌詞には旅の風景と共にや時代の移ろいが描かれており、そのユーモアと深みが合わさった世界観に引き込まれるんです。

初音ミク、GUMI、歌愛ユキという3人の歌声が織りなすハーモニーが、単調になりがちな作業時間に彩りを添えてくれますよ。

煮詰まった時の気分転換にもオススメ。

醜形荻凪裕作

自己の外見への執着とゆがんだ認識をテーマに緊張感を生み出しているボカロ曲です。

ボカロP、荻凪裕作さんによる作品で、2025年10月に公開されました。

星界の切実な歌声がタイトに刻まれるビートと絡み合い、不思議な浮遊感を演出。

そんな音像と、自分に対する諦め、孤独感がにじむ歌詞世界がぴたりとハマっています。

自身と向き合いたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

シンメトリーごめんなさいが言えなくて

「お互いを強く思い合っているのに、なぜか心がすれ違ってしまう」そんな2人の繊細な関係性を描いた、ごめんなさいが言えなくてさんの楽曲です。

2025年2月に公開、ボカコレ2025冬TOP100ランキング参加曲でした。

心地よいエレクトロニックサウンドに乗せて、鏡に映したようでありながら決して交わらない、切ない感情が歌われます。

かけ合いパートは、まるで本音と建前が入り混じる会話のよう。

アンニュイな雰囲気の音楽がお好きならぜひチェックしていってください!

しっくおぶはうす!オゾン

しっくおぶはうす!/鏡音リン・レン
しっくおぶはうす!オゾン

日常の閉塞感を突き抜けるようなビートに思わず体が動き出す!

本作は、2021年7月にオゾンさんが公開。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』のコンテストで採用されたデュエット曲です。

バンドサウンドを基調にしたスタイリッシュな音像が印象的。

また、退屈すぎてさけびたくなる気持ちを代弁してくれるかのような歌詞に、共感せずにはいられません。

つらいことばかりの世界だからこそ、理屈抜きで踊り明かそうという力強いメッセージが、聴く人の心を解放してくれるんです。

シュガーレスポーションまぼえむ

シュガーレスポーション / まぼえむ feat.鏡音レン・KAITO
シュガーレスポーションまぼえむ

カフェでの甘いひとときに連続殺人事件の影が忍び寄る、スリリングなデュエットソングです。

2022年2月に公開された本作は、その物語性の高さが聴き手を惹きつけます。

軽快なメロディーとは裏腹に、衝撃的な結末を迎える歌詞の世界観に思わず生唾を飲み込んでしまうんです。

友人と歌えば、2人の役になりきってこのミステリアスな物語にどっぷりひたれると思います。

シンギラユリイ・カノン

妖艶かつドラマチックな世界観に引き込まれる、ユリイ・カノンさんの楽曲です。

2024年10月にnuiさんが歌ったバージョンとともに公開されました。

エレクトロスウィング調のサウンドに乗せて、狂乱の世界観が展開。

怪しさ全開な舞台が、観客である私たちを魅了します。

ハロウィンパーティーで流せば盛り上がること間違いなしの、オシャレでノリノリなボカロ曲です!