「や」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「や」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『ヤンキーボーイ・ヤンキーガール』を思い浮かべた方は多いかもしれませんね。
その他にも「約束」「大和」「ヤキモチ」などなど、「や」から始まる言葉はたくさんあり、これらを見ただけで曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「や」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
聴いたことがない曲に出会えましたら、ぜひこの機会にじっくりと耳を傾けてみてくださいね。
「や」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
やんのか!ひらうみ

猫型ずんだもんが人間の家にやってきて、警戒しながらも少しずつ懐いていく、そんなキュートな物語を描いた楽曲です。
ボカロP、ひらうみさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
挑発的なタイトルとは裏腹に、ビビりながらも距離を縮めていく猫らしい情緒がコミカルに表現されています。
短い尺の中にかわいさがぎゅっと凝縮されていて、ついリピートしたくなっちゃうんですよね。
気軽に楽しめるボカロ曲を探している方にオススメです!
闇KAWA RAVESumia

「絶望音楽」を掲げるボカロP、Sumiaさんが2025年11月にリリースした曲で、初音ミクをフィーチャーしています。
本作は、ダークな世界観とポップかつキュートな要素を大胆に融合させたRAVEトラック。
トラップ的なハイハットワークと攻撃的なベースが、クラブで暴れたくなるような衝動を掻き立てます。
歌詞では「闇」を受け入れて踊り狂う主人公が描かれ、承認欲求や自己嫌悪といったネガティブな感情を自信を装飾するものというイメージに変換している様子が印象的。
何もかもから解放されたい気分のときに、ぜひ聴いてみてください!
夜行どこのだれか。

2025年10月末に公開された『夜行』は、夜の静けさと疾走感が交錯する不思議な魅力を持っています。
ロックとエレクトロニックサウンドをかけ合わせた音像、ボコーダー風のリードが特徴です。
刹那的な関係性と内省を溶かし込んだ歌詞世界はとくに若い世代の方にとって響くはず。
夜更かしをしているとき、1人で考え事をしているときに聴くと、本作の持つ陰影が心に染み入ってくると思います。
ぜひ体感してみてください。
「や」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
病み垢ステロイドかいりきベア

『ベノム』『ダーリンダンス』などの代表曲で知られる人気ボカロP、かいりきベアさん。
『病み垢ステロイド』は2024年4月29日に東京渋谷のSpotify O-EAST開催の1stワンマンライブタイトルと同名の楽曲です。
この曲では、愛しているのに関わらず抱いてしまう痛みや孤独、負の感情に満ちた心が描写されています。
理解されない疎外感や、内面の葛藤と向き合う主人公の感情が、強く印象に残る作品ですね。
怪しげに鳴るサウンドに惹き込まれます。
中毒性の高い曲が聴きたいならぜひ!
ヤババイナさたぱんP

カオスな世界観を表現した楽曲です。
さたぱんPさんによって2024年2月に発表されました。
J-coreを基調としつつポップやエレクトロニカの要素も取り入れた独特のサウンドが特徴。
歌詞は現代社会への皮肉や批判的な視点が込められており、奇抜な言葉遊びで構成されています。
斬新な表現に触れたい方や、ボカロ音楽の新しい可能性を知りたい方にオススメの1曲です。
やばのやばやばになっちゃってそりっどびーつ

スピード感とかわいさがすごいアッパーチューンで、気分爆上がり!
ボカロP、そりっどびーつさんによる『やばのやばやばになっちゃって』は2023年にリリースされた作品。
最初から最後まで駆け抜けていくような曲調が良いんですよね。
サウンド自体もキラキラしていて、ずっと聴いていられる魅力があります。
キュートさに全振りした歌詞も音像とぴたり。
とにかく元気が欲しいという時のために、ぜひこの曲をあなたのプレイリストに入れておいてください!
ヤミカワトーキョーかいりきベア

中毒性の高いエレクトロポップです。
『ベノム』などで知られるボカロP、かいりきベアさんが2025年9月に公開しました。
華やかな東京で「かわいい」を追求すること……それの裏側にある承認欲求や心の「病み」を描いています。
キュートさと危うさ、その二面性が絡み合う世界観に、いつのまにか引き込まれてしまうんですよね。
本作は2025年10月開催のワンマンライブ『ヤミカワトーキョーパラノイド』のテーマソング。
かいりきベアさんならではの刺激的なサウンドをぜひ味わってみてください。


