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「や」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「や」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、『ヤンキーボーイ・ヤンキーガール』を思い浮かべた方は多いかもしれませんね。

その他にも「約束」「大和」「ヤキモチ」などなど、「や」から始まる言葉はたくさんあり、これらを見ただけで曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。

この記事ではそうした「や」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。

聴いたことがない曲に出会えましたら、ぜひこの機会にじっくりと耳を傾けてみてくださいね。

「や」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

優しい声で言わないでBecky.

【公式/高音質】優しい声で言わないで【GUMI】 Yasashii koe de iwanaide
優しい声で言わないでBecky.

失恋ソングにもさまざまな種類がありますが、今回は切なくも爽やかな曲を紹介します。

GUMIの等身大の女の子ボイスが最大限発揮されているのが特徴です。

あなたの学生時代の恋はどのようなものだったでしょうか。

いわゆる非リアだったとしても、この曲にキュンとしてしまうはずです。

Yami♡Yami♡Yummy♡Mono

Yami♡Yami♡Yummy♡ feat.可不 / MoNo.
Yami♡Yami♡Yummy♡Mono

一度聴いたら忘れられない歌詞の曲として紹介したいのが『Yami♡Yami♡Yummy♡』です。

こちらはボカロPのMoNoさんが2022年にリリースした曲。

その歌詞は美味しいを意味する「Yummy」と、恋愛について思い悩んでいる様子をあらわす「病み」を何度も繰り返す内容に仕上がっています。

同じ発音の言葉ですが、意味が全く違うっておもしろいですね。

それから前半はガーリーな曲調で、後半は転調してダークな歌詞に変わるという構成も聴きどころです。

「や」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)

やさしい風fin

優しさとはかなさが交錯する、心に寄り添う楽曲です。

finさんが手がけた『やさしい風』は2024年9月に発表されました。

ピアノとアコースティックギターの優しい音色が、風のように心地よく耳に届きます。

また初音ミクの透明感のある歌声が、不完全な自分と向き合う気持ち包み込んでくれるよう。

ノスタルジックな気分にひたりたいときに聴いてみてください。

やけるさかなぬゆり

【GUMI、滲音かこい】やけるさかな【オリジナルPV】
やけるさかなぬゆり

学生服を着たキャラクターが出てくる絵の動画はあをこが担当。

曲が進むにつれてどんどん孤独を表現する心痛くなる映像になっていきます……。

感情がエスカレートするような曲展開、そして最後は転調してアレンジの手数もピークに達します。

ネガティブな歌詞のように感じますが、映像途中で出てくるかわいい魚が、それを調和してくれているようです。

約束はるまきごはん

約束 / はるまきごはんVocal ver. アニメMV
約束はるまきごはん

ノスタルジーな気分に浸れるボカロ曲です。

イラストや映像も自身で手がけるマルチな才能の持ち主、はるまきごはんさんの楽曲で、2019年に公開されました。

透明な空気感をはらんだ、やわらかく、幻想的なサウンドアレンジが魅力の一つ。

ピアノの音色がやさしく響き渡っています。

子供の頃の約束を思い出すストーリー性の高い歌詞には、いろんな想像がふくらんでしまいますね。

聴いているうち、自然と涙してしまうかも。

ちなみに動画ははるまきごはんさん自身が歌っているバージョンです。

薬箱ぽりふぉ

「本当のことを言っても仕方ない」そういう諦めを抱えているなら、この曲を聴いてみてください。

PolyphonicBranchことぽりふぉさんによる楽曲『薬箱』は、2023年5月に発表されあ作品です。

ゆったりのんびりとした曲調に童謡のようにも聴こえるメロディーラインが印象的。

とっても聴き心地がいいんですが、しかし歌詞にはどこか影があって、そのギャップにやられてしまいます。

1人の時間、人生について考えを巡らせたいときにぴったりかもしれません。

やったれ!音合戦まらしぃ

やったれ!音合戦 / まらしぃ(marasy)feat.初音ミク(Hatsune Miku)
やったれ!音合戦まらしぃ

勢いに耳も心も持っていかれる、和テイストなアッパーチューンです!

ピアニストとして有名なコンポーザー、まらしぃさんによる楽曲で、2023年8月に公開。

同年開催されたコンサート「まらフェス2023」のテーマソングとして制作されました。

もともと2020年開催予定だったコンサートですが、コロナ禍などさまざまな事情が重なり中止に。

その鬱憤を晴らすような、爆発力のある曲調と歌詞がこの作品の魅力です。

ツインボーカルスタイルの曲なので、デュエットソングをお探しの方にもオススメ。