【花束贈呈】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング
結婚披露宴の終盤で訪れる感動のイベント「花束贈呈」。
今まで育ててくれた両親へのあふれんばかりの思いを花束に込めて贈る様子は、涙なしでは見られません。
本記事では、そんな大切な場面を彩るBGMにふさわしい、感動的な名曲をご紹介します。
「今まで育ててくれてありがとう」「素直になれず反発してばかりでごめんね」「これからもずっとよろしくね」そんな思いを代弁してくれるステキな1曲を、花束とともに贈りましょう。
- 【結婚披露宴BGM】花束・記念品贈呈のオススメ曲
- 【結婚式・披露宴のBGM】おすすめ曲とシーン別の選び方を紹介!
- 【花嫁の手紙】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング【2026】
- 40代におすすめのウェディングソング。感動の名曲、人気曲
- 【結婚披露宴】フォトラウンドにオススメなBGM・人気曲まとめ
- ウェディングソングにおすすめしたい!令和に生まれたラブソング
- 【中座】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング
- 50代におすすめのウェディングソング。感動の名曲、おすすめの人気曲
- 【結婚式を彩るラブソング】涙が止まらない!感動の定番曲&名曲集
- 結婚式・披露宴でおすすめのアニメソング。感動の名曲、人気曲
- 【結婚式】エンドロールムービーにぴったりなラブソングまとめ
- 【迎賓】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング
- 結婚式・披露宴でおすすめの悲しい曲。感動の名曲、人気曲
【花束贈呈】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング(11〜20)
365日Mr.Children

毎日毎日、大切な人への思いを込めてつづられる心のラブレター。
Mr.Childrenさんが2010年12月に発表したアルバム『SENSE』の収録曲です。
NTT東日本・西日本のCMソングとして使用され、多くの人々の心に響きました。
言葉にできない愛を「365日」続けて贈り続けたい、そんなまっすぐな気持ちが歌詞に込められています。
花束贈呈はもちろん、結婚式の余興やエンドロールにピッタリの1曲。
普段は照れくさくて言えない「好き」の気持ちも、この曲とともなら自然と伝えられそうですね。
home木山裕策

家族への深い愛と感謝を歌った、木山裕策さんの心温まるデビュー曲。
日々の何気ない瞬間の尊さを優しくつづった歌詞が、聴く人の心に染み渡ります。
2008年2月にリリースされた本作は、日本テレビ系『歌スタ!!』での企画がきっかけで誕生。
『行列のできる法律相談所』での披露時には、瞬間最大視聴率23.5%を記録するなど、大きな反響を呼びました。
結婚式での親への花束贈呈や、家族への感謝を伝えたい場面にピッタリ。
温かな歌声に包まれながら、大切な人への思いを伝えてみませんか?
手紙back number

両親への花束贈呈シーンにピッタリなのがこの曲。
3ピースロックバンド、back numberの楽曲で、2015年に13枚目のシングルとして発売。
docomoのCMソングに起用され、話題になりました。
彼ららしい温かい雰囲気のバンドサウンドが、心地いいですね。
歌詞につづられているのは母親への思い。
誰もが共感できる感動ソングで、感動のシーンを彩ってはいかがでしょうか。
ひまわりの約束秦基博

相手を思う気持ちがストレートに伝わってくる歌詞と、あたたかなメロディが印象的な秦基博さんの名曲。
2014年にリリースされたこの曲は、発売当初から各種チャートで軒並み1位を獲得するなど大きな話題を呼びました。
ドラマチックなシーンにこの曲を使えば、会場は感動に包まれること間違いなし!
とくに、花束贈呈や記念品贈呈など、新郎新婦から両親へ感謝の気持ちを伝えるシーンでかけるのにピッタリの1曲です。
愛をこめて花束をSuperfly

バラードの傑作として知られるSuperflyの代表曲。
美しいメロディと越智志帆さんのパワフルな歌声が響き合い、聴く人の心に深い感動を与えます。
2007年4月にリリースされたこの楽曲は、TBS系ドラマ『エジソンの母』の主題歌として起用され、多くの人々に愛されました。
本作は、家族や恋人への感謝の気持ちを花束に込めて表現した歌詞が印象的で、結婚式での両親への感謝の手紙朗読や花束贈呈の際にもよく使用されます。
愛する人への深い思いを伝えたいとき、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと心に響くステキな体験になるはずです。
GIFTMr.Children

北京オリンピックの放送テーマソングとして制作されたこの楽曲は、勝利だけでなく、日々を懸命に生きるすべての人々に贈られた珠玉の作品です。
2008年12月にリリースされ、Mr.Childrenらしい深い歌詞と普遍的なテーマで多くの人々の心を捉えました。
「贈り物」という言葉に込められた思いは、物質的なものではなく、大切な人の存在そのものを指しています。
まさに、両親への感謝の気持ちを伝える花束贈呈のシーンにピッタリですね。
蕾コブクロ

コブクロが2007年11月に発表したこの楽曲は、母への愛と感謝を歌ったバラードです。
家族愛や再生のテーマを描き、多くの人々の心を打ちました。
フジテレビ系ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として使用され、第49回日本レコード大賞を受賞。
アコースティックギターやストリングスが効果的に使われ、感情豊かなサウンドを生み出しています。
本作は、結婚式の花束贈呈の場面にピッタリ。
両親と新郎新婦、そして参列者の涙を誘う、感動的な1曲となるでしょう。
ありがとういきものがかり

いきものがかりの深い愛情と感謝の気持ちを込めた楽曲は、結婚式の花束贈呈シーンにぴったり!
素直な歌詞と爽やかな歌声が、聴く人の心に染み渡ります。
2010年12月にリリースされたこの曲は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌としても話題に。
オリコンチャートで2位を記録し、いきものがかりの代表曲として多くの人に愛されています。
大切な人への感謝を伝えたい瞬間、この曲を流せば会場が感動に包まれること間違いなし!
両親への花束贈呈だけでなく、新郎新婦の入場や退場シーンにも使えますよ。
Family Song星野源

家族の多様性と愛を美しく描いた星野源さんの楽曲。
現代の家族観を温かく包み込むメロディと歌詞が心に響きます。
2017年8月にリリースされ、ドラマ『過保護のカホコ』の主題歌としても話題を呼びました。
ミュージックビデオでは、星野さん自身が母親役を演じるなど、家族の形にとらわれない表現が印象的。
結婚式の花束贈呈の場面で流せば、両親への感謝の気持ちと、これから新しい家族を築いていく決意を、温かな雰囲気で伝えられるはず。
大切な人との絆を深めたい瞬間に、ピッタリの1曲です。
僕が一番欲しかったもの槇原敬之

優しさや思いやりの大切さを歌った、槇原敬之さんの本作。
「素敵なものを見つけては誰かに譲る」という行為を繰り返す主人公が、最後にその行為こそが自分の探していたものだったと気づくストーリーは、多くの人の心に響きます。
2004年8月にリリースされたこの曲は、アルバム『EXPLORER』にも収録され、槇原さんの代表曲の一つとなりました。
結婚式の花束贈呈シーンで流せば、両親への感謝の気持ちを伝えるステキなBGMになるでしょう。
また、大切な人への思いを込めたプレゼントとしても最適です。


